花とゆめ

マオの寄宿學校第11話ネタバレ!!定期試験で学年10位以内をめざせ!!

花とゆめ第23号(11月4日発売)のマオの寄宿學校第11話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとバラの妖精のようなとても可愛い女の子がいました。

寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められ、中庭は出入り禁止と言われてしまいました。

ルームメイトの生徒は金髪に青い目で、ルイ・ハミルトンと書かれたノートを差し出し、筆談でしか会話をしませんでした。

しかし、ルイが持っていた祖父が育てていた写真のバラをきっかけに話をすることが出来ました。

マオがルイの為に写真のバラ『ルイの涙』を中庭から探し出してルイを元気づけます。

そして学校が始まるとルイは、滝美幸彦先輩のファグになるためにマオと奔走します。

キングになると規則から開放されて、名前の通り學園の王になれるので、監督生のファグになる必要があるとマオに話します。

乗り気じゃない真生に、ファグになれれば中庭に入れるのでバラの妖精に会えるとルイは囁きます。

何とか滝美先輩(ユキ先輩)のファグになることが出来、滝見先輩の友達の大原飛鳥先輩(アスカさん)ともよく一緒に過ごすようになりました。

ようやく休みの時にのんびりしていた二人の部屋へ、アスカさんがルイが主役のストームがあると伝え、ルイはわざと参加し皆の注目を集めますが、生徒が皆ルイ見たさに押し寄せていきました。

アスカさんとユキ先輩が中央に歩き出しアスカさんが皆の注目を集めている間にボロボロの二人にユキ先輩がそっと逃しました。

売店にやっと来られたマオは舞い上がって山盛りカゴに商品を入れますが、お金をもっていないことに気付いて落ち込んでしまいます。

そんなマオに、ルイは消しゴムを買ってくると言い出し、その消しゴムをお前に貸すと言って、マオに手渡しました。

中庭なら気分転換にもちょうどいいからと言うユキ先輩の言葉にマオは心踊らせますが、ルイからバラの妖精が好きなのかと尋ねられます。

悩んでいるとポケットに消しゴムが入っていないことに気付き、ルイの涙があった場所を探すと、消しゴムが落ちていてホッとしました。

すると、バラの妖精が遠目に見えて声をかけようとするとルイが現れて自分の婚約者だとマオに告げました。

中庭で女子生徒にここは立ち入り禁止だと咎められた瞬間、滝見先輩のファグだとルイが叫ぶと、女子たちはお詫びにティータイムに誘ってくれました。

監督生のリョウ様と、リョウ様のファグの帰国子女のエミとバラの妖精はイギリス人でアイと呼ばれていると紹介をしました。

エミがルイの名前を聞いてアイの婚約者であることに気付くと、ベンチへ無理やり連れていきアイと二人きりにさせました。

ルイから言われ中庭を案内していると、アイがルイと婚約と言っても親同士の口約束だし、お爺様が亡くなってからあってないようなものだと教えてくれました。

ストームの後からルイが話しかけられる所をよく見るようになってマオはルイと話す時間が減っていました。

ユキ先輩から樞奥会の就任式典の話をされ、カズくんというアスカさんのファグの中等部の生徒を紹介されました。

大人っぽいカズくんにショックを受けているマオに、ユキ先輩が式では主役の証としてフラワーハットをかぶることになっていて各々信頼している人に作ってもらうのが伝統なので、マオに作って欲しいとお願いします。

ユキ先輩が自分を信頼してくれた気持ちが嬉しくて、マオは承諾し、カズくんと一緒にフラワーハットを作ることになりました。

なんとか式典の前日にフラワーハットが完成し、あくびをしながら部屋に向かう途中でマオは転んでフラワーハットを落として壊してしまいます。

脇役の花をルイが取ってくると言い、マオはルイのバッジが無いことに気付き指摘しますが、ルイは式典でも話しかけるなとマオに怒ったように伝えます。

樞奥会就任式典の当日、カズ君からフラワーハットが昨日と違うことを指摘されて、言い訳しながらもルイに謝るタイミングがないことをマオは気にしていました。

今年のキングとクイーンが現れ、成績優秀で家柄も素晴らしい二人の一声に従うことをカズ君から聞き、マオはすごすぎて、少し怖いと感じていました。

フラワーハットをユキ先輩にマオがかぶせると、ユキ先輩は出来の良さにとても喜んでくれ、そしてルイも手伝ってくれたことを伝え、ユキ先輩は転覆しないように気をつけると微笑みます。

ルイを探しに行っていたマオはルイが男子生徒二人に俺のバッジを返せと話しているのが聞こえて、マオは盗られていたことを初めて知ります。

男子生徒は調子に乗るなとルイを殴りつけますが、マオが間に入り代わりに殴られて倒れ、怒るルイにそんなやり方している奴がキングにはなれないと言い返します。

二人が去っていこうとした瞬間、からんでいた男子が振り向き、ルイのバッジを取り、川へ投げ捨てました。

ルイのバッジがー!と思い川へ飛び込んだマオの後を追うようにルイも飛び込み、泳げないくせにと叫びます。

アスカさんがルイとマオに気付き、ユキ先輩が身を乗り出した瞬間、バランスを崩し船が転覆してしまいます。

慌てるマオに、ルイは大声で笑い出し散々だ、と叫んで二人で笑い合いました。

笑いながら沈むマオを助けていると、すごい形相で女子部の寮教師(ハウスマスター)の宗像五十鈴先生に歐學生としての自覚が足りないと説教されてしまいます。

マオはルイにアイが好きだと伝えるとアイリスは頭が上がらない大事な家族だと恥ずかしそうにマオに伝え、歐學は規則で男女交際禁止だと付け加えました。

ガッカリするマオに、自分がキングになったら規則ぐらい変えてやると伝えると、歓声が起き、クイーンがアイリスの髪に花を付けていました。

飾り花は次期樞奥会入り推薦を意味していると教えてくれ、アイリスと話さないと気がすまないとルイは歩き出しました。

カズ君がマオの具合を心配してやってきて、女子部の交流会が始まることを教えてくれましたが、マオはカズくんにルイを紹介するからと交流会へ向かいました。

すると、女子がカズ君がタイプだと言って、わざと背中にしなだれかかると全力でカズ君が叫びながら走り去って行きました。

マオとアイちゃんが話しているのを見て、一瞬躊躇しますが、もういいんだと思い、アイちゃんに話しかけに行きました。

クイーンとキングの就任会見が始まり、クィーンの樋口苑、キングの久世松一郎です、とクイーンが話し出し、夫婦漫才のような話し方にマオの緊張が取れていきます。

そして自分たちの権限で規則を変えると言い、學園内男女交際の解禁を宣言し、コソコソしなくていいと伝え、自分たちもそうだからと話します。

就任会見が終わると、キングはマオたちの所へやってきて転覆させてくれたお礼参りに来たと伝えました。

そして推理小説の犯人と同じで最も意外性のある人物に…と言い、マオの胸ポケットに飾り花を入れてマオの肩を抱き、キングはお前のおかげでいい式典になったからキングからの感謝状贈呈、とマオに伝えます。

就任式から一日明けて、樞奥堂は反省会と湖に飛び込んだルイとマオの処遇を審議していました。

アイリスがやってきて落ち込んでいたら可哀想だからと、昔はすぐ泣いていた話をすると、マオがルイと幼馴染なんだねとアイリスに伝えると喜びだします。

なんでキングがマオに花を渡したんだとルイが言い出し、アイリスがキングの思考を読み取るのは難しいと伝えます。

飾り花はあくまで推薦だけれど、生徒の心に深く刻まれたのはたしかね…と呟き、マオの方に手を乗せて寄り添い、このままだとルイあなた置いてけぼりね、とアイリスは伝えます。

そしてリョウ先輩から反省文を原稿用紙10枚書くようにと伝えられた二人は拍子抜けしましたが、可愛い自分のファグの頼みだから頑張ったと微笑みます。

ユキ先輩に貸しも作れたから構わないと言うリョウ先輩の言葉の後、ユキ先輩は厳しい顔で教師たちの心証を失ったことは確かだからこのGWはお家で反省するようにと言われてしまいます。

帰れると知ったマオは上機嫌で荷造りをしますが、帰れないルイに気付き真っ青になりますが好きなだけ帰れと言われてしまいます。

友達できた?と聞かれたマオは言い辛いと思っていると、お母さんがちゃんとバラの世話をしてくれた事に感動しました。

部屋で反省文を書きながら、ひと月前まで友達が居なかったから信じてもらえないと思っていました。

居間に行って、母親に伝えようとしますが言えずにいると、窓辺から風が入ってきてバラが見えたので、いるよ…友達、と言うマオと母親は楽しそうに語りだしました。

寮に帰るとルイから遅いと言われ、歐學の定期試験がある話をされます。

試験の後にある体育祭で10番以内の生徒の得点は2倍以上になる前任のキングのルールを利用して生徒の人気を集めると言い出します。

ルイは運動音痴のお前は試験で勝て!!でないと終わる!!と宣言し、混乱したマオはお母さん特製のプリンケーキを勧めました。

マオの寄宿學校第11話ネタバレ!!定期試験で学年10位以内をめざせ!!

このテキストには一通り目を通せと言うルイの言葉も聞かず、マオは図書館の本を色々見たいと言い出しますが、試験が終わってからにしろと怒られてしまいます。

帰ってきた日に、試験で良い点取れば体育祭の得点が2倍…と言うマオに男女総合で10位だから全教科9割は死守するぞと言い出します。

ルイは何位だったのかを尋ねると、時間がないんだよと言ってプリンケーキを口にすると笑顔になりました。

焦るルイに自分が飾り花をもらったからだとマオは考えており、男女交際も解禁したし…と考えていると浮かれてしまいます。

すると、他の生徒がマオにすり寄ってくるのを一蹴して、説教していると図書館から追い出されてしまいます。

職員棟に忍び込み…と言い出すルイを連れてユキ先輩の所へ行くと、勉強を教えて欲しい行列があって、試験を乗り越える術をというルイに平等に列に並べと伝えます。

勉強なら他に適任が居ると言い、正真正銘の学年トップの…と言われアスカさんの所へ行くとカズくんが勉強を教えていました。

そしてマオは10位入りを目指していて勉強教えてほしいと言い、ルイは3rdに教わるのは癪だけどと付け加えます。

そんなルイに、カズくんはルイにマオさんと出会って変わってきたみたいだけど、3rdだのなんだの気にしているようじゃキングの足元にも及ばないと思いますけどと言い返します。

ギスギスした雰囲気になっているとアスカさんが、お互いを説得し全員で勉強すりゃ解決だし、マンツーマンじゃなくなるからサボれるから!!と言い出します。

現状把握しましょうと言うカズくんに、ルイは英語は1位と言うと、アスカさんは3rdの時の順位を調べたら総合順位ぴったり100位だったんだろと言い、皆が不審な目をルイに向けます。

英語だけいいのは母国語で点数悪かったら沽券にかかわると言い出し、こじらせてるなとマオは感じていました。

マオの話になると、カズくんがマオさんは10位射程圏内だと思いますと伝えます。

編入生が少ない理由は単純に試験が難関だからと言い、歐學とカリキュラムが共通してないと受けられないから元も相当な進学校のはずですとカズ君が言うと、アスカさんがルイにお前もこっち側だろと笑い出します。

皆さんの様子を見つつ、過去問使えそうな科目はそれを基盤にやっていきますとカズくんが言い、皆で得意科目は教え合おうとやっていきます。

勉強会は進み、試験まで残すところ一週間…ルイは途中で風にあたってくると出ていくとアスカさんも休憩タイムと出ていきます。

ため息を付くカズくんに、ルイのこと快く思っていなくてもちゃんと教えてくれてるとマオは感じていました。

カズくんは、マオに久川先輩はキングになるべきじゃないと思いますと語りだし、アスカさんにトップに立ってほしくて支えていますが、マオさんはどういうつもりで久川先輩に協力しているんですかと尋ねられ何も言えずにいると、ユキ先輩が入ってきました。

自分の勉強も兼ねて皆で楽しく…と思って来たけど真面目な会が始まっているね?と言うユキ先輩は、自分はキングになるつもりはないからとどっこいしょと座ります。

驚く二人に、矢面に立つとしがらみが増えるからアスカあたりを盾にしたほうが好きに動けると言うユキ先輩は、誰でもいいわけじゃないよ背中を預けられる奴じゃないとと言いました。

ユキ先輩のこういう話はじめてきいたと思っていると、ユキ先輩はアスカさんの解答用紙の点数を見て絶句します。

カズくんはどうしてルイくんを気にするの?とアスカさんが尋ねると、ルイは模擬テストの点数だって突然89点のような点数をとれるわけじゃないから、落第しない口出しされないラインを狙ってわざとバランス取っていたとカズくんは感じていました。

変われるってことは元に戻るかもしれない危うさが信じられないと言うカズくんに、危ない方に行きそうになったら僕が止めるから、マオは僕はルイが前に進むための盾になると決めたと伝えます。

面白い、とルイは言い部屋に入ると、後輩ひとり信用させられなくてキングになんかなれないから俺はお前を納得させる、覚悟しとけとカズくんに宣言しました。

だから後輩がどうかとか言ってるようじゃ道は遠いと言うカズ君の言葉にほほえみながら、ユキ先輩が別件でお誘いがあってきたんだと言い出します。

ユキ先輩主催、涼子さんたちとの勉強会in樞奥堂が開催されることになりました。

マオの寄宿學校第11話ネタバレ!!定期試験で学年10位以内をめざせ!!

カズくんとルイは相性悪そうですもんね…

でもアスカさんの言葉は毎回深くて感動しますね!!

次回は女子との勉強会ですが、カズくん大丈夫でしょうか??

次回のマオの寄宿學校第12話は次号24号(11月20日発売)に掲載予定です!

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