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マオの寄宿學校第9話ネタバレ!キングとクィーンの飾り花の行方は!?

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花とゆめ第20号(9月20日発売)のマオの寄宿學校第9話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとバラの妖精のようなとても可愛い女の子がいました。

寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められ、中庭は出入り禁止と言われてしまいました。

真生を先生は部屋へ案内しますが、部屋の中にはルームメイトの金髪に青い目の学生が立っていました。

話しかける真生に、彼は英語でルイ・ハミルトンと書かれたノートを差し出し、筆談でしか会話をしませんでした。

しかし、ルイが持っていた祖父が育てていた写真のバラをきっかけに話をすることが出来ました。

マオがルイの為に写真のバラ『ルイの涙』を中庭から探し出してルイを元気づけます。

そして学校が始まるとルイは、滝美幸彦先輩のファグになるためにマオと奔走します。

キングになると規則から開放されて、名前の通り學園の王になれるので、監督生のファグになる必要があるとマオに話します。

乗り気じゃない真生に、ファグになれれば中庭に入れるのでバラの妖精に会えるとルイは囁きます。

何とか滝美先輩(ユキ先輩)のファグになることが出来、滝見先輩の友達の大原飛鳥先輩(アスカさん)ともよく一緒に過ごすようになりました。

ようやく休みの時にのんびりしていた二人の部屋へ、アスカさんがルイが主役のストームがあると伝え、ルイはわざと参加し皆の注目を集めますが、生徒が皆ルイ見たさに押し寄せていきました。

アスカさんとユキ先輩が中央に歩き出しアスカさんが皆の注目を集めている間にボロボロの二人にユキ先輩がそっと逃しました。

売店にやっと来られたマオは舞い上がって山盛りカゴに商品を入れますが、お金をもっていないことに気付いて落ち込んでしまいます。

そんなマオに、ルイは消しゴムを買ってくると言い出し、その消しゴムをお前に貸すと言って、マオに手渡しました。

売店の帰りに中央棟の扉に触れながらマオが感動していると、バラの妖精に会った時の扉だと思い出し、思いっきり叫びます。

中庭なら気分転換にもちょうどいいからと言うユキ先輩の言葉にマオは心踊らせますが、バラの妖精が居ないことに落ち込んでいるとルイからバラの妖精が好きなのかと尋ねられます。

一方的に一瞬見ただけだし…と悩んでいるとポケットに消しゴムが入っていないことに気付き、ルイの涙があった場所を探すと、消しゴムが落ちていてホッとしました。

すると、バラの妖精が遠目に見えて声をかけようとするとルイが現れて自分の婚約者だとマオに告げました。

中庭で女子生徒にここは立ち入り禁止だと咎められた瞬間、滝見先輩のファグだとルイが叫ぶと、女子たちはお詫びにティータイムに誘ってくれました。

監督生のリョウ様と、リョウ様のファグの帰国子女のエミとバラの妖精はイギリス人でアイと呼ばれていると紹介をしました。

エミがルイの名前を聞いてアイの婚約者であることに気付くと、ベンチへ無理やり連れていきアイと二人きりにさせました。

久々に会えたみたいだからアイと話す機会を作ってあげたかったと謝っていると、ルイが現れ、マオがアイに中庭を案内することになりました。

アイがルイと婚約と言っても親同士の口約束だし、お爺様が亡くなってからあってないようなものだと教えてくれました。

そして、ルイと仲直りするようにアイから言われ、耳元でいたずらっぽくささやくアイが去っていった後も、赤くなったままマオは扉の前で立ちすくんでいました。

ストームの後からルイが話しかけられる所をよく見るようになってマオはルイと話す時間が減っていました。

ユキ先輩から樞奥会の就任式典の話をされ、カズくんというアスカさんのファグの中等部の生徒を紹介されました。

大人っぽいカズくんにショックを受けているマオに、ユキ先輩が式では主役の証としてフラワーハットをかぶることになっていて各々信頼している人に作ってもらうのが伝統なので、マオに作って欲しいとお願いします。

ユキ先輩が自分を信頼してくれた気持ちが嬉しくて、マオは承諾し、カズくんと一緒にフラワーハットを作ることになりました。

ふとこの数日ルイとろくに話をしていないことに気付き、仲直りをしないとアイちゃんに会えないと考えていました。

なんとか式典の前日にフラワーハットが完成し、あくびをしながら部屋に向かう途中でマオは転んでフラワーハットを落として壊してしまいます。

脇役の花をルイが取ってくると言い、マオはルイのバッジが無いことに気付き指摘しますが、ルイは式典でも話しかけるなとマオに怒ったように伝えます。

マオは婚約者のアイちゃんのことでルイを怒らせてしまったと思い込んでいました。

樞奥会就任式典の当日、マオは歐學の人数の多さに驚いていました。

そして、カズ君からフラワーハットが昨日と違うことを指摘されて、止まんなくなっちゃってと言い訳しながらも、ルイに謝るタイミングがないことをマオは気にしていました。

いつの間にかやって来たルイは、円城寺先生からバッチを付けていないことを咎められていましたが本人は全く気にしていません。

そして今年のキングとクイーンが現れ、成績優秀で家柄も素晴らしい二人の一声に従うことをカズ君から聞き、マオはすごすぎて、少し怖いと感じていました。

そして、オールを持ってボートの横へ行った時に、リョウ先輩達と隣になり、エミから声を掛けられます。

そしてフラワーハットをユキ先輩にマオがかぶせると、ユキ先輩は出来の良さにとても喜んでくれ、そしてルイも手伝ってくれたことを伝え、ユキ先輩は転覆しないように気をつけると微笑みます。

マオはエミから後で話そうと声を掛けられ、アイちゃんに手を振るだけで苦しくなる自分に気づき、ルイが近くに居るのに…と思って振り返ると、カズ君はフラワーハットをアスカさんに喜んでもらえたとお礼を言います。

すると、思いついたようにマオはルイを探しに走り出しました。

ルイが男子生徒二人に俺のバッジを返せと話しているのが聞こえて、マオは盗られていたことを初めて知ります。

そして、男子生徒が部屋の周りをウロウロしていたことを指摘し、ストーム以降の好意的なムードが気に食わなくて、模範的な嫌がらせをされていたことを話し出します。

そして、ルイが下っ端のママの正体を話そうとした瞬間、もう一人が話を遮り、バッジを返せと指示します。

返そうとした男子生徒の足を引っ掛け、マオにしたことだろうと怒りを隠さずに伝え、睨みつけます。

男子生徒は調子に乗るなとルイを殴りつけますが、マオが間に入り代わりに殴られて倒れます。

マオの行動に怒るルイに、誰かを怪我をさせたら恨まれてまたルイに返ってくるから、そんなやり方している奴がキングにはなれないと言い返します。

二人が去っていこうとした瞬間、からんでいた男子が振り向き、ルイのバッジを取り、川へ投げ捨てました。

マオの寄宿學校第9話ネタバレ!キングとクィーンの飾り花の行方は!?

ルイのバッジがー!と思い川へ飛び込んだマオの後を追うようにルイも飛び込み、泳げないくせにと叫びます。

バッジが取れたと伝えた瞬間、二人は船に乗っている樞奥会のメンバーに見られていることに気付きました。

アスカさんがルイとマオに気付き、ユキ先輩が身を乗り出した瞬間、バランスを崩し船が転覆してしまいます。

慌てるマオに、ルイは大声で笑い出し散々だ、と叫んで二人で笑い合いました。

笑いながら沈むマオを助けていると、すごい形相で女子部の寮教師(ハウスマスター)の宗像五十鈴先生に歐學生としての自覚が足りないと説教されてしまいます。

止めようとしたまるちゃん先生にも怒りの矛先が行きますが、はしゃぎすぎないように言い残し、去って行く姿をみてまるちゃん先生があれでも心配していると教えてくれました。

そして、君たちの処遇を考えておくと言い残し、まるちゃん先生も去っていき、マオが真っ青になっていました。

そして、ルイが自分を避けていた理由は揉め事に巻き込まないためだと分かり、信じている人に大事な事を言ってもらえないのは悔しいから自分の気持を伝えようと決心します。

ルイにアイが好きだと伝え、嫌な思いをするかもしれないと言った途端、ダチの相手が形だけの婚約者でも気まずいだろうと言い返します。

恋愛感情とかではなく、アイリスは頭が上がらない大事な家族だと恥ずかしそうにマオに伝え、歐學は規則で男女交際禁止だと付け加えました。

ガッカリするマオに、自分がキングになったら規則ぐらい変えてやると伝えると、歓声が起き、クイーンがアイリスの髪に花を付けていました。

先生たちがアイリスが次のクイーンかと盛り上がっていると、ルイがあいつ気に入られているのかと驚きます。

あの飾り花は時期樞奥会入り推薦を意味していると教えてくれ、アイリスと話さないと気がすまないとルイは歩き出しました。

カズ君がマオの具合を心配してやってきて、女子部の交流会が始まることを教えてくれましたが、マオはカズくんにルイを紹介するからと交流会へ向かいました。

女子がいると、赤面しているマオでしたが先輩達が女子たちから囲まれているのを見て、カズ君に監督生ってすごいねと伝えるとカズ君はマオの後ろに隠れていました。

すると、女子がカズ君がタイプだと言って、わざと背中にしなだれかかると全力でカズ君が叫びながら走り去って行きました。

マオと女子生徒は唖然としてしまいますが、マオはカズ君が女子苦手なんだと察し、普段カズ君は冷静なので追わない方が良いと判断します。

マオとアイちゃんが話しているのを見て、一瞬躊躇しますが、もういいんだと思い、アイちゃんに話しかけに行きました。

マオの鼻の絆創膏を見て笑うアイリスに、ルイやエミちゃんたちもマオに話しかけます。

そして、クイーンとキングの就任会見が始まり、キングが喋ろうとした瞬間、クイーンがマイクを取って話し出します。

クイーンの樋口苑、キングの久世松一郎です、とクイーンが話し出し、夫婦漫才のような話し方にマオの緊張が取れていきます。

そして自分たちの権限で規則を変えると言い、學園内男女交際の解禁し、コソコソしなくていいと伝え、自分たちもそうだからと話します。

どよめく生徒たちに、キングが男同士でも女同士でも誰も文句は言わない、そしてこの一年は俺たちが規則の上に立つと宣言します。

就任会見が終わると、キングはマオたちの所へやってきて転覆させてくれたお礼参りに来たと伝えました。

ジンクスのことかと思い、エミが口にしますがキングはジンクス程度で揺らがないからと伝えます。

すると、クイーンから私のアイちゃんといちゃつくなと言われ、キングはルイを見て、婚約者はお前かと言い出します。

そして、クイーンが誰が推薦されるか楽しみにしているから飾り花を渡すように言うと、決めていないと言い出します。

そして推理小説の犯人と同じで最も意外性のある人物に…と言い、マオの胸ポケットに飾り花を入れ、…するのが面白いよな?と伝えました。

皆、編入生だ!!と騒ぐ中、クイーンがそっち?と突っ込みます。

するとキングがクイーンに、飛び込む所を丁度見ていてそん時の顔がやばかったし、自分で泳げないのが面白くてと伝えました。

マオの肩を抱き、キングはお前のおかげでいい式典になったからキングからの感謝状贈呈、とマオに伝えます。

ほら、喜べよと言われてもマオはルイの顔を見て真っ青になっていました。

マオの寄宿學校第9話キングとクィーンの飾り花の行方は!?の感想

さて、マオとルイはやっちまいましたねーまさか、転覆させるとは!!

でもキングがジンクスなど全く気にしていないので良かったですが、うっかり飾り花をもらってしまったマオの運命や如何に!?

次回のマオの寄宿学校第10話は次号21号(10月4日発売)に掲載予定です!

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