ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。【第73話】ネタバレ!ミュリンが自分の気持ちに気付く・・・!

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月刊少年ガンガン9月号(8月12日発売)、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。【第141話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

通常運転なエウリノームがある日、大切にしていた「美少年スケッチブック」を失くしてしまい、落ち込んでしまいます。

心ここに在らず状態のエウリノームを放っておけず、探すのを手伝ってあげるシェムハザ。

やがてスケッチブックは見つかり、ほんの少し、二人の距離も縮まった(?)のでした。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。【第141話】ネタバレ

ある日の執務室にて。

「あれっ閣下、しおり落としましたよ」

ミュリンがベルの落し物に気付いて拾います。

「ありが…あ!!」

そのしおりには、花びらが入っていました。

「え!?」

ベルはどうしてかアワアワと戸惑い始めました。

「あっちが、あっその、あっ…うう…」

(何!?)

状況が全く飲み込めないミュリンはベルにどうしたのか聞きました。

「ありがとうございます…あの…。

これ、ミュリンがくれた花びらなんです」

「え?」

「みんなでお花見した時の…」

「ああー!!」

「ずっとガラス瓶に入れていたのですが、この前サルガタナスにしおりにする方法を教えてもらったんです。

しおりにするといつでも持ち歩けます!」

嬉しそうに話すベルの言葉に、少し呆然とするミュリン。

そして、頬を赤くしながら言いました。

「……なんかすごい恐縮です…嬉しいです。

…なんでさっきあわあわしたんですか?」

と問われ、ベルは俯いて言いました。

「だってミュリンにもらった大切な花びらなのに落としたから…せっかくしおりにしたのに」

そんなベルに、思わずキュンとしてしまうミュリン。

「すみません」

「い、いえいえ」

そして、笑い合うベルとミュリン。

ベルゼブブ閣下の執務室は今日も平和なのでした。

そして、終業時間。

ミュリンの元にシェムハザが来ました。

「ミュリン。

今日夕飯決めてないから帰り買い出し付き合え」

そのまま二人は一緒に帰りながら買い物することに。

しかし、ミュリンの頭の中はベルのことでいっぱいです。

(まさかあの花びら、ずっととっておいてくれたなんてびっくりしたな…。

なんか照れるな)

ベルのことを考えて和むミュリンに対して、八百屋で野菜を見るシェムハザ。

(キャベツ安いな)

「なぁ、キャベツと豚バラのミルフィーユ鍋とかどうだ?

タンパク質補助に豆乳も入れて」

と、隣のミュリンに問いかけるも反応がありません。

「おい、ミルフィーユ鍋!」

大きい声で言われ、ようやく我に返るミュリン。

「あ、うん」

しかし、まだ完全に返ってはいませんでした。

「…閣下ってミルフィーユ鍋食べたことあるかな」

「はぁ!?

食わんだろ」

「やっぱそうなのかな」

「閣下の料理人がわざわざミルフィーユ鍋食べさせてるとは思えん」

「美味いのになぁ」

「で、夕飯ミルフィーユ鍋は」

と、そこでミュリンの目にはパセリが入りました。

「閣下パセリは食べる派かな」

「はぁ!?」

だんだんと少しイラついてきてしまったシェムハザ。

そして、やや引き気味に言いました。

「お前今日閣下の事しか言ってねーぞ…」

「!? そんなことないわ!」

「あるわ」

結局ミルフィーユ鍋をする事になり、夜。

完食した後に、しおりの説明をしました。

「っていうわけで閣下って本当ピュアっていうかいい人だよなぁ…」

「なるほど」

「なんかすごい好きだわー…」

と言ってから、ミュリンは気付いたようにすぐに否定します。

「いや好きってそういう意味じゃないよ当たり前だけど!!」

「どういう意味とも言っとらんしどうでもいい」

「あ、そう…いやー、だよな。

俺が閣下の事好きとかそんな…あはは、あは」

空笑いを零しながら、みるみる真っ赤になっていくミュリン。

そんな彼を見ながら、シェムハザは少し焦ります。

(こいつもしやマジで閣下に惚れてるのか…?

どう見ても好きだとは思ってたが…まあ別にどうでもいい…いやよくないのか…?)

考えを巡らせていきます。

(普通の同僚を好きになるのとは訳が違う。

言いたくないが立場とか、身分の差とか…こいつ無自覚過ぎというか能天気というか…。

でもまあ、好きとか言っていい相手じゃないが好きと思うのは罪じゃない)

「その…迷惑をかけない限り誰かを好きでいるのは自由だ」

「だから違うって!」

シェムハザと分かれ、自分の部屋に戻って布団に入ったミュリンは。

(閣下の事好きなんて、そんな身分不相応な事考えてない。

考えるわけないじゃん、上司だし)

と、考えつつもベルの笑顔が浮かびます。

そして、布団の中に顔まで潜り込みながら真っ赤になっていました。

(寝れない…)

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。【第73話】感想

とうとうミュリンが…! という回でした。

前々回はさっちゃんとアスタロト、前回はエウリノームとシェムの回でしたが…今回はまさかのミュリン&ベル。

ミュリンは自分の気持ちを認めるのでしょうか…そして認めたら認めたで、恥ずかしさでベルを避ける感じになってしまいそうですね。

ベルよりも先にミュリンが自覚し始めるとは思っていなかったので、次回も楽しみです!

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