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マオの寄宿學校第8話ネタバレ!ルイにトラブル発生!!

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花とゆめ第19号(9月5日発売)のマオの寄宿學校第8話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとバラの妖精のようなとても可愛い女の子がいました。

寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められ、中庭は出入り禁止と言われてしまいました。

真生を先生は部屋へ案内しますが、部屋の中にはルームメイトの金髪に青い目の学生が立っていました。

話しかける真生に、彼は英語でルイ・ハミルトンと書かれたノートを差し出します。

名前であることに気付いた真生は彼に名乗りますが、英語で筆談するルイに戸惑います。

しかし、ルイが持っていた写真のバラをきっかけに話をすることが出来ました。

マオがルイの為に写真のバラ『ルイの涙』を中庭から探し出してルイを元気づけます。

そして学校が始まるとルイは、滝美幸彦先輩のファグになるために奔走します。

キングになると規則から開放されて、名前の通り學園の王になれるので、監督生のファグになる必要があるとマオに話します。

真生に、ファグになれれば中庭に入れるのでバラの妖精に会えるとルイは囁きます。

そしてなんとか滝美先輩のファグになることが出来ましたが、滝見先輩の仕事の量を目の当たりにして優等生を体現した人だと真生は驚きます。

滝見先輩と同じ監督生の大原飛鳥先輩から、キングの座を狙っている話を聞かれたルイとマオはユキのファグを辞めろと忠告されてしまいます。

滝美先輩を騙していると言われ、騙していないことを証明するために日没までに木登りをし、滝見先輩と大原先輩はお互いの誤解を解くことができました。

ようやく休みになった二人の部屋に乱入し、今夜ルイが主役のストームがあるとアスカさん(大原先輩)は言い出しますが機嫌が悪いルイは二人を追い出してしまいます。

そしてストームの時間になってルイとマオが現れ、ルイはわざと用意された専用席に座ると寮生が喋っているルイが珍しいと、段々と人並みがルイに向かっていきます。

アスカさんとユキ先輩(大原先輩)が中央に歩き出しアスカさんが皆の注目を集めている間にボロボロの二人にユキ先輩がそっと近づき、こっそり抜け出しなと二人に伝えます。

ようやく売店に来れたマオは喜んで、カゴにたくさん入れていましたがお金を持っていないことに気づきます。

するとルイは消しゴムを買ってくると言い出し、その消しゴムをお前に貸すと言って、マオに手渡しました。

中央棟の扉に触れながらマオが感動していると、バラの妖精に会った時の扉だと思い出し、思いっきり叫びます。

中庭なら気分転換にもちょうどいいからと言うユキ先輩の言葉にマオは心踊らせます。

ルイからバラの妖精が好きなのかと尋ねられたマオは、一方的に一瞬見ただけだし…と悩んでいるとポケットに消しゴムが入っていないことに気付きます。

中庭に入ってルイの涙があった場所を探すと、消しゴムが落ちていてホッとしました。

鍵が空いていることを疑問に思っているマオに、バラの妖精が現れたことをルイに伝えると、あの子は自分の婚約者だと伝えるのでした…

立ち入り禁止だと咎められた瞬間、滝見先輩のファグだとルイが叫ぶと、女子たちはお詫びにティータイムに誘ってくれました。

監督生のリョウ様と、リョウ様のファグの帰国子女のエミとバラの妖精はイギリス人でアイと呼ばれていると紹介をしました。

お互いの自己紹介をしていく中で、エミがルイの名前を聞いてアイの婚約者であることに気付くと、ベンチへ無理やり連れていき二人きりにさせました。

そして、エミがよくルイ君の話をしているから、久々に会えたみたいだからアイと話す機会を作ってあげたかったと謝ります。

するとルイから言われ、マオがアイに中庭を案内することになりました。

婚約と言っても親同士の口約束だし、お爺様が亡くなってからあってないようなものだと伝えてくれました。

そして、ルイと仲直りするようにアイから言われ、中庭から出ようとしたマオの腕をアイがそっと掴みます。

耳元でいたずらっぽく内緒とささやくアイが去っていった後も、赤くなったままマオは扉の前で立ちすくんでいました。

ストームの後からルイが話しかけられる所をよく見るようになってマオは話す時間が減っていました。

ユキ先輩の仕事のときでも話そうと考えていると、そこには知らない生徒がいました。

戸惑いながらもルイが居ないことを気にしているマオに、ユキ先輩がルイは用事があってしばらく来れないと本人から聞いたと話します。

ユキ先輩から樞奥会の就任式典の話をされると、中庭でリョウ先輩から式で会おうと言われたことを思い出します。

さっきの生徒から先輩と呼ばれ戸惑うマオに、アスカさんが自分のファグで岩倉佳澄だと教えます。

大人っぽいカズくんにショックを受けているマオに、ユキ先輩が式では主役の証としてフラワーハットをかぶることになっていて各々信頼している人に作ってもらうのが伝統なので、マオに作って欲しいとお願いします。

ユキ先輩が自分を信頼してくれた気持ちが嬉しくて、マオは承諾します。

作り方はアスカさんの担当のカズくんから教わることになり、行事のアルバムを見ながら式の説明をカズくんがマオにしてくれました。

説明するカズくんをよそに写真をみて、目を輝かせるマオを見て、花が好きな噂を聞いたと話します。

そして、その後土台の麦わら帽を届けてくれたアスカさんに対して、年相応な雰囲気が出ているカズ君を見てアスカさんを信頼しているんだねと伝えます。

カズ君がアスカさんがキングになれると言い切れるのがすごいと感じながら、ユキ先輩はキングになりたいという話は聞いたことがないと考えます。

そして、ルイはキングを目指している事を思い出すと、ふとこの数日ルイとろくに話をしていないことに気付きます。

そして仲直りをしないと、アイちゃんに会えないと考えていましたが、なんとか式典の前日にフラワーハットが完成しました。

あくびをしながら部屋に向かう途中でマオはフラワーハットを落として壊してしまいます。

脇役の花がだめになったから代わりを探していると言うマオに取ってくるとルイが話しますが規則違反だとマオは言います。

一緒に行こうとするマオでしたが、ルイのバッジが無いことに気付きます。

そして式典でも話しかけるなと言われ、マオは婚約者のアイちゃんのことでルイを怒らせてしまったと思い込んでいました。

マオの寄宿學校第8話ネタバレ!ルイにトラブル発生!!

樞奥会就任式典の当日、マオは歐學の人数の多さに驚いていました。

そして、カズ君からフラワーハットが昨日と違うことを指摘されて、止まんなくなっちゃってと言い訳します。

マオは昨日のことを思い出しながら、ルイが採ってきてくれた花で完成したけど機嫌が悪かったので、自分勝手な自分の事を謝れずに気にしていました。

すると、円城寺先生が声を掛けてくれてマオが顔色が悪いことを指摘し、女子との合同イベントでドキドキしているのかとからかいます。

そして今年のキング達が来たら君たちファグ3人は後ろについていくようにと言われ、マオが振り返るとルイが立っていました。

そして円城寺先生からバッチを付けていないことを咎められていましたが本人は全く気にしていません。

謝ろうとタイミングが見つからないまま、樞奥会メンバーが現れ皆が大騒ぎを始めます。

そして今年のキングとクイーンが現れ、成績優秀で家柄も素晴らしい二人の一声に従うことをカズ君から聞き、マオはすごすぎて、少し怖いと感じていました。

そして、オールを持ってボートの横へ行った時に、リョウ先輩達と隣になり、エミから声を掛けられます。

そしてユキ先輩もリョウ先輩に涼子さん、と声を掛けますが、呼ばれた名前が気に食わないと言い合いを始めてしまいます。

そしてフラワーハットをユキ先輩にマオがかぶせると、ユキ先輩は出来の良さにとても喜んでくれました。

そしてルイも手伝ってくれたことを伝え、ユキ先輩は転覆しないように気をつけると微笑みます。

湖を一周して中央で止まってここに戻ってくるだけだから、心配しないで安寧を祈っていてと言い残し、出発しました。

マオはエミから後で話そうと声を掛けられ、アイちゃんに手を振るだけで苦しくなる自分に気づき、ルイが近くに居るのに…と思って振り返ると微妙な顔をしているカズ君が立っていました。

驚くマオに、カズ君はフラワーハットをアスカさんに喜んでもらえたとお礼を言います。

すると、思いついたようにマオはルイを探し出します。

マオは自分勝手だったけど、自分の気持ちは嘘じゃないから、ルイを信じて言わなきゃいけないことがあると思いながら走り続けます。

5分後、息もきれぎれになった休憩していると、話し声が聴こえてきてルイと二人の男子生徒がいました。

ルイが二人に俺のバッジを返せと話しているのを聞いて、マオは盗られていたことを初めて知ります。

そして、部屋の周りをウロウロしていたことを指摘し、ストーム以降の好意的なムードが気に食わなくて物を盗む・水をかける・ご飯を台無しにするなど模範的な嫌がらせをされていたことを話し出します。

そして、ママに褒めてもらえよとルイが下っ端のママの正体を話そうとした瞬間、もう一人が話を遮り、バッジを返せと指示します。

そして返そうとした男子生徒の足を引っ掛け、マオにしたことだろうと凄みます。

怒りを隠さず、部屋の周りをうろついていたのを知っていると睨みつけながら言われた男子生徒は調子に乗るなとルイを殴りつけます。

すると、マオが間に入り代わりに殴られて倒れます。

バカ正直に受け身を取らずに顔面で受けるマオに呆れていたら、マオはルイの悪いところはすぐ手が出るところだと言い出します。

俺は足しか出してないと言い、ルイはあんな奴を怪我させて何が悪いんだ、ずっとこうやって黙らせてきたとマオに訴えます。

するとマオは誰かを怪我をさせたら、恨まれてまたマオに返ってくるし、そんなやり方している奴がキングにはなれないと言い返します。

意味が分からないしどうすりゃいいと言うルイに、僕に言えとマオはハッキリをルイの顔を見て叫びます。

そして二人の男子生徒に多勢で呼び出したことを責めると、そもそもルイが呼び出したと言い返されてしまいます。

勘違いしていて恥ずかしがるマオをよそに、二人は話が終わったなら行くぞと言って去っていこうとした瞬間、からんでいた男子が振り向きました。

そして、ルイのバッジを取り、川へ投げ捨てました。

マオの寄宿學校第8話ルイにトラブル発生!!の感想

ルイがマオを避けていた理由がわかりましたね~

マオに被害が及ばないように離れていたんですね。

ルイとマオがお互いの事を想い合って怒っているのが印象的な話でしたね…

次回のマオの寄宿學校第9話は第20号(9月20日発売)に掲載予定です!!

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