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マリはハッピーエンドでお願いします第6話ネタバレ!碧の兄の手伝いでハロウィンパーティに参加!!

月刊LaLa11月号(9月24日発売)マリはハッピーエンドでお願いします第6話を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!

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前回までのあらすじ

保坂マリ、16歳、高校二年生、夢は専業主婦です。

周りのクラスメイトが碧というミュージシャンの再生数がすごいとか、メジャーから何件も声がかかっているらしいよ~と騒いでも、上辺だけでマリは返事します。

売れないミュージシャンと結婚した母は、無駄にイケメンだった父の浮気が原因で離婚し、娘を育てるために更に働き、母親はがっしりどっしりした貫禄になっていました。

自分はお母さんみたいにはなりたくないと誓いながら、買い物にでかけます。

ご近所さんの評判が未来の旦那さんに届くかもしれないので、ご近所さんにも笑顔で接します。

子供連れのご近所さんの子供をあやすために歌った子守唄を聞いて、ミュージシャンの碧がマリに話しかけます。

イケメンミュージシャンなんて、自分の一番嫌いな人種だし、上から目線の発言にもマリは腹を立てます。

すると、校門からマリをつけていた碧がマリの家を探し当て部屋に入ってきます。

部屋に貼ってある20歳で専業主婦という紙を見た碧は、マリと結婚してやると言い出します。

しばらく演技して断っていましたが、マリは碧に頭突きをかまして、こいつには嫌われて良いと判断します。

自分がちゃんとした人に嫁げば母親に楽をさせてやれると言うマリに出会った頃はあんなに可愛かったのに豹変したよな、と碧は呟きます。

そして、南大の学祭のゲストのミ~ナが、マリとぶつかったから骨折して舞台に出れないとSNSに拡散してしまいました。

マネージャーまでマリを加害者に仕立て上げようとして、クラスメイトに助けを求めますが誰も信じてくれません。

碧はマリの言葉を信じ、会場で謝っているマネージャーに、碧が現れみ~なの代わりにステージを演ると言い出します。

大歓声の中、碧はミ~ナのマネージャーをステージに呼び、狂言だったことを暴露し謝罪させます。

マリが喜んで油断している隙にキスをし、碧はキスしたから結婚できると宣言します。

結婚しないと言い切るマリに、碧は数日前の本性丸出しで暴言を吐くマリのセリフを聞かせ、これをばらまくと言い出しボーカルになることになってしまいました。

布団の中で、マリは碧にファーストキスを奪われた事を思い出して怒っていると、明日練習があるから来いと碧からメールが入ります。

練習を始めようと、話をスルーされたマリは小鳥が部屋の中に居ることに気付きます。

小鳥がひめいちごと知り、マリは碧のネーミングセンスを疑いますが名付けたのは死んだ母親と聞いた途端に何も言えなくなりました。

そして帰宅途中にトラックにぶつかりそうになったマリを助け、スマホが壊れてしまったのでボーカルをしなくていいと思っていたマリに、データは保存してあるし、スマホの分まで働くよう言われてしまうのでした。

練習に来いという碧に母親の連夜勤明けの事を知らせると、練習はなしにするから親との時間を大切にしろとメールが入り家に帰ると、母親が碧と楽しそうに喋っていました。

碧が去った後に、母親は嬉しそうにマリの素も受け入れてくれてるからいい子じゃんとマリに伝えます。

ライブハウスでお披露目することになり、ユニット名が必要という碧にひめいちごにすれば?とマリは提案します。

そして、ライブで失敗してクビになる作戦を思いつきました。

どうなってもフォローしてやると頭をぽんっと叩きながら、あれだけ練習したから心配はしていないと言う碧にマリは今日の計画を頭の中で思い描きます

こんなに真剣なのにぶち壊すなんて心が痛むマリですが、顔を覚えられたくないためサングラスを取りに控室へ戻ります。

母親のギターだってと話すスタッフの声が聞こえ、確かファンもそんな事言っていたなぁと思い出していると、ギターを壊そうとする男性にタックルをします。

やってきた碧はマリを心配しますが、お母さんの遺品のギターが壊れていないことに碧は安堵します。

その会話を聞いていた二人組のうち、一人がみ~なの弟で引退に追い込んだから悪いんだと言い出しますが、マリがライブを見ろと言って追いだしました。

ユニット名が”Blue Spangle”(ブルースパングル)だと知らされ、マリのアイデアでひめいちごの種類から取ったと伝えます。

碧のギターに、マリの歌声に、皆歓喜の声を上げます。

控室でマリと二人でネットの評判を確認し、マリと組んでよくなったとコメントされていると碧は喜びます。

その瞬間、さっきの二人がお詫びをしに入ってきましたが、マリを抱き上げる碧を見て、二人は赤面して出ていきます。

普段は怒るマリもライブの熱にうかされているのか、されるがままになっていました。

次の日目が覚めたマリはライブ怖い、人を惑わす魔物かと怯え、昨日の自分の行動を激しく後悔していました。

大手レコード会社がBlue Spangleと契約したいと言っていると碧からメールが入ります。

契約したら芸能界入りしてしまうと焦ったマリは逃げようとしますが、出た瞬間碧に捕まります。

一瞬、真剣に音楽をやっている理由が聞けてマリは納得しますが、その場から逃げ出します。

ご近所さんが動画を見ていたらしく、必死にマリは否定しますが、ネット時代だから秘密にしておくと言われ、清楚なイメージが吹き飛んだと言われてしまいます。

すると、ミ~ナの弟がやってきて南大の教授とミ~ナが結婚して専業主婦になることになったと報告にやってきました。

ご近所さんの評判も落ちたから理想の殿方に見初めてもらえないと泣くマリに碧は素のマリを好きな男と一緒になればいいと提案します。

俺にしろよと見つめる碧に、慰めてくれていると勘違いしたマリは元気が出たと笑います。

自分が圏外であることが意味不明だと伝えますが、マリも芸能人になってファンと結婚すればいいんだと開き直ります。

夢はついえてないと喜んだのもつかの間、友達からライブの映像を見られて、ボーカルがマリだとバレてしまいます。

すると、皆がマリに詰め寄り嘘つきだと罵り始め、謝るマリに、皆はすごい形相でマリに凄みます。

碧がやってきて、皆に御披露目ライブまで黙っておくように指示したと説明し、皆をなだめてくれました。

お礼を言うマリに、本音で話さないから親友が出来ないと碧に指摘されてしまいます。

二人で海皇レコードへ行き、契約書を読むと碧の表情が変わります。

その言葉を聞いた社長は、女連れの碧は見たくないと急遽ソロに変更になったと悪びれずに伝えます。

そしてBlue Spangleじゃなければ契約しないと言い、帰る碧に社長はこの厚遇はうちだけで日本一にしてやると断言しました。

二人で黙ったまま帰っていましたが、碧から少し時間が欲しいから連絡するまで待っててほしいと言われます。

家に帰ったマリは絶対辞めないと荒れていましたが、碧の邪魔するくらいなら夢を諦めようとマリは呟きます。

マリは自慢の娘だとお母さんはマリを抱きしめ、一生結婚できなくても大好きだと付け加えました。

ギリギリになって仕事に行った母親に自分がグダグタだったからだと思い、碧にお別れのメールを送信しました。

メールを送信した後、起きても辛いから寝ようと思った瞬間、玄関を激しくドアを叩く音が聞こえました。

部屋に入った瞬間、海皇断ったからと言う碧に思わず叫びますが、自分のために身を引こうとしたマリに碧が訴えます。

自分が居なければ…と思うマリに更に碧は俺には嘘をつくなと話し続けます。

碧のボーカルでいたいと泣きながら抱きつくマリの頭を撫でながら碧は素直なマリが好きだと伝えます。

マリが良いボーカルになると言い、碧も期待していると抱き締めました。

マリはハッピーエンドでお願いします第6話ネタバレ!碧の兄の手伝いでハロウィンパーティに参加!!

碧はマリにブルースパングルをスカウトしてきた事務所の数を見て驚きました。

碧はマリに相談しますが、マリは信用できるから碧に任せると言うと可愛い笑顔をマリに向けました。

すると、事務所の手紙を見て碧の名字が明我砂ホールディングと同じと指摘すると、自分の父親の会社だと伝えます。

筋金入りのセレブか!!と思い、碧の父親が偉い人だからなかなか帰ってこないと言うと、兄貴と父親は本家暮らしだと話しました。

マリは碧とは親友で運命共同体だから、お互いの家族の事を知っておいた方がいいと思い、お兄さんの事を尋ねます。

お兄さんは明我砂の後継者として親父の下で働いていると言い、温厚で良いやつだと語ります。

するとお兄さんから、仮装して子どもの相手するんだけど行けば兄貴に会えると言われ、マリは子供に懐かれる素敵な私を見初めてくれる旦那さんに出会えるチャンスだと思い行くと言い出しました。

トリックオアトリート、って言われたらお菓子あげてね、と説明を受けている間もブルースパングルだとヒソヒソと言われていました。

衣装と、碧は正体バレないようにサングラスももらい、仕事はプレイルームのパトロールだと言われました。

そこに、碧の兄の紫(ゆかり)が現れ、温厚そうだと思いながらマリも挨拶を返します。

マリを見た、お兄さんはイメージが違うと言いながら少し嬉しそうに会話を続けますが、マリを気に入っているお兄さんの雰囲気を察し碧がマリから引き離します。

碧に、お兄さんが感じが良いと話すと怒って更衣室へ行ってしまいます。

マリが態度悪いと言いながら、衣装を見て貧乳の自分に着こなせるかと落ち込んでいました。

アメリカンポリスの格好をしたマリを皆褒め称えますが、限界まで胸パッド詰めて下着を締め上げた甲斐があったとマリは思います。

すると、碧も警察の格好が似合っておりマリを見て、何を詰めたんだと呟きます。

するとプレイルームは子どもたちの泣き叫ぶ声、喧嘩したり蹴られたりと想像していたのと違うと心のなかで叫びます。

男の子がやってきて、クソババア!アクマ!とマリに言い、邪悪さを見抜いたのかと思っていると、それを見ていた碧が笑っていました。

碧が子供にモテているのに、自分がモテないと悩んでいると子供が遊具から落ちそうになったのを助けます。

笑顔で大丈夫だと言うマリをスタッフルームで手当してもらっていると、サラサラで綺麗な髪で整った顔だと思っていると碧と目が合いました。

目が合った瞬間、胸が締め付けられるように感じたマリは胸パッドの詰めすぎだと思い、早く帰りたいと感じていました。

パレードでギターを弾く人が子供が熱が出たので、碧が代わりに弾くことになりましたが、お兄さんはバレてファンが殺到しないか心配しました。

そして碧に忠告しますが、こんな格好でばれないと言い、マリにも歌で参加しろと歌詞カードを渡します。

兄貴の言うことに影響なんか受けずに、マリが俺を守ればいいんじゃないかと言われ、パレードが始まりました。

するとさっきプレイルームで遊んでいた子たちもやってきて、マリに暴言を吐いた男の子も歌がうまいと言い、手を繋いでパレードに参加してくれました。

無事に、パレードが終わった時、碧が肩車していた子がサングラスを取ってしまい、ブルースパングルだとバレて大騒ぎになります。

碧はマリの手を取って逃げ出し、隠れながら何でポリスが追われているんだろうと碧は疑問に思います。

また胸が痛み出し、しゃがむマリを覗き込む碧に、マリは赤面してしまい動悸が激しくなります。

そんなマリを見て、碧は自分に恋しているのかと尋ねますが胸パッドの詰めすぎだと言い返します。

苦しすぎて手が回らないマリの代わりにブラのホックを外しながら、楽にならないだろ?と碧は言います。

マリは恋したことないからわかんないんだと言いながら、鈍感なマリでもわかるようにと背中から抱き締め背中から首筋にかけてキスをしていきます。

そして力が抜けているマリに、わかった?と碧は尋ねますが、この感覚が分からないと赤くなっているマリの背中のファスナーを元に戻し、寒いな今日はと呟きます。

ようやく楽になったマリはふと、なんで私がこんなことされなきゃいけないんだと怒り出し、親友だと思っていたのにと手錠を取り出します。

逮捕だバカヤロー、このキス魔が!!そういうところが圏外なんだと言いながら手錠で碧を動けなくしました。

これはやりすぎだろと言う碧に、知るかそこで朽ちろとマリは去っていきました。

数時間後、お兄さんに迎えにきてもらい、油断したと碧は呟くのでした…

マリはハッピーエンドでお願いします第6話碧の兄の手伝いでハロウィンパーティに参加!!の感想

碧のお兄さんは温厚そうでしたが、マリを狙ってる感じがありましたね~

余裕がなくなっている碧も可愛かったですが、最後のマリへの背中への…キスはダメでしょ~

鈍感なマリに分からせるためだとしても、逆効果ですよね。

次回は二人の関係は進展するのでしょうか!?

次回のマリはハッピーエンドでお願いします第7話は12月号(10月24日発売)に掲載予定です!

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