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マオの寄宿學校第6話ネタバレ!バラの妖精はマオの婚約者!?

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花とゆめ第15号(7月5日発売)のマオの寄宿學校第6話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとそこにはとても可愛い女の子がいました。

”バラの妖精ー”

寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められ、中庭は出入り禁止と言われてしまいました。

円城寺先生に連れられてやってきた寮の中は、箒を持って暴れる学生たち、走り回る学生たちがたくさんいました。

まるちゃんは円城寺先生のあだ名で、派手な歓迎会だよと、円城寺先生から聞いても謎は解けません。

何も信じられないと落ち込む真生を先生は部屋へ案内しますが、部屋の中には金髪に青い目の学生が立っていました。

彼がルームメイトだと先生から説明されましたが、西洋画から出てきたような彼の姿にちゃんと話せるのか真生は不安になります。

話しかける真生に、彼は英語で書かれたノートを差し出します。

「ルイ・ハミルトン」

名前であることに気付いた真生は彼に名乗りますが、

「話しかけるな」

とまた、英語でノートに書かれ戸惑っていた真生でしたが、ルイが持っていた写真のバラをきっかけに話をすることが出来ました。

真生は自分がバラが好きなことをルイに伝え、ルイも祖父の家にバラ園があったと真生に伝えます。

ルイはベットに寝転んで、亡くなった祖父と過ごした日を思い出していました。

すると、マオがルイの為に『ルイの涙』を中庭から探し出してルイを元気づけます。

そして学校が始まるとルイは、滝美幸彦先輩に自分たちをファグにしてくださいとお願いしますが断られます。

キングになると規則から開放されて、その上新たなルールを作ることができ、文字通り學園の王になれると説明するルイに、真生は不安を覚えます。

次期キング候補(監督生)がさっきの滝美先輩でキングの部下の一人で歴代キングは十中八九、監督生から選ばれるとルイは熱弁します。

監督生のファグになれれば、その後監督生になることが出来るという歐學はコネ社会だと真生にルイは伝えます。

嘆く真生に、ファグになれれば中庭に入れるのでバラの妖精に会えるとルイは囁きます。

二人は次の日から滝美先輩にお願いする日々を続け、二人がどんなに懇願しても先輩はとても頑なでしたが、ある日滝美先輩が風邪で倒れてしまいます。

滝見先輩の部屋の中には大量の書類があり、次の日、先輩が目を覚ましたときには仕事は二人の力で片付いていました。

先輩がファグを作らない理由は、前のファグが自分の仕事が多すぎて歐學を休学していまったからでした。

滝美先輩のファグになって数日、仕事の量を目の当たりにして滝見先輩は優等生を体現した人だと真生は驚きます。

突然、窓から男子生徒が入ってきて、それは滝美先輩と同じ監督性の大原飛鳥先輩でした。

滝見先輩のファグになった理由を尋ねられ、マオが女子に会いたいからですとルイにいわれ、ショックを受けるマオ。

その後、キングの座を狙っている話を大原先輩から聞かれてしまったルイとマオはユキのファグを辞めろと忠告されてしまいます。

滝美先輩を騙していると言われ、騙していないことを証明するために日没までに木登りをすることになりました。

キング狙いの二人が木登りなんてやってられないだろうと呟く大原先輩に、キング狙いだと気づいていたと滝美先輩は言います。

自分の代わりに夜通し作業してくれたので、その事実だけで十分だと滝美先輩は大原先輩に伝えます。

ようやく、土日が休みになったマオは布団にもぐり込んでいました。

なかなか起きて来ない二人を待ちきれずに、大原先輩が滝見先輩に止められながら、マオたちの部屋へ入ってきます。

そして、ファグになったんだからユキ先輩とアスカさんと呼べとアスカさんに言われ素直にマオは言うことを聞きます。

すると、今夜ルイが主役のストームがあるとアスカさんは言い出します。

寝ているルイにアスカさんは話しかけますが、名字でしか呼ばなかった奴らが手のひら返して『ルイ』と呼ぶことに不機嫌になり、先輩二人を部屋から追い出します。

機嫌が悪いルイに夜更かししていたのかとマオが尋ねますが、寝起きが悪いからいつも早く起きていると話します。

お腹が空いたマオは食堂へ行こうと誘いますが、お昼にならないとなんにもないと言い、お菓子をマオに投げます。

お菓子を売店で入手していた話を聞き、売店の存在をしらなかったマオは驚きますが、ルイが今度案内してくれると約束してくれました。

トイレで寮生からルイのことをバカにされたマオは腹を立てて言い返します。

マオはルイが誤解されたままな事に腹を立てていて、少しルイは考え込んでいました。

そしてストームの時間になってルイとマオが現れ、ルイはわざと用意された専用席に座ります。

周りの寮生がルイが喋っていると騒いでいると、段々と人並みがルイに向かっていきます。

ルイとマオが押しつぶされるのをみて、アスカさんは心配し始めるとユキ先輩が立ち上がります。

アスカさんとユキ先輩が中央に歩き出しアスカさんが皆の注目を集めます。

ボロボロの二人にユキ先輩がそっと近づき、こっそり抜け出しなと二人に伝えます。

そして抜け出して言い合いしている二人の声を聞いてアスカさんがやってきました。

頑張ったご褒美に今度こそ女子の居るところに連れて行ってやるとアスカさんは二人に伝えました。

ようやく売店に来れたマオは喜んで、カゴにたくさん入れていましたがお金を持っていなことに気づきます。

金は腐るほどあるから貸してやると言うルイの言葉に、イギリスの上流階級みたいな感じなのかな…と思いました。

そして、親からお金の貸し借りだけはするなと言われたと断ります。

するとルイは消しゴムを買ってくると言い出し、その消しゴムをお前に貸すと言って、マオに手渡しました。

マオは歐學は重要文化財なのに新しい所もあると喋りながら、ルイも何度か建て替えられているからだとマオに教えます。

マオが走り出した中央棟は正真正銘『残っている』例の建物だと教えます。

中央棟の扉に触れながらマオが感動していると、バラの妖精に会った時の扉だと思い出し、思いっきり叫びます。

中庭は女子部と唯一共同の施設だから、鍵も監督生が管理しているとユキ先輩が教えてくれました。

中庭なら気分転換にもちょうどいいからと言うユキ先輩の言葉にマオは心踊らせます。

「………いない」

落ち込むマオに、四六時中いるわけないだろと突っ込まれます。

怒るマオに、アスカさんも4月から監督生になりたてなので来たことなかったと喜びます。

ユキ先輩は監督生のファグだった頃以来なので3rd以来だと皆に話します。

ファグは学年に決まりはないのか尋ねるマオに、ルイは自分たちみたいに4thで始めるのはまともじゃないと言い切るルイに、色んな人に怪しまれた理由がマオがわかった気がしました。

中庭を散策しながら、大事な会議に使う樞奥堂や二宮金次郎の銅像を眺めているとアスカさんが走り出してしまいます。

ユキ先輩がほっとくと帰ってこないから時間つぶしていてと追いかけるとマオの目が輝き出しました。

興奮しながらバラの名前を叫ぶマオにルイは呆れてしまいます。

この中からよくルイの涙を見つけられたと感心するルイに、ちらっと見ただけだから自信なかったけど先生が協力してくれたとマオは話します。

ルイは、マオにバラが好きになったきっかけを尋ねます。

マオが小学校入る前くらいに隣の家の庭にバラがあるのを発見すると急にバラが喋りだして、幼いマオはバラの妖精だと感動しました。

引っ越す時にあまりにもマオが泣くから、親がバラ図鑑をくれたので今も近くにいてくれてるみたいでホッとすると言いました。

中庭に居た女の子がその時のバラの妖精だと思っているんだろう、とルイはマオをからかいます。

アスカさんがやっと戻ってきて、逃げ場所に使うなとユキ先輩から釘を刺されてしまいました。

ルイからバラの妖精が好きなのかと尋ねられたマオは、一方的に一瞬見ただけだし…と悩んでいるとポケットに消しゴムが入っていないことに気付きます。

中庭に入ってルイの涙があった場所を探すと、消しゴムが落ちていてホッとしました。

鍵が空いていることを疑問に思っていると、中庭に髪の長い女の子が立っていました。

バラの妖精だと確認したマオは見とれてしまい、声をかけようとしました。

バラの妖精が振り向いた瞬間、マオはルイから口を押さえられ茂みの中に引きずり込まれました。

マオがバラの妖精だと伝えると、ルイはあの子は自分の婚約者だと伝えるのでした…

マオの寄宿學校第6話ネタバレ!バラの妖精はマオの婚約者!?

「…ど、どういう…」

マオがやっと口を開いた時、女子たちがやってきました。

その女子が消しゴムを見つけた瞬間、マオが立ち上がってしまいます。

「だっだだ男子!?」

驚く女子と、もう1人の女子が二人を腕を締め上げ叫びます。

「誰だ!ここは一般生徒立入禁止だぞ!!」

「だっ男子部監督生滝美幸彦先輩のファグです!!」

ルイがそう叫ぶと、女子たちはティータイムに誘ってくれました。

「いや失敬、私達もちょうど散策をしに来てたんだ」

お詫びにご馳走させてほしいと、皆でテーブルを囲みました。

そんな中、マオはさっきのルイの婚約者発言に動揺していました。

マオは、バラの妖精の仕草を見ながらかわいいと心の中で叫んでいました。

「自己紹介しましょ!!

こちら女子部監督生の藤堂涼子先輩!通称リョウ様!」

さっき手を締め上げた先輩が笑いながら、他己紹介だねと最初に叫んだ子の紹介を始めます。

「彼女は小日向えみり、帰国子女でエミと呼んでる」

そして、エミがバラの妖精の紹介をしようとすると自分で言うと断ります。

「アイリス・ホワイト、イギリス人で中等部と同時に日本に来たの。

友達にはアイちゃんと親しまれているわ」

お辞儀をしながら、日本のテレビドラマが好きな話を延々とするので途中でエミが止めます。

「そちらの自己紹介も聞きたいな」

リョウ様が、マオに促すとマオは喋りだします。

「えっえっと僕…じゃなくて彼は…」

マオの頭の中に『婚約者だ』とルイから言われた言葉が浮かびます。

”…なんでこんなモヤモヤするんだろう”

その時、エミが立ち上がって言いました。

「あのっ!!

あたしずっと気になってたんだけど…

もしかして君ってアイの婚約者?!」

アイがそうよ、と返事をするとエミは向こうで二人で話してきなよ、と向こう側のベンチへ無理やり連れていきました。

少し強引だと言うリョウ様に、このくらいしないと二人っきりで話せないとエミが言い返します。

そして、エミがマオの存在に気づきました。

「誰?」

「森本真生です…ルイのルームメイトで今年から編入して…」

消え入りそうな声で話すマオに、編入生とか珍しいと二人から言われます。

そして、エミがよくルイ君の話をしているから、久々に会えたみたいだから話す機会を作ってあげたかったと謝ります。

「どんな人なんだろうと思ってたけど王子様じゃーん!!

アイが日本に来たのもルイ君追いかけてなんだよ!

婚約者追いかけて国越えるとか超ロマンチック~!!」

盛り上がるアイをよそに、マオは落ち込みます。

変なこと言ったかなと気にするエミたちをよそに、マオは話している二人を仲良さそうと眺めます。

”あんなルイはじめて見…”

ずんずんと、ルイがマオに向かって歩いてきました。

「お前が植物に詳しいこと言ったら中庭案内して欲しいんだと。

あいつのとこ行け」

エミが君はもういいの?と尋ねるもあれだけ話せば十分だと、お菓子を持って先に帰りました。

「私達ももう少ししたら先に戻るよ。

マオ君…だったかな?会いにそう伝えておいて。

また式で会おう」

そうリョウ様に言われ、この展開に驚いていました。

カチコチで歩くマオに、アイから話しかけられます。

「バラに詳しいんでしょう?

私をバラの妖精と呼称していたと聞いたわ」

マオはたまたま前にここで見て…とわたわたしながら答えます。

どうしても気になるマオは婚約者の事を尋ね、ルイは何も言ってくれないからと訴えます。

「ルイ言ってたわ、あなたがずっと私に会いたがっていたって

だけど婚約者だと知ってから目も合わせてくれないって」

どこまで喋ったのか…とマオは赤くなります。

すると、アイからマオはルイが教えてくれなかったことに怒っているように見えると指摘します。

婚約と言っても親同士の口約束だし、お爺様が亡くなってからあってないようなものだと伝えてくれました。

「さっきも…なにを話すべきか分からなくて…

そうしたら彼笑ったのよ、驚いた…何年ぶりかしら」

久しぶりに君に会えたからじゃないかと言うマオに、エミは答えます。

「友達ができたって…笑ってた」

エミは、自分と会おうと思えば合同行事で会えたのにルイは一度も顔を出さずに聞こえてくるのは悪い噂ばかりだったと話します。

「それが突然監督生のファグなんて信じられる?

だから怒らないで…」

驚くマオに、アイはお願いします。

「間を修復してちょうだい」

「…えっと…仲直りしろってこと…?」

「そう、それよ」

”ずっとモヤモヤしてたのは隠し事されたみたいに感じたからなのかもしれない”

ちゃんと、仲直りすると約束したマオに友達思いねとアイが笑います。

「ーそうだわ、ここを一歩でも出たら私達一言も言葉を交わしてはいけないのよ」

出口のドアで、アイはマオに話します。

「規則違反は退職処分、知ってると思うけど…」

”…ここを出たらちゃんとルイと話してそしたら全部すっきりー”

中庭から出ようとしたマオの腕をアイがそっと掴みます。

「…ルイのことこんなに話したのばれたら叱られてしまうから

内緒よ」

耳元でいたずらっぽくささやくアイを見ながら、マオは気づきました。

ちがう、友達思いなんかじゃない

ルイが気になるって思い込もうとした

かっこつけようとした、でもほんとは

君が婚約者だって聞いてショックでけど君がルイを好きなわけじゃないってわかって

僕はーほっとした

僕がほんとに気にしてたのは君のことだったんだ

赤くなったまま、マオは扉の前で立ちすくんでいました。

マオの寄宿學校第6話!バラの妖精はマオの婚約者!?の感想

ルイとアイが婚約者だと発覚しても、二人の距離が縮まらないのが面白いですね。

エミが気を利かせて二人きりになったのに、ルイはマオの心配をしていましたね…

やっぱり、ルイにとってはマオの方が大切な存在なんですね。

最後に、アイと話したことでさらに好きになってしまったんじゃないでしょうか…

次回のマオの寄宿學校は18号(8月20日)で掲載予定です!

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