週刊少年サンデー

ファイヤーラビット【第14話】衝突‼︎のネタバレ!

2019年4月3日発売の週刊少年サンデー18号に掲載している、ファイヤーラビット【第14話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

炎に包まれる迷宮寺での救助活動をするまひろ達兎原第一小隊、通称ファイヤーラビット。

要救助者の子どもを救出すべく迷宮寺に突入するまひろと月ヶ瀬小隊長。

しかし、残り1エリアというところで無残にも空気残量がなくなります。

戻るぞという月ヶ瀬小隊長の真意とは。

果たしてまひろ達は子どもを救うことが出来るのでしょうか。

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【第14話】衝突‼︎のネタバレ

タイムリミットだ。

人命検索はここまで、外に戻るぞと月ヶ瀬小隊長はまひろに言います。

ここまで来て戻るなんて、何を言っているんですかとまひろは言いますが、空気残量が少ないため、二人の命も危ない状況だと月ヶ瀬は言うのでした。

まひろの背後でそれを聞いていた天道は何を細かいことを気にしてるのかと透ける体とまひろにしか聞こえない声で言うのでした。

尚更早く残りの1エリアを捜索し、救出すべきだとまひろは言いますが、月ヶ瀬は次のエリアに絶対要救助者の子どもはいると絶対に言えるのか?と尋ねます。

捜索の時間が限られている中、全体のエリアから範囲を絞り、半分しか捜索していないまひろ達なので、絶対とも言えない状況なのでした。

切り捨てたエリアが4つあること、そもそも捜索してきたエリアで発見し損ねた可能性、様々なことを考えると、新しい呼吸器を取りに戻り、再度ここから捜索を始めよう、と月ヶ瀬は言うのでした。

しかし、延焼し、炎と煙が凄まじいこの中で呼吸器を取りに戻り再び救助が再開できる可能性はほぼありません。

戻る道の案内をしろと言う月ヶ瀬にまひろは天道さんならこの状況で助けに行きますと言うのでした。

その言葉に激昂する月ヶ瀬。

ここであの馬鹿の名前を出すなと言います。

背後で天道自身も自分の事でモメないでと言いますが、月ヶ瀬は当然のこと、まひろの耳にも入っていません。

続けて月ヶ瀬はまひろが天道を妄信し過ぎだと言うこと、消防士のくせに炎の中単身突っ込み死ん考え無しの馬鹿と言いますが、まひろはそれは違う、天道は大馬鹿者だと言います。

月ヶ瀬と背後で聞いていた天道は唖然とします。

そしてまひろは天道が死ぬほどの大火災でまひろを救ったが、死んだ今でも話題は焼き肉だったり、ずっとヘラヘラ笑っている事を思い、理解すら出来ないと言うのでした。

でも、最後まで天道は笑っていたと続けます。

そして、天道の強さを知りたい、だから代わりに馬鹿させてくださいと月ヶ瀬に言い放ちます。

その言葉に驚く月ヶ瀬。

この二人のやり取りを聞いてか、その時部屋の方から子どもの助けを求める声が聞こえます。

その声にまひろと月ヶ瀬は驚き、要救助者の存在を知るのでした。

一方外では中に人がいるため、積極的な消火活動が出来ず、延焼を食い止められないファイヤーラビットのメンバーが焦っています。

早くしないと二人がと誰もが思った時、迷宮から外へ出てくる人影が。

まひろと月ヶ瀬が要救助者の子どもを抱え、戻ってきたのでした。

子どもは仕掛け人形の仏像の中に隠れており、その仏像ごと月ヶ瀬は運んできたのでした。

まず仏像を見たため、子どもの母親や、住職、ファイヤーラビットのメンバーは驚嘆しましたが、無事子どもを救出できて安心するのでした。

誰一人攻略できなかった迷宮寺を一度ならず二度までも攻略し、子どもまで救ったまひろに対し、住職は褒め称えます。

そして救出された子どもとその母親はお礼をまひろと月ヶ瀬の二人に言います。

歓声の中、月ヶ瀬はまひろに今回のお前のやり方は絶対に認めないと言い、それに対してまひろはそれでもいいですよと言うのでした。

そして寺の火が消えていないことを知り、改めて自分の置かれていた状況がどんなに恐ろしいものだったかを知るのでした。

なぜそこまで火が消えていないかというと、寺の中には重要文化財が数多くあり、放水の威力によって壊れかねないとのことでした。

外も外で揉めており、連携もあまり上手くいってないようでした。

その光景を見てこんなに火を大きくしやがって、非力の馬鹿兎と悪態をつく、小隊がいます。

それは加勢の為に現れた虎1の腕章をつけた、小隊なのでした。

14話を読んでの感想

今回は前回に引き続き、迷宮寺のかいでした。

前回月ヶ瀬小隊長は空気の残量のこともあり、一度戻るようにまひろに言いました。

ただし、次に戻ってこれる保証もほとんどない中、中ば見捨てるような物言だったのです。

危険ではありますが、もう少し捜索すれば助けることができるかも知らないと、要救助者を第一に置く、まひろと、総合的に考え、また部下の命をも念頭に置いた月ヶ瀬小隊長。

どちらが良いとか悪いとかはもちろんありませんが、現実に命を天秤にかけなければならない事象をありありと感じさせられました。

また、今回は要救助者を助けることこそ出来ましたが、再び同じ状況下において今回と同様に救助が可能かどうかも分からないということもあるので、

そういった細かい描写もこの回では描かれていました。

そして、現場の様々な思いが錯綜する中現れた、虎。

ファイヤーラビットのことをどうやら下に見ているようですが、この小隊は次回絡んでくるのでしょうか。

またまた波乱が続きそうです。

そしてまひろと月ヶ瀬の間にもわだかまりが…。

こちらからも目を話すことが出来ません。

次回のファイヤーラビット【第15話】が掲載されるのは4月10日発売の週刊少年サンデー19号です。

乞うご期待ください!

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