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マリはハッピーエンドでお願いします第5話ネタバレ!碧のために良いボーカルになる!!

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月刊LaLa10月号(8月24日発売)マリはハッピーエンドでお願いします第5話を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!

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前回までのあらすじ

保坂マリ、16歳、高校二年生、夢は専業主婦です。

周りのクラスメイトが碧というミュージシャンの再生数がすごいとか、メジャーから何件も声がかかっているらしいよ~と騒いでも、上辺だけでマリは返事します。

売れないミュージシャンと結婚した母は、無駄にイケメンだった父の浮気が原因で離婚。

娘を育てるために更に働き、母親はがっしりどっしりした貫禄になっていました。

自分はお母さんみたいにはなりたくないと誓いながら、買い物にでかけます。

ご近所さんの評判が未来の旦那さんに届くかもしれないので、ご近所さんにも笑顔で接します。

子供連れのご近所さんの子供をあやすために歌った子守唄を聞いて、ミュージシャンの碧がマリに話しかけます。

イケメンミュージシャンなんて、自分の一番嫌いな人種だし、上から目線の発言にもマリは腹を立てます。

「俺のボーカルにしてやるよ」

マリの手を握りながら、君の歌声は俺の曲のイメージ通りで、自分は隣でギターを弾くと語り出します。

すると、校門からマリをつけていた碧がマリの家を探し当て部屋に入ってきます。

部屋に貼ってある20歳で専業主婦という紙を見た碧は、マリと結婚してやると言い出します。

しばらく演技して断っていましたが、マリは碧に頭突きをかまして、こいつには嫌われて良いと判断します。

自分がちゃんとした人に嫁げば母親に楽をさせてやれると言うマリに出会った頃はあんなに可愛かったのに豹変したよな、と碧は呟きます。

そして、南大の学祭で、ゲストのミ~ナがマリとぶつかったから骨折して舞台に出れないとSNSに拡散してしまいました。

マネージャーまでマリを加害者に仕立て上げようとして、クラスメイトに助けを求めますが誰も信じてくれません。

碧はマリの言葉を信じ、会場で謝っているマネージャーに、碧が現れみ~なの代わりにステージを演ると言い出します。

大歓声の中、碧はミ~ナのマネージャーをステージに呼び、狂言だったことを暴露し謝罪させます。

マリが喜んで油断している隙にキスをし、碧はキスしたから結婚できると宣言します。

結婚しないと言い切るマリに、碧は数日前の本性丸出しで暴言を吐くマリのセリフを聞かせ、これをばらまくと言い出しボーカルになることになってしまいました。

布団の中で、マリは碧にファーストキスを奪われた事を思い出して怒っていると、明日練習があるから来いと碧からメールが入ります。

練習を始めようと、話をスルーされたマリは小鳥が部屋の中に居ることに気付きます。

小鳥がひめいちごと知り、マリは碧のネーミングセンスを疑いますが名付けたのは死んだ母親と聞いた途端に何も言えなくなります。

碧に自宅に送ってもらいましたが、帰ろうとする碧を追いかけて作り溜めていたおかずの入った紙袋を渡します。

ふとほだされている自分に気付き、録音データが入っている携帯を取り上げデータを消そうと試みます。

レコーダー機能を探しながら走っていたマリはトラックに気付かずに撥ねられそうになりますが、とっさに碧がマリを引っ張り、間一髪で助かりました。

ケガはないかと必死にマリの事を碧は心配し、安心したようにマリを抱きしめます。

スマホが壊れ、データが無くなったと思っていたマリでしたが、碧は別の端末にデータを録音しており、マリに聞かせます。

スマホの分も明日から練習頑張れと言われ、腹筋を鍛えながら、マリは絶対に自由になってやると叫ぶのでした。

放課後練習に来いという碧に母親の連夜勤明けの事を知らせると、練習はなしにするから親との時間を大切にしろとメールが入ります。

碧から意外な返信があり、いいとこあるじゃんと思いながら家に帰ると、母親が碧と楽しそうに喋っていました。

碧が去った後に、母親は嬉しそうにマリの素も受け入れてくれてるからいい子じゃんとマリに伝えます。

碧に嫌われようと、練習の時にわざとジャージに着替えたり、バラードをデスメタル調に歌ったりしても碧は動じません。

すると、練習したくないと駄々をこねるマリを見て、碧は気が乗らない日もあるよなと練習を終わりにします。

気分転換の散歩と言って歩いているときにご近所さんに会ったりと油断はできません。

イメージ崩したくないならいい方法があると、ジャージにお団子頭の姿にマリを着替えさせ、ドスの利いた喋りなら気づかれないと碧は提案します。

たまたま会ったファンが大量のサインを頼んだ瞬間、碧に迷惑をかけないのが本当のファンだろうとマリは言い聞かせます。

碧をついかばってしまったマリは嫌われる方法を考えて、池に突き落とそうかと考えつきます。

天使のマリと悪魔のマリが頭の中でせめぎ合い、悪魔のマリの言葉に従って、池の水深を見ようと池を覗き込んだ瞬間、すべって落ちてしまいます。

マリが目を覚ますと、碧がマリに人工呼吸をしていました。

邪を引くからと碧の家でお風呂に入りながら、マリは悩みます。

脱衣所で貧乳を見られ、恥ずかしいと感じていたマリに碧がドアをノックし牛乳飲むと胸が育つぞと言い放ち、碧はパックごと一気飲みしているマリを冷ややかに見つめるのでした…

明日はライブハウスでお披露目だからユニット名が必要という碧にひめいちごにすれば?とマリは提案します。

そして、ライブで失敗してクビになる作戦を思いつきました。

学校で血圧低くてだるいマリに、同級生が碧がワンマンライブをやると騒ぎ出します。

ライブは今夜なのにギリギリ告知でチケットを同級生達が取ろうとしましたが、完売していました。

ライブハウスに着いた途端、マリは告知について碧を責めます。

どうなってもフォローしてやると頭をぽんっと叩きながら、あれだけ練習したから心配はしていないと言う碧にマリは今日の計画を頭の中で思い描きます

ユニット名を伝えようとした碧ですが、スタッフから最終確認のためステージに呼ばれます。

スタッフの多さに、こんなに真剣なのにぶち壊すなんて心が痛むマリですが、顔を覚えられたくないためサングラスを取りに控室へ戻ります。

スタッフの声が聞こえて、ここにもスタッフが居たんだとマリは焦ります。

母親のギターだってと話すスタッフに、確かファンもそんな事言っていたなぁと思い出していると、ギターを壊そうとする男性にタックルをします。

二人で倒れ込み、ギターを護りながら言い合いになりますが、ギターを取り上げられようとした瞬間、碧が男性の肩を掴みました。

マリを心配する碧に、お母さんの遺品のギターを渡しますが壊れていないことに碧は安堵します。

その会話を聞いていた二人組のうち、一人がみ~なの弟で引退に追い込んだから悪いんだと言い出します。

み~なは元々引退したがっていたと弟に話し、直接電話して聞けとマリは脅しながら伝えます。

スタッフが呼びにきて、ライブハウスの観客を見てすごい人数だとマリは思っていました。

ユニット名が”Blue Spangle”(ブルースパングル)だと知らされ、マリのアイデアでひめいちごの種類から取ったと伝えます。

碧のギターに、マリの歌声に、皆歓喜の声を上げます。

皆から、最高と言われマリは呆然としてしまいますが、観客の中にはお母さんが居て、マリに手を振ってくれました。

控室でマリと二人でネットの評判を確認し、マリと組んでよくなったとコメントされていると碧は喜びます。

あまりの嬉しさに、碧はマリを抱きしめます。

その瞬間、さっきの二人がお詫びをしに入ってきましたが、マリを抱き上げる碧を見て、二人は赤面して出ていきます。

普段は怒るマリもライブの熱にうかされているのか、されるがままになっていました。

次の日目が覚めたマリはライブ怖い、人を惑わす魔物かと怯え、昨日の自分の行動を激しく後悔していたのでした…

マリはハッピーエンドでお願いします第5話ネタバレ!碧のために良いボーカルになる!!

保坂マリ16歳激しく後悔しております

昨日のライブ、調子に乗ってボーカル辞める機会を逃しました。

20で専業主婦になるためには余計なことしている暇はないのに…とやけ食いしていると大手レコード会社がBlue Spangleと契約したいと言っていると碧からメールが入ります。

契約したら芸能界入りしてしまうと焦ったマリは逃げようとしますが、出た瞬間碧に捕まります。

「子供の頃からの夢だったんだ

俺は最高の音楽を作って日本一有名になる」

そう言い切り、自分の母親も結婚して諦めた夢を叶えてほしいと期待していたとマリに話します。

一瞬、真剣に音楽をやっている理由が聞けてマリは納得しますが、その場から逃げ出します。

すると、ご近所さんが動画を見ており、ボーカルがマリだと指摘します。

必死にマリは否定しますが、ネット時代だから秘密にしておくと言われ、清楚なイメージが吹き飛んだと言われてしまいます。

もう猫被ってもご近所さんは品の良いお嬢さんには見てくれないことを悟り、マリは途方に暮れます。

”プロになろうがなるまいが元の人生には戻れない”

すると、ミ~ナの弟がやってきて南大の教授とミ~ナが結婚して専業主婦になることになったと報告にやってきました。

すると、自分の旦那様候補だったのにと悔しがるマリに気づかずに、碧はめでたい話だったと言います。

「どちくしょおおおお」

猫剥がれ落ちながら泣き叫ぶマリを人目の少ない所へ碧は連れて行きます。

ご近所さんの評判も落ちたから理想の殿方に見初めてもらえないと泣くマリに碧は素のマリを好きな男と一緒になればいいと提案します。

「マリは優しくて強くて格好いい。

最高に面白くて可愛いとこが俺は好きだ

マリ、俺にしろよ」

そう言って見つめる碧に、慰めてくれていると勘違いしたマリは元気が出たと笑います。

「碧が圏外じゃなかったらうっかりときめいたかも」

自分が圏外であることが意味不明だと伝えますが、マリも芸能人になってファンと結婚すればいいんだと開き直ります。

海皇レコードの社長から電話がかかってきたので、マリはゴミを捨てに行きました。

そんなマリの後ろ姿を見ながら、碧は呟きます。

「俺への偏見を変えるとこからか…長期戦だな…」

そして、夢はついえてないと喜んだのもつかの間、友達からライブの映像を見られて、ボーカルがマリだとバレてしまいます。

すると、皆がマリに詰め寄り嘘つきだと罵り始めます。

「ごめん…」

「謝って済むと思ってんのかよ!?」

謝るマリに、皆はすごい形相でマリに凄みます。

「そんな怒るなよ」

碧がやってきて、皆に御披露目ライブまで黙っておくように指示したと説明し、皆をなだめてくれました。

そして、マリの友達なら次のライブで席を取ってあげると言われ、上機嫌で応援しているから…と去っていきました。

お礼を言うマリに、本音で話さないから親友が出来ないと碧に指摘されてしまいます。

「さっきの電話、状況が変わったから予定より早く来て欲しいって」

”お母さん以外で私の意地汚さを知っているのは碧だけだ

本音で話せて一緒に居て楽しい

碧は私の親友なんじゃないかな”

二人で海皇レコードへ行き、契約書を読むと碧の表情が変わります。

「この契約書、俺をソロで売り出すことになってますけど」

その言葉を聞いた社長は、女連れの碧は見たくないと急遽変更になったと悪びれずに伝えます。

Blue Spangleでと約束したのにと訴える碧に、上の意見は絶対だと社長も譲りません。

そしてBlue Spangleじゃなければ契約しないと言い、帰る碧に社長はこの厚遇はうちだけで日本一にしてやると断言しました。

去った後、社長は呟きました。

「うちを敵に回せばメディアに露出しにくくなる。

冷静になればサインするしかないとわかるはずだ」

二人で黙ったまま帰っていましたが、碧から少し時間が欲しいから連絡するまで待っててほしいと言われます。

家に帰ったマリは荒れていました。

「碧は私の人生を狂わせた責任を取るべきだ!!

なんて…思えないよ。

碧はいい奴だから不幸になっちゃ駄目だ。

碧の邪魔するくらいなら私、夢諦める…」

マリは自慢の娘だとお母さんはマリを抱きしめ、一生結婚できなくても大好きだと付け加えました…

「ごめんねマリ、お母さんそろそろ仕事行かなきゃ」

”私がグダグタ言ってたからそばに居てくれたんだ

碧も優しいから私に辞めて欲しいって言いにくいだろうな

私からお別れするべきだよね

こんなことになっちゃったけど出逢わなければ良かったとは思わない

碧がいた日々は輝いていたから

素敵な思い出をありがとう、さようなら”

メールを送信した後、起きても辛いから寝ようと思った瞬間、玄関を激しくドアを叩く音が聞こえました。

ドアを開けると、碧が居てマリは近所迷惑だと言います。

「なんだよこれ!

Blue Spangleで活動できる会社探している時に!」

部屋に入った瞬間、海皇断ったからと言う碧に思わず叫びます。

「はああ!?最大手だぞ!?

断っていいわけないだろ!!」

自分のために身を引こうとしたマリに碧が訴えます。

「何があっても俺はマリを手放さない

音楽の質も落とさない、だから方向性が違う会社とは契約しない」

自分が居なければ…と思うマリに更に碧は話し続けます。

「マリ、俺には嘘つくな。

お前の本音くらい俺はお見通しなんだから」

”私がボーカルを選んだのはファンと結婚したいから打算だったんだよ

でも今はただ碧と一緒にいたい”

「辞めたくない、私碧のボーカルでいたい」

泣きながら抱きつくマリの頭を撫でながら碧は伝えます。

「それでいい、俺は素直なマリが好きだぞ」

”こんなこと言ってくれるのは碧だけだから”

「碧…私…もっと良いボーカルになる」

「うん期待してる」

碧は笑顔でマリの髪を撫でます。

”碧を失いたくない、碧が私を選んだこと

絶対後悔させないからね”

マリはハッピーエンドでお願いします第5話碧のために良いボーカルになる!!の感想

やっとマリが素直になりましたね。

でも碧の気持ちがマリに伝わるのはなかなか難しそうですよね…

これから二人でどんな音楽を作っていくのでしょうか!?

次回のマリはハッピーエンドでお願いしますは11月号(9月24日発売)に掲載予定です!

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