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ラブ・ミー・ぽんぽこ!第4話ネタバレ!!盟琳学園理事長登場!!

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花とゆめ第16号(7月20日発売)ラブ・ミー・ぽんぽこ!第4話を読みましたので、感想・ネタバレなどまとめてみました!

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前回までのあらすじ

山という山が狩り尽くされようとしているこの現代、狸が生き残る為には同族同士では話にならないということで、山を降りることになったぽんこは、婚活に励んでいました。

紳士・淑女の育成に力を注ぐ某学園で、”たぬ沢”という人間として過ごしていました。

そんな中、学校でお腹が空いて変身が解けてしまったぽんこは、カラスに弁当を食べられ、攻撃され水に落ちてしまいます。

そんなぽんこを助けてくれたのは双子の二ノ宮兄弟でした。

兄の一(はじめ)は狸は嫌いですが、人に化けたたぬ沢さんに恋をしていました。

一方、弟の真は狸は大好きですが、人に化けたたぬ沢さんに対しては不信感を抱いています。

一は居候させる代わりにたぬ沢さんの情報を集めるように指示し、めでたく同居することを許してもらいます。

ある日曜日、ぽんこが当たり前の様に二ノ宮家でデリバリーのピザを食べていました。

今日はなんだかはじめがピリピリしているとぽんこがまことに伝えると。月に一度調子を崩して気性が荒くなる期間があると教えます。

ぽんこはお金持ちなのにこんなデリバリーを頼むのを不思議に思うと、まことは全部はじめの我儘だと答えます。

玄関のチャイムが鳴り、まこと君がぽんこを止めようとすると、ドアを乱暴に開け男性が入ってきました。

その男性は日下部公太郎と名乗り、双子が小さい頃からお世話している二ノ宮家の専属使用人でした。

手塩にかけて育てたぼっちゃんにもののけが憑くことになろうとは、と叫ぶ日下部に、ぽんこはただの婚活たぬきですと言い返します。

はじめは怒る日下部に、自分名義のマンションだから狸飼おうがキリン飼おうが俺の自由だと言い放ちます。

日下部がぽんこを元居た場所に戻すように言った瞬間、まことは冷たく日下部に解雇宣言します。

呆然とした日下部は態度を一変させます。

ぽんこの前に本が積み上げられ、二ノ宮家の従者となるための基本知識がまとめてあるので、参考にして明日までにこの問題集を解きなさいと指示されてしまいます。

泣きながら、ぽんこは問題集を解きますが手が痛くなってしまい、まことに泣きつきます。

しかし、筆跡を真似ることは出来ないから、参考書を要約してくれることになりました。

手伝わないはじめにまことが文句を言うと、自分が居ると気が散ると言い、はじめは居間から出ていってしまいます。

戸惑うぽんこに、まこともはじめ程じゃないにしても月に一度この時期はピリピリしてしまうと謝ります。

癒やしでぽんこの前脚をさわっているまこと君でしたが、そこに進捗を尋ねに日下部がやってきます。

日下部から、ぽんこにとって重要なのははじめとの取引(婚活)だと言われ、日下部がいい相手を見繕ってあげると提案されます。

悪くない…と悩みながらも、問題集を頑張ると言うぽんこに日下部は理由を尋ねます。

するとぽんこは、日下部さんよりはじめ君の方がすきだからと答えます。

話を聞いていたはじめは、そっとその場を離れました。

終わらないと嘆くぽんこに、使用人のPCをハッキングしてチョロまかしてきたと模範解答をぽんこに渡し、ぽんこの筆跡に化かしてしまえと提案します。

そして次の日、日下部さんに提出しましたが、日下部さんはこの課題が身についているかテストをすると言い出します。

無理だろうと心配する二人をよそに、テストが始まりました。

使用人の正確な起床時間、高価な壺を磨くコツなどたどたどしくもぽんこは必死に答えていきます。

必死なぽんこをみて、まことは日下部に直訴します。

驚く日下部に、はじめも狸にしてはよくやれてる方だと応戦します。

そして、認められないなら父親に報告だろうが好きにすればいいと言い放ち、ぽんこと離れるつもりはないと二人は宣言します。

日下部もこんなに一生懸命になる二人を見て、雇用契約書を出して『狸にしては成長の見込みがある』かもしれないと呟きます。

喜ぶぽんこに、日下部は今後の成長の如何によっては容赦なく解雇すると叫びます。

喜ぶ三人(?)の姿を見ながら、日下部は”あの方が何とおっしゃるかはわかりませんがね…”と思っていました。

ラブ・ミー・ぽんぽこ!第2話ネタバレ!!盟琳学園理事長登場!!

「豊隆、あなた今日から盟琳学園に通いなさい」

根須家(ねずみ)で、母親は息子に伝えました。

入れるわけないという豊隆に、母親は二ノ宮家の秘密を教えると言い出しました…

その頃、二ノ宮家では日下部さんからぽんこが問い詰められていました。

生まれて初めて作ったカレーが形容しがたい劇物に変化していたため、日下部さんから次にレシピを見ずに作ったらぽんこを具材にしてやると言われてしまいます。

二人に訴えようとすると、体調不良のためか瀕死の状態になっていました。

「あぁっ!坊っちゃん達!

今月はひどいですね、お茶ですどうぞ」

そう言う日下部さんの言葉で二人が月に一度体調を崩すことを思い出し、ぽんこは看病するから学校を休もうと提案するとはじめ君が呟きます。

「休んだらたぬ沢さんに会えないでしょ」

ブレないはじめくんに驚きながらも、ぽんこもたぬ沢さんに化けて登校しました。

「あの…体調大丈夫…?」

話しかけられたことで喜ぶはじめ君に、警戒心丸出しのまこと君の光景に懐かしさを感じていた所に転入生が入ってきました。

すると、それはねずみ族の根須くんで驚いたたぬ沢さん(ぽんこ)は根須くんがしゃべる前に空き教室へ連れ込みます。

教室では、たぬ沢さんが聞いたことのないような声を上げて空き教室へ行ったことで騒ぎになっていました。

「もしかしてそういうご関係なんじゃ…」

その言葉を聞いた瞬間、はじめは不機嫌になってしまいます。

その頃、空き教室ではぽんこが根須くんを脅していました。

「わかっていると思うけど…私がたぬき(ぽんこ)だってことバラしたらカレーの具材にしちゃうぞ…」

以前、婚活パーティで会ったことのある根須くんはぽんこの正体が狸だってことを知っていました。

びびって思わず鼠に戻ってしまっていた根須くんが人間に戻ると、ぽんこは何故この学校に来たのか尋ねます。

「あ?まあ、お前と一緒だろ…」

「えっ婚活!?」

根須くんはぽんこの理由に逆に驚いてしまいます。

「俺は普通に理事長にだな…」

根須くんが言いかけると、キュー、キューと音がします。

はじめ君に呼ばれていると、ぽんこが走り出すと根津くんが呼び止めます。

「あの2人と一緒に居て大丈夫なのかよ?」

何が?ときょとんとして、去っていくぽんこの後ろ姿を見ながら根津くんは呟きます。

「…もしかして”あいつらの秘密”知らないのか…?」

息を切らしながら駆けつけたぽんこを褒めながら、はじめくんがマジな目で鼠男とたぬ沢さんの関係を調べてほしいと訴えます。

「いざとなったらあの鼠食べちゃって」

ぽんこに詰め寄るはじめに、まことは女に執着している場合ではないだろうと諭します。

「跡取りとしての自覚を持て!

こんなことになるなら俺はお前の家出を手伝ったりしなかった!」

まことの言葉を聞いたはじめは、自由になれると思ったのにうるさいお目付け役が付いてきたと言い捨て、その場から去っていきました。

まこと君はぽんこに、本家から距離を置く時に協力し、我儘をきいたんだからはじめも跡取りとして自覚を持ってくれるだろうと思っていたと話し出します。

そしたら、たぬ沢に出会ってしまい、骨なしのフニャフニャになってしまったと嘆きます。

「よしんば結婚でもしてみろ

あの悪女っぷりにハジメ、ひいては二ノ宮家がどう振り回されるか…

考えただけで頭が痛いぃぃぃ」

ぽんこは必死にまことを落ち着かせていました。

体育の時間、男子は長距離をすることになり、はじめはだるいので休もうとしました。

「なー転入生、お前たぬ沢さんのステディなのか?」

クラスメイトの会話を聞いて、はじめは決心します。

「殺ります(やります)」

スタートすると、根津くんが早かったので皆が驚きますが、獣の血が流れているんだからと考えていると後ろから捕食者に追い詰められている様な感覚がしました。

すると、後ろからはじめ君が根須君を追い抜いて行ってしまいました。

まこと君が並び、人間離れしていると皆で話していましたが、結局はじめ君が一位になりました。

終わった後、たぬ沢さんが根須くんに話しかけるのを見て、はじめ君が怒りで魔王と化していました。

「だーかーらー俺の口からは言えないって」

空き教室では2人がどうのって言ってたのに…とうるる顔でたぬ沢さんの姿で話しかけますが、根須くんはとりあえずあの2人と付き合うのだけはやめとけってことだと忠告します。

「番(つがい)のこと?ないない

なんかあの2人とそういう感じになるの謎に怖いというか…」

そう言うぽんこに、安心したようにそれならいいんだけどーと根津くんがつぶやいた瞬間、はじめ君が壁を足蹴にして現れました。

「何がいいって?

何もよくないよ、何なのお前ツラ貸せよ鼠野郎」

胸ぐらを掴まれた根津くんは身動きが取れずに言い返します。

「ってお前これじゃただのヤンキーじゃねーか!!

女の前でよくもそんなー」

どこにいるわけ?と言われた根須くんがとっさにぽんこを見ると花瓶に擬態していました。

なっ!?この役立たずー!!

そう思った瞬間、まことがやってきました。

「殺人鬼のような目で歩いていったと思ったらお前はまた…!

女がらみで問題を起こすな!

恥ずかしいと思わないのか!」

邪魔をしてくるまことに、根須に引導渡すので忙しいんだと言い返します。

擬態しているぽんこに、どんだけややこしい人間関係になっているんだと根須が呟きます。

「だいたいね、兄のやることなすこといちいち口出ししてくる弟ってなんなわけ?

たぬ沢さんのこともそうだけどちょっと神経質がすぎるんじゃない?」

はじめの言葉に腹を立てたまことも負けずに言い返します。

「口を出して当たり前だろ!

あの女にのぼせ上がっている姿を鏡で見てみろ!

お前は二ノ宮家に泥を塗るつもりか!!」

ぽんこが壺の姿でオロオロしていると、はじめがさらに言い返します。

「はぁ…!?言わせておけばー」

ぽんこは、はじめの目が変な事に気付きます。

「お前こそこっちの苦労も知らないくせにー」

はじめが話しているのを遮り、声が響きます。

「そこまでじゃ」

杖の音が響き渡りながら、男性が続けます。

「まったく…廊下で騒ぐんじゃないよ

2人とも見てくれが育っても中身はまだまだ子供じゃわい…」

根須くんが呟きます。

「り…理事長」

2人が、男性を見て同時に言います。

「じいさん」

にっと笑って男性は笑います。

「『おじい様』じゃろう

まっはっはっはっ!」

美ボディの男性が笑いながら立っていました…

ラブ・ミー・ぽんぽこ!第4話盟琳学園理事長登場!!の感想

さてさて、再び根須くん登場です!

読み切りのときには描かれていましたが、鼠ですね(笑)

実はぽんこを気に入っていたのではないかという疑惑はありますが本編では、ぽんこが強気ですね…

さて、二ノ宮家の秘密も気になりますが、おじいさまも気になります!

次回のラブ・ミー・ぽんぽこ第5話は次号17号(8月5日発売)に掲載予定です!

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