週刊少年ジャンプ

ビーストチルドレン【第27話】ボク達は進むのネタバレ!最初で最後のスクラム対決!

2019年12月2日発売、週刊少年ジャンプ2020年1号のビーストチルドレン【第27話】ボク達は進むのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

3年生とのスクラム対決に挑む1年生。しかし何度やっても結果が出ず、鰐渕にも怒られてしまいました。

そんな中、桜はスクラムのコツに気づき、1年生の仲間と共に最後のスクラム対決に挑むのでした。

ビーストチルドレン【第27話】ボク達は進むのネタバレ

幼い頃、桜は雄虎と偶然出会ったことがありました。

キラキラした目で見つめる幼い桜に、キョトンとした顔で誰だっけ?と聞く雄虎。

しかしすぐに桜が試合会場で落ちてきた子だと気づいて笑顔になりました。

 

スクラム対決のためにスクラムを組んで準備する1年生。

桜は勝つんだ!!という強い気持ちで身構えます。

そして「セット!!」という合図とともに、勢い良くぶつかり合う1年生と3年生のスクラム。

ビリビリとした感触に、これはただ何となく形だけまとめた勝つ気のないスクラムじゃないと感じる鯨井。

(全員が本気で俺たちを倒そうとしている!!)

しかし1年生の青木が耐え切れずにスクラムの右側が落ちてきたため、仲間たちが「踏みとどまれ!」「左側ゆるめるか!?」と口々に言います。

すると桜は「だめだ!」というと、後ろからグィンと力を入れて支えました。

無理な体勢だからこそ緩めたら崩れてしまうため、緩めるより進む力で持ち上げる必要があります。

ありったけの力をぶつけて支える!それが全部見える、この8の役割だと考える桜。

 

そうだ。僕は間違っていたんだ。

一番大切なことを忘れてた。

ししょーに教えてもらった大切なことを。

 

ここで桜は小さい頃、雄虎と偶然出会って話したときのことを思い返します。

俺は本気でぶつかってこそのラグビーだと思うという雄虎の言葉に、目を輝かせながら「はい!!」と返事をする桜。

自分はあまり強くないという桜に、色んなやつがいるんだからいいと雄虎は言います。

小さい大きい、力のあるなし、俊足鈍足関係なく、手加減しないことが大切だという雄虎。

桜が一樹選手でも手加減されることがあるのかと驚くと、雄虎は世界には手加減してくる奴もいるし、逆に最初からあきらめて向かってくる奴もいると言います。

それに対して申し訳ないような、悔しいような、ムカつくような、何とも言えない気持ちになるのだとか。

俺たちは「ぶっ倒す」「ぶっ倒される」という覚悟を持ってフィールドにいるからこそ試合が終わったら、めいっぱい讃えあえるという雄虎。

ノーサイド?と聞く桜に雄虎はそうだと頷き、それがラグビーの好きなところだと話します。

敵も味方もなくなって「すげーじゃん!」と褒めあう。

色んなやつがいて国も文化も考えも「おめでとう」すら違うけど、こっちがラグビーに真摯であれば向こうにも伝わる。

何もかもバラバラでも気持ちは一つになるもんだ。

そんな雄虎の話を聞き、目を輝かせる桜。

 

僕たちはバラバラだ。

大きさも力も人種も、経験値も考えも性格も歳だって、何もかも違うけど、それでいい。

本気でぶつかっているから支えあっている。

相手がいるからぶつかれる。

一人では投げる練習もままならない。

このボールを胸に、ぶつかってぶつかってぶつかって。

少しずつ、一歩ずつ。

 

そして鶴岡が「レディーゴー!!」と合図をした瞬間、スクラムの中にボールを放り込み、仲間が後ろに蹴ったボールを桜がキャッチしました。

「…負けた!」と笑顔で言う鯨井。

 

(僕たちは進む。大丈夫。もう一人じゃない)

桜の周りには仲間たちがたくさん集まり、喜びを分かち合っていました。

スクラム対決が終わり、それぞれポジションの練習に戻る一同。

ここで桜は鯨井に声をかけ、先ほどはハンデをもらっていたため、今度は先輩たちも8人でもう一回やりましょう!と言います。

んだとー?と笑う鯨井と、1年が生意気言ってると怒る鰐渕。

桜が本気でぶつかれというししょーの教えだというと、じゃあ仕方ないと鰐渕はあっさり受け入れます。

そんな鰐渕に鯨井はちょろいぞと突っ込みつつ、何で師匠なの?と桜に聞きました。

 

桜は雄虎と偶然出会った日、「ししょーとお呼びしてもいいですか?」と尋ねました。

すると雄虎は笑いながら、うちにもそう呼ぶやんちゃなのがいると言います。

そしてタックルのやり方を教えてやると話すのでした。

ビーストチルドレン【第27話】ボク達は進むの感想

無事スクラム対決に勝つことが出来ましたね。

1年生を支える桜が頼もしかったです。

ビーストチルドレンは今回で終了のようですが、個人的に面白い展開になってきたところでの最終回だったのが少し残念です。

次回の新作に期待したいと思います!

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