花とゆめ

マオの寄宿學校第10話ネタバレ!マオ、久々の里帰り!!

花とゆめ第21号(10月4日発売)のマオの寄宿學校第10話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとバラの妖精のようなとても可愛い女の子がいました。

寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められ、中庭は出入り禁止と言われてしまいました。

ルームメイトの生徒は金髪に青い目で、ルイ・ハミルトンと書かれたノートを差し出し、筆談でしか会話をしませんでした。

しかし、ルイが持っていた祖父が育てていた写真のバラをきっかけに話をすることが出来ました。

マオがルイの為に写真のバラ『ルイの涙』を中庭から探し出してルイを元気づけます。

そして学校が始まるとルイは、滝美幸彦先輩のファグになるためにマオと奔走します。

キングになると規則から開放されて、名前の通り學園の王になれるので、監督生のファグになる必要があるとマオに話します。

乗り気じゃない真生に、ファグになれれば中庭に入れるのでバラの妖精に会えるとルイは囁きます。

何とか滝美先輩(ユキ先輩)のファグになることが出来、滝見先輩の友達の大原飛鳥先輩(アスカさん)ともよく一緒に過ごすようになりました。

ようやく休みの時にのんびりしていた二人の部屋へ、アスカさんがルイが主役のストームがあると伝え、ルイはわざと参加し皆の注目を集めますが、生徒が皆ルイ見たさに押し寄せていきました。

アスカさんとユキ先輩が中央に歩き出しアスカさんが皆の注目を集めている間にボロボロの二人にユキ先輩がそっと逃しました。

売店にやっと来られたマオは舞い上がって山盛りカゴに商品を入れますが、お金をもっていないことに気付いて落ち込んでしまいます。

そんなマオに、ルイは消しゴムを買ってくると言い出し、その消しゴムをお前に貸すと言って、マオに手渡しました。

売店の帰りに中央棟の扉に触れながらマオが感動していると、バラの妖精に会った時の扉だと思い出し、思いっきり叫びます。

中庭なら気分転換にもちょうどいいからと言うユキ先輩の言葉にマオは心踊らせますが、ルイからバラの妖精が好きなのかと尋ねられます。

悩んでいるとポケットに消しゴムが入っていないことに気付き、ルイの涙があった場所を探すと、消しゴムが落ちていてホッとしました。

すると、バラの妖精が遠目に見えて声をかけようとするとルイが現れて自分の婚約者だとマオに告げました。

中庭で女子生徒にここは立ち入り禁止だと咎められた瞬間、滝見先輩のファグだとルイが叫ぶと、女子たちはお詫びにティータイムに誘ってくれました。

監督生のリョウ様と、リョウ様のファグの帰国子女のエミとバラの妖精はイギリス人でアイと呼ばれていると紹介をしました。

エミがルイの名前を聞いてアイの婚約者であることに気付くと、ベンチへ無理やり連れていきアイと二人きりにさせました。

ルイから言われ中庭を案内していると、アイがルイと婚約と言っても親同士の口約束だし、お爺様が亡くなってからあってないようなものだと教えてくれました。

ストームの後からルイが話しかけられる所をよく見るようになってマオはルイと話す時間が減っていました。

ユキ先輩から樞奥会の就任式典の話をされ、カズくんというアスカさんのファグの中等部の生徒を紹介されました。

大人っぽいカズくんにショックを受けているマオに、ユキ先輩が式では主役の証としてフラワーハットをかぶることになっていて各々信頼している人に作ってもらうのが伝統なので、マオに作って欲しいとお願いします。

ユキ先輩が自分を信頼してくれた気持ちが嬉しくて、マオは承諾し、カズくんと一緒にフラワーハットを作ることになりました。

なんとか式典の前日にフラワーハットが完成し、あくびをしながら部屋に向かう途中でマオは転んでフラワーハットを落として壊してしまいます。

脇役の花をルイが取ってくると言い、マオはルイのバッジが無いことに気付き指摘しますが、ルイは式典でも話しかけるなとマオに怒ったように伝えます。

マオは婚約者のアイちゃんのことでルイを怒らせてしまったと思い込んでいました。

樞奥会就任式典の当日、カズ君からフラワーハットが昨日と違うことを指摘されて、言い訳しながらもルイに謝るタイミングがないことをマオは気にしていました。

いつの間にかやって来たルイは、円城寺先生からバッチを付けていないことを咎められていましたが本人は全く気にしていません。

そして今年のキングとクイーンが現れ、成績優秀で家柄も素晴らしい二人の一声に従うことをカズ君から聞き、マオはすごすぎて、少し怖いと感じていました。

フラワーハットをユキ先輩にマオがかぶせると、ユキ先輩は出来の良さにとても喜んでくれ、そしてルイも手伝ってくれたことを伝え、ユキ先輩は転覆しないように気をつけると微笑みます。

思いついたようにマオはルイを探しに走り出しました。

ルイが男子生徒二人に俺のバッジを返せと話しているのが聞こえて、マオは盗られていたことを初めて知ります。

ルイが下っ端のママの正体を話そうとした瞬間、もう一人が話を遮り、バッジを返せと指示し、ルイは返そうとした男子生徒の足を引っ掛け、マオにしたことだろうと怒りを隠さずに伝え、睨みつけます。

男子生徒は調子に乗るなとルイを殴りつけますが、マオが間に入り代わりに殴られて倒れ、怒るルイにそんなやり方している奴がキングにはなれないと言い返します。

二人が去っていこうとした瞬間、からんでいた男子が振り向き、ルイのバッジを取り、川へ投げ捨てました。

ルイのバッジがー!と思い川へ飛び込んだマオの後を追うようにルイも飛び込み、泳げないくせにと叫びます。

アスカさんがルイとマオに気付き、ユキ先輩が身を乗り出した瞬間、バランスを崩し船が転覆してしまいます。

慌てるマオに、ルイは大声で笑い出し散々だ、と叫んで二人で笑い合いました。

笑いながら沈むマオを助けていると、すごい形相で女子部の寮教師(ハウスマスター)の宗像五十鈴先生に歐學生としての自覚が足りないと説教されてしまいます。

君たちの処遇を考えておくと言い残し、まるちゃん先生も去っていき、マオが真っ青になっていました。

マオはルイにアイが好きだと伝え、嫌な思いをするかもしれないと言った途端、アイリスは頭が上がらない大事な家族だと恥ずかしそうにマオに伝え、歐學は規則で男女交際禁止だと付け加えました。

ガッカリするマオに、自分がキングになったら規則ぐらい変えてやると伝えると、歓声が起き、クイーンがアイリスの髪に花を付けていました。

飾り花は次期樞奥会入り推薦を意味していると教えてくれ、アイリスと話さないと気がすまないとルイは歩き出しました。

カズ君がマオの具合を心配してやってきて、女子部の交流会が始まることを教えてくれましたが、マオはカズくんにルイを紹介するからと交流会へ向かいました。

すると、女子がカズ君がタイプだと言って、わざと背中にしなだれかかると全力でカズ君が叫びながら走り去って行きました。

マオはカズ君が女子苦手なんだと察し、普段カズ君は冷静なので追わない方が良いと判断します。

マオとアイちゃんが話しているのを見て、一瞬躊躇しますが、もういいんだと思い、アイちゃんに話しかけに行きました。

クイーンとキングの就任会見が始まり、クィーンの樋口苑、キングの久世松一郎です、とクイーンが話し出し、夫婦漫才のような話し方にマオの緊張が取れていきます。

そして自分たちの権限で規則を変えると言い、學園内男女交際の解禁し、コソコソしなくていいと伝え、自分たちもそうだからと話します。

就任会見が終わると、キングはマオたちの所へやってきて転覆させてくれたお礼参りに来たと伝えました。

そして、クイーンが誰が推薦されるか楽しみにしているから飾り花を渡すようにキングに言うと、決めていないと言い出します。

そして推理小説の犯人と同じで最も意外性のある人物に…と言い、マオの胸ポケットに飾り花を入れてマオの肩を抱き、キングはお前のおかげでいい式典になったからキングからの感謝状贈呈、とマオに伝えます。

ほら、喜べよと言われてもマオはルイの顔を見て真っ青になっていました。

マオの寄宿學校第10話ネタバレ!マオ、久々の里帰り!!

就任式から一日明けて、樞奥堂は反省会と湖に飛び込んだルイとマオの処遇を審議していました。

アイリスが鞭打ちの刑になるだけだと言われ、怯えるマオにジョークだからと言うルイに、なんでアイリスがいるのかと突っ込みます。

落ち込んでいたら可哀想だからと、昔はすぐ泣いていたでしょうと親同士が仲良かったのよとマオに話すと、幼馴染なんだねとアイリスに伝えると喜びだします。

婚約者とばかり呼ばれていたけど、オサナナジミ…夢のようだわと言うアイリスにルイはいつからこんなにドラマ好きになったんだと呆れます。

そんなことより、なんでキングがマオに花を渡したんだとルイが言い出し、アイリスがキングの思考を読み取るのは難しいと伝えます。

飾り花はあくまで推薦だけれど、生徒の心に深く刻まれたのはたしかね…と呟き、マオの方に手を乗せて寄り添い、このままだとルイあなた置いてけぼりね、とアイリスは伝えます。

手を乗せられた事にときめいているマオを見ながら、ユキ先輩が仲直りも出来たようで良かったと伝えます。

アスカ先輩にガキだな~と言われるも、ユキ先輩はお前に言われたくないと言い返します。

そしてリョウ先輩から反省文を原稿用紙10枚書くようにと伝えられた二人は拍子抜けしましたが、可愛い自分のファグの頼みだから頑張ったと微笑みます。

ユキ先輩に貸しも作れたから構わないと言うリョウ先輩の言葉の後、ユキ先輩は厳しい顔で教師たちの心証を失ったことは確かだからこのGWはお家で反省するようにと言われてしまいます。

ふと、気付いたマオに短い休みだけど寮生の大半は帰省すると教えてくれました。

帰れると知ったマオは上機嫌で荷造りをしますが、帰れないルイに気付き真っ青になりますが好きなだけ帰れと言われてしまいます。

そして、家についた時に両親から途中で帰ってこなかったことを褒められます。

友達できた?と聞かれたマオは言い辛いと思っていると、お母さんがちゃんとバラの世話をしてくれた事に感動しました。

妹の純がママに世話をさせるなんてと怒り、喧嘩になりますが晩御飯になり、この前のキング騒動の話を純がしますが、マオに気付いていませんでした。

そして父親が友達できたか?と尋ねると、出来るわけ無いじゃんと純が言い切り、ママ特製のプリンケーキが出てきました。

部屋で反省文を書きながら、ひと月前まで友達が居なかったから信じてもらえないと思っていました。

居間に行って、母親に伝えようとしますが言えずにいると、窓辺から風が入ってきてバラが見えました。

いるよ…友達、と言うマオに優しく母親はどんな子なの?と尋ね、楽しそうに語りだしました。

帰るマオに、ママはクーラーボックスを渡します。

財布が何処にあるのか尋ねたマオにどうやって生活していたのかバカにされてしまいます。

寮に帰るとルイから遅いと言われ、歐學の定期試験がある話をされます。

キングを目指しているのに、教師や生徒からの評判はいまいちだから学年10番以内に入る事と言うルイに何で10位?とマオは尋ねます。

試験の後にある体育祭で10番以内の生徒の得点は2倍以上になる前任のキングのルールを利用して生徒の人気を集めると言い出します。

ルイは運動音痴のお前は試験で勝て!!でないと終わる!!と宣言し、混乱したマオはお母さん特製のプリンケーキを勧めるのでした…

マオの寄宿學校第10話マオ、久々の里帰り!!の感想

ルイは出遅れましたね…

まあ、アイリスがからかっているのもありますが、面白くないでしょうね。

でも腐ったりせずに、マオと仲良くやっていってほしいです!!

次回のマオの寄宿學校第11話は23号(11月5日発売)に掲載予定です!

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