花とゆめ

マオの寄宿學校第4話ネタバレ!ルイとマオ、初ストーム参加!!

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花とゆめ第13号(6月5日発売)のマオの寄宿學校第4話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとそこにはとても可愛い女の子がいました。

”バラの妖精ー”

その男性は寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められました。

円城寺先生に連れられてやってきた寮の中は、箒を持って暴れる学生たち、走り回る学生たちがたくさんいました。

まるちゃんは円城寺先生のあだ名で、派手な歓迎会だよと、円城寺先生から聞いても謎は解けません。

何も信じられないと落ち込む真生を先生は部屋へ案内します。

すると、部屋の中には金髪に青い目の学生が立っていました。

”こんどは天使…”

と呆然とする真生に対して目の前でドアを閉められました。

「彼が君のルームメイトだよ」

先生から説明されましたが、西洋画から出てきたような彼の姿にちゃんと話せるのか真生は不安になります。

話しかける真生に、彼は英語で書かれたノートを差し出します。

「ルイ・ハミルトン」

名前であることに気付いた真生は彼に名乗りますが、

「話しかけるな」

とまた、英語でノートに書かれ戸惑っていた真生でしたが、写真が落ちている事に気付きましたが、すぐに拾われてしまいました。

真生は自分がバラが好きなことをルイに伝え、ルイも祖父の家にバラ園があったと真生に伝えます。

真生の表情が変わって朝の写真にもバラが写っていてキレイだったと訴えます。

バラの話の中で、ルイのおじいさんが病気で亡くなった事を知りました。

ルイはベットに寝転んで祖父と過ごした日を思い出していました。

同級生にからかわれ、泣いているルイにバラが咲いたら日本へ行ってみるか、と優しくおじいさんが語りかけます。

その約束は叶わず、おじいさんは亡くなってしまいました。

真生とバラの事について語り合った瞬間を思い出していたら目の前に花びらが落ちてきて、リオは飛び起きました。

「あの写真と同じ品種、ルイの涙!

日本の人が名付け親で海外でも同じ名前なんだ、と真生はリオに伝えます。

友達になってほしいと伝えた真生に対し、リオが日本語で話していることに気付きました。

学校が始まると、昨日までと全然違う寮生に驚く真生にルイは話しかけます。

とにかく、バッジが二つのメガネを探せと言い切るルイに真生は友達になったことを後悔していました。

ルイは、メガネの滝美幸彦先輩に自分たちをファグにしてくださいとお願いしますが断られます。

バラの事を尋ねられた真生がバラを元の場所に戻そうとした瞬間、この花が自分が腐っていることに気づかせてくれたからこのまま飾っててほしいと恥ずかしそうにルイが呟きます。

キングになると規則から開放されて、その上新たなルールを作ることができ、文字通り學園の王になれると説明するルイに、真生は不安を覚えます。

次期キング候補(監督生)がさっきの滝美先輩でキングの部下の一人で歴代キングは十中八九、監督生から選ばれるとルイは熱弁します。

監督生のファグになれれば、その後監督生になることが出来るという歐學はコネ社会だと真生にルイは伝えます。

嘆く真生に、ファグになれればバラの妖精に会えるとルイは伝えます。

二人は次の日から滝美先輩にお願いする日々を続け、二人がどんなに懇願しても先輩はとても頑なでしたが、ある日滝美先輩が風邪で倒れてしまいます。

真生とルイは先輩を部屋へ運び、部屋の中には大量の書類があり、皆が滝美先輩に押し付けているとルイは呟きます。

次の日、先輩が目を覚ましたときには仕事は二人の力で片付いていました。

先輩がファグを作らない理由は、前のファグが自分の仕事が多すぎて歐學を休学していまったからでした。

無理やり滝美先輩を外に連れ出した二人に、せっかくの桜だから、ファグ歓迎会も兼ねてお花見しようという滝美先輩の言葉に嬉しく思う真生でした。

滝美先輩のファグになって数日、仕事の量を目の当たりにして優等生を体現した人だと真生は驚きます。

滝美先輩から、無理やりファグになったんじゃないのかとマオは心配されていました。

マオはルイの言葉を思い出しながら、キングがどうとかは正直わからないけどファグになって一歩踏み出した自分に気づいていました。

木の上に登っている男の人が滝美先輩に窓越しに話しかけます。

すると、滝美先輩はカーテンを閉め、何事もなかったかのように仕事を始めようとします。

窓から入ってきた男性は滝美先輩と同じ監督性の大原飛鳥先輩でした。

なんでユキのファグなんて面倒なもんになったのかと尋ねる大原先輩に、コネとは言えないし…と悩んでいたマオをよそにルイが答えます。

マオが女子に会いたいからですとルイにいわれ、ショックを受けるマオ。

女子部のことなら色々教えてやると、大原先輩がひょいっとマオを担いで去っていこうとした時、ルイが自分も興味があると叫びます。

大原先輩が滝美先輩の元友達と聞いて、友達がいったい何なのかわかんなくなってきたと感じました。

起床とともに、大原先輩がやってきました。

双眼鏡を手に大原先輩は女子寮を覗き始め、止めるマオやルイの言うことも聞かず、周りにつっこまれても覗きを認めるような発言をしていました。

授業中のマオとルイにもちょっかいを出して、大原先輩は二人を翻弄していました。

滝美先輩と正反対だと言うマオに、ルイはあの二人は元同室だと教えます。

キングの座を狙っている話を大原先輩から聞かれてしまったルイとマオはユキのファグを辞めろと忠告します。

滝美先輩を騙していると言われ、否定するマオにやる気を証明してみせろと大原先輩は笑います。

大原先輩は木の前に二人を連れてきて、目の前で木登りをして日没までに登ってみせろと言い残して去っていきました。

木の心配しながら木登りをするマオに呆れるルイ。

そこに滝美先輩がやってきて、思いつきで行動するなと大原先輩を怒ります。

二人は言い合いを始めてしまいました。

二人は言葉の行き違いから喧嘩をしていたことに気付き、笑い合います。

そんな二人を見ながら、マオとルイは木登りに挑戦します。

キング狙いの二人が木登りなんてやってられないだろうと呟く大原先輩に、キング狙いだと気づいていたと滝美先輩は言います。

自分の代わりに夜通し作業してくれたので、その事実だけで十分だと滝美先輩は大原先輩に伝えます。

大原先輩に、滝美先輩はこうやって二人で話せたことも二人のおかげだと言います。

二人が木登りに成功し、女子部の苺寮が見えました。

二人で、木の上で並んでいるときにマオがルイに僕たちは友達なのか尋ねます。

今まで何だと思っていたのかと怒鳴るルイにマオは笑ってしまいます。

女子寮のバルコニーのところに見えたと興奮しながら話すマオでしたが、大原先輩から呼ばれ、下に降りました。

すると、二人の事を勘違いしていたと謝る大原先輩と巻き込んでごめんねと滝美先輩からも謝られました。

マオの寄宿學校第4話ネタバレ!ルイとマオ、初ストーム参加!!

榮歐學園に来てからルイのルームメイトになって

滝美先輩のファグになって同じく監督生の大原飛鳥さんに振り回され

とにかく…とにかく色んなことがあった…

だからはじめてのちゃんとしたお休み!!

「仕事も落ち着いたし、今週の土日は休みにしようか」

そんな滝美先輩の言葉に喜んで、マオは布団の中にもぐっていました。

”今日はお昼まで寝ちゃうぞ!

絶対のんびりするんだ、いつもみたいにルイが叩き起こしてきてきても…”

ふと気付いて、マオは布団から顔を出します。

”あれ?そういえば起こされるより先に目、覚めたのはじめて…”

ルイを見ると、ぐっすり眠っていました。

”す…すごい!

寮の規則正しい生活でついに僕も朝の弱さを克服ー

「10時だぞー!!

食堂にも来ねーで何やってんだ!!」

大原先輩が滝見先輩に止められながら、マオたちの部屋へ入ってきます。

「た…滝見先輩、大原先輩…」

驚くマオに大原先輩がツッコみます。

「んだそのよそよそしー呼び方!根暗か!」

根暗と言われて落ち込むマオにファグなんだから、ユキ先輩とアスカさんでよいとマオに伝えます。

「あ…アスカさん一体何しに…」

ユキ先輩がアスカさんを部屋から出しながら言います。

「聞かないでいいよ、せっかくの休みにごめんね」

「ちょお待てって、今夜ストームがあるルイが主役の!!」

マオは編入初日の大騒動を思い出していました。

「寮の奴らずっとやりたがっていたらしーんだよ。

『ルイがシャベッタ!?開口記念ストーム』!!」

完全にネタにされてると感じたマオでしたが、アスカさんは寮生の認識を変えるいい機会だと思っていると言い出します。

「前の俺みたいにルイがホントはいい奴だって知らねー奴ばっかりだ。

参加すりゃ誤解とけんだろ!」

突拍子もない思いつきで、マオ君たちはそういうのあまり得意じゃないと言うユキ先輩に、いちいち口出すなってと寝起きのルイにアスカさんは話しかけます。

「悪い話じゃねーだろ?なあルイ!」

「ついこの間まで俺を『久川』としか呼ばなかった奴らが…

あっさり手のひらを返して『ルイ』?

ハッ、ナンセンスだな」

ルイはアスカさんとユキ先輩を掴んで部屋の外へ追い出しました。

追い出されたアスカさんが好かれてない事に気づくと、好かれている事前提なのが不思議だとユキ先輩がつぶやきます。

「確かに、あの子達はもっと周囲と馴染んだ方がいいとは思うけど」

そう言うユキ先輩に激しく同意するアスカさんに僕らが強制するのは違うと反論します。

監督生としてはストーム自体も止めるべきなんだけど…と悩むユキ先輩にアスカさんはユキも参加してスカッとするぞと楽しそうに言います。

「クソ…安眠が…あの猿」

機嫌が悪いルイに夜更かししていたのかとマオが尋ねますが、寝起きが悪いから早く起きていると話します。

そして、マオがストームに行かないことを確認すると自分も行かないと話します。

お腹が空いたマオは食堂へ行こうと誘いますが、お昼にならないとなんにもないと言い、お菓子をマオに投げます。

ベッドの下から『ルイ様コレクション』と称したお菓子の山を見せてくれました。

売店の入荷サイクルと賞味期限を把握して効果的に…と話すルイに売店があることに驚くマオ。

何も知らないルイに、今度案内してやると言われ喜んで返事をします。

もうちゃんと僕らは友達だと認識したマオはふと気付きます。

マオは今までここでどうやって過ごしてきたのか想像するしかないけど、ほんとにストームに参加しなくていいのか悩みます。

トイレから出て、手を洗っていると寮生から話しかけられました。

「滝見先輩に飛鳥さんまでなんでそんな學園の有名人にばっか取り入ってんの?

何?久川キング狙い?」

やっぱりそう思われているんだ、否定は出来ないマオでしたがたまたまだと答えます。

「そのままキングになっちゃいます~ってか!?

いや久川にキングは無理だろ。

自分のことしか考えてなさそーじゃん。」

そう言われ、マオの指先がぴくっと動きます。

「お前もパシられてんだろ?

辛くなったら言えよ、同情はしているから」

そう言われ、差し出された手をマオは払い除け、二人の寮生を睨みつけます。

「…パシられてなんかないし、同情だっていらない。

僕は自分でルイと居るって決めたんだ!」

驚く二人に、ルイが後ろで笑い出しました。

「遅いから来てみたら面白い場面が見れたな。

気をつけろよ、下手したらそいつ俺より何しでかすか分からないぞ」

去っていく二人を見送りながら、ルイはむくれているマオに声を掛けます。

「ルイが誤解されてるの、やっぱり僕は…すごい嫌だ…」

少し考えて、マオにルイは言います。

「仕方ないな…」

寮の広間にはストームの垂れ幕と椅子が準備されていました。

「なんだよ、あの席!

久川専用だってよ!」

口々に言う寮生に、アスカさんはもう一度呼びにいこうかとしますがユキ先輩が止めます。

その瞬間、ルイとマオが現れました。

ルイはわざと用意された専用席に座ります。

「主賓(メインゲスト)はここか?」

あっけに取られる寮生たちに、ストームとは何をするのかとルイは尋ねます。

「飲んだり食ったり騒いだり!

もちろん飲酒は厳禁ですのでお茶やジュースなどご用意してまして!」

「紅茶」

ふんぞり返っているルイに、つい紅茶を注いでしまいます。

お菓子を見つけたマオは、ルイにお菓子があると教えます。

周りの寮生がほんとに喋っていると騒いでいると、マオが説明します。

ルイが教師には普通に話していたと語りだすと、段々と人並みがルイに向かっていきます。

「おい久川みえねーぞ

前の方どんだけ話してんだよ

バカ、押すなって」

ルイとマオが押しつぶされるのをみて、アスカさんは心配し始めるとユキ先輩が立ち上がります。

「…アスカ、行くよ。

先輩の出番だ」

アスカさんとユキ先輩が中央に歩き出すと皆、ざわつき始めます。

「監督生のふたりだ…!」

アスカさんが紙コップを掲げて叫びます。

「全員ちゅーもーく!

お前ら飲んでるかー!!」

「五杯めっすー!!」

集まれーもっとこっち来い、とアスカさんが皆の注目を集めます。

ボロボロの二人にユキ先輩がそっと近づきます。

口元に人差し指を立て、マオとユキに伝えます。

「ここは僕らに任せてこっそり抜け出しな。

今日は充分頑張った」

マオに頑張り過ぎは良くないと君が教えてくれたんでしょ?と伝えるとマオはルイを支えて外へ抜け出しました。

「ありがとうございます!」

二人で散々だったとつぶやきながら、マオは自分がワガママを言ったからだと思い、ルイに謝ります。

すると、ルイはマオにげんこつをかまして言い返します。

「勝手に謝るな、俺が行くって決めたんだよ。

それに久々に紅茶も飲めた、昔はよく爺さんと飲んでた。

…監督生(あいつら)寮の奴らから一目置かれていたな。

最後も結局助けられた…キングになればそれでいいと思ってたけど

あれくらい認められなきゃ、爺さんに胸張れないよな」

”ほんとのところキングになるとかならないとか

あんまり興味がなかったけど

もしそうなって、みんなが君を知って

もっと君をわかってもらえるんなら、それはいいことかもなあ”

マオは星空を眺めながら、ルイの言葉を聞いていました。

「あ」

そういえば、おいしそうなお菓子あってもってきたんだとルイに手渡します。

マオコレクションだよ、と渡すとバラ味かなんかか?と言いながらひとかじりします。

「ううん、激辛!」

聞いた瞬間、吐き出してマオの顔面を殴ります。

言い合いしている二人の声を聞いてアスカさんがやってきました。

「お前ら、んなところに隠れてたんか!

ストームの方は落ち着いたぞ!

頑張ったご褒美に今度こそ女子のいるとこ連れて行ってやんよ」

ルイにほっぺたをつねられながら、マオは驚いていました…

マオの寄宿學校第4話ルイとマオ、初ストーム参加!!の感想!

ルイが朝が弱いなんて意外ですねー

アスカさんとユキ先輩もなんだかんだ言って、面倒見が良い先輩なんで一生懸命な二人を放っておけないんでしょうね。

他の寮生も少しはルイと距離が縮まったんでしょうかね!?

次回は、とうとうマオが『バラの妖精』と会えるんでしょうか?

マオの寄宿學校第5話は次号の14号(6月20日発売)に掲載予定です!

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