週刊少年ジャンプ

ビーストチルドレン【第8話】序章のネタバレ!桜の初めてのトライ

2019年7月13日発売、週刊少年ジャンプ33号のビーストチルドレン【第8話】序章のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

初めての試合でも、小さな体で果敢にタックルをしていく桜でしたが、敵は簡単には倒れません。そんな桜に鯨井が相手が身構える前にタックルをしろとアドバイスをします。

鯨井のアドバイスを受けた桜は、見事に初めてタックルを成功させるのでした。

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ビーストチルドレン【第8話】序章のネタバレ

”ずっと考えてた。今日答えが出た気がするんだ。ユキト君、あのさ”

百剣川高校は瀬野岡高校を相手に前半戦大きくリードされるも、後半戦で3点差に縮めていました。

「去年アレだったけど、やっぱ全国ベスト8だわ。」ときっちり追いついてきた百剣川高校を認める瀬野岡高校の選手。

しかし残り時間は3分です。

ゴール前で繰り広げる攻防にベンチから見守る空がもどかしいというと、森林が「あの5mの攻防がドラマを生む最後の戦い」なのだと返します。

たったあれだけのスペースで、何分も闘い続けることもザラだという森林。

「意地でも先に折れるんじゃねぇぞ桜~」と見守る空に、森林は桜はもう変えた方がいいかもしれないと話します。

ボクシングやレスリングが3分で試合を区切るのは、それだけ「接触」するスポーツは消耗が激しいから。

いくら鍛えていても、桜はぶつかることへの経験値がなさすぎると森林は言います。

「もう立ってるのもやっとじゃないでしょうか。」

そんな森林の言葉通り、桜は泥だらけの体を震わせて、激しく体力を消耗していました。

(ああ、変だな音が小さい、フィールドが遠い。重い、指先までジンジンする、感覚が変だ、痛いな。まだやりたい、自分じゃないみたいだ。ああ、前にもあったっけなこういうの)

桜がフラフラの状態でボーっと立っていると、ボールが桜の方に飛んできました。

「取れ獅子ヶ谷ー!押さえたら勝ちだー!」

そんな仲間の声に体を動かそうとするも、足がうまく動かない桜。

すると瀬野岡高校の選手が、桜の前でボールを奪いました。

止めなきゃという一心で、桜はその選手にタックルします。

桜のタックルにより倒れた選手は、ボールを持ったまま、ラインを越えました。

その瞬間「キャリーバック!」と審判がコール。

「ナイスタックル!」とチームメイトが桜に声を掛けます。

空がオウンゴールなのかと聞くと、森林がラグビーにオウンゴールはないのだと答えます。

「簡単に言うと・・・ゴールまで5mの距離でスクラム。一気に有利です。」

 

互いのチームがゴール前でスクラムの準備をする中、審判が疲労により動けなくなっている桜を見て、鯨井に「交替出しますか?」と聞きます。

「すいません。一瞬時間ください。」と言って、桜の元に向かう鯨井。

立っているのもやっとという状態の桜を見て、鯨井は「何でラグビーするんだ」と尋ねます。

「ぶつかり・・・たいから・・・?」

「へぇー何に?誰と?」

そんな鯨井の問いに、「ユキト君!」と目を輝かせて答える桜。

鯨井は「いい目標だ。ありゃ強い。」と満足そうに言います。

そして鯨井はもう少し踏ん張れ、入り口はもうそこだと桜の背中をバンと叩いて鼓舞しました。

「さ!ラスト1プレー!ビシッと締めようか!」

そういって、試合に戻る鯨井を見つめながら、桜はユキトと一緒に同じチームで仲良くラグビーをやると言った自分を思い返し、「・・・違うよ。」とつぶやきます。

戻った鯨井にチームメイトは「交替しに行ったんじゃねーのかよ。怪我すんぞ。あんなフラフラ。」と桜のことを心配します。

そのつもりだったけど、良い目をしてたから止められなかったという鯨井。

 

その後スクラムを組み、試合が再開しました。

”ぶつかってる。戦ってる。そうだ、ラグビーってさ、ぶつかってぶつかって、前へ進むんだ。敵を倒して。そうだ、倒す姿に憧れたんだ。

ぶつかってぶつかって、そこで終わりじゃない。倒さなきゃ。これは仲良しごっこなんかじゃない。倒したいんじゃないか!待ってなんか・・・止まってなんか・・・られない!!”

そして桜は再び走り出しました。

ボール周辺の危険エリアに突っ込んでいく桜に、驚くチームメイト。

しかし相手が桜に気を取られているため、囮に使えると考えたチームメイトは、ボールを逆サイドにパスしようとします。

その瞬間、鯨井が味方からボールを奪いました。

「馬鹿野郎が!ガキがオトナになんのを、邪魔すんじゃねえや。」

そして鯨井は自分の元に来た桜に、「ようこそ。ラグビーへ。」と言ってボールを渡します。

そのまま桜は敵の防御をかいくぐり、トライを決めました。

”5m0.5秒。それは道を切り開く牙。相手を倒すためのブキ。ラグビー、それはぶつかるという非日常。”

ビーストチルドレン【第8話】序章の感想

最後は桜が初めての試合で、トライを決めましたね。

鯨井の期待に見事桜が応えた試合だったと思います。

初めての試合でもこれだけ活躍しているので、今後の桜の成長が楽しみですね!

次回のビーストチルドレン【第9話】が掲載される週刊少年ジャンプ34号は7月22日に発売されます。

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