週刊少年ジャンプ

ビーストチルドレン【第26話】合わせるのネタバレ!1年生と3年生のスクラム対決!

2019年11月25日発売、週刊少年ジャンプ52号のビーストチルドレン【第26話】合わせるのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

スクラムの練習をすることになった1年生たち。3年生とのスクラム対決に勝つため練習しますが、初めてのスクラムに苦戦していました。

そんな中、違うポジションのためスクラム練習に参加していなかった桜が、自分もやってみたいと名乗りを上げます。

それはかつて雄虎がやっていたあこがれのポジション「No.8(エイト)」をやるためでした。

ビーストチルドレン【第26話】合わせるのネタバレ

3年生とのスクラム対決に挑む1年生。

しかしすぐにスクラムが崩れて、失敗してしまいました。

犬養は3年生に対し、ちゃんとやってくださいよ!と八つ当たりします。

そんな犬養に、お前らこそちゃんと正面から来いという鰐淵。

 

その後、1年生たちはスクラムマシンで練習を行いますが、スクラムは崩れず綺麗な体勢を保つことが出来ました。

すると犬養はマシンでやったらできるんだから、先輩が崩してる、意地が悪いと言います。

しかし桜は3年生はそんなことはしない気がすると考えます。

1年生も大分まとまってきましたが、まだ何かが足りないのだと考える桜。

 

そして再びスクラムマシンを使っての練習が始まりました。

1年生がスクラムを組んで一斉に押し始めたマシンは右にずれていき、桜は「強すぎるから、もうちょい合わせて!」と犬養に注意します。

細かいところで、まだまだバラバラだから崩れちゃうのか?と考える桜。

そこで桜はFL(フロントフロー)を担当する空とベベラマシナに、左右ポジションを入れ替えてみない?と提案します。

空と同じ初心者が空の前にもいるため、初心者と経験者が偏っているからダメなのかもしれないという桜。

そのため分散してみたらどうかという桜の提案に1年生は賛同しました。

そして左右ポジションを入れ替えて練習を行う1年生。

結果バランスは悪くない気がすると言いつつも、何かしっくり来てない様子の1年生たちに、鶴岡はもどかしさを感じました。

答えを教えてやりたいという鶴岡に、せめて一つは自分たちで結論を出さないといけないから、まだ駄目だという鯨井。

鯨井は桜たちを見つめながら、悩め悩めと心の中で語り掛けます。

お前らは今たくさん話し合ってお互いを知る時間だとつぶやく鯨井。

 

その後、桜たちは試行錯誤を繰り返して再び3年生に対決を申し込みました。

何かつかんだか?と聞く鰐淵に、「た・・・多分」と答える桜。

そして1年生と3年生がスクラムを組みます。

今度は崩れることなくピタッと綺麗にスクラムを組むことができました。

心の中で喜ぶ1年生たち。

しかし鯨井は「これがお前らの答えか?」と問いかけます。

そのピリッとした空気に飲み込まれる桜たち。

次の瞬間、勢いよく3年生が押し始め、1年生は倒されてしまいました。

そんな1年生に「スクラムってなんだ?スクラムで勝つってなんだよ?」と聞く鰐淵。

スクラムとは相手と組んで、押し込んで、ボールを奪って、スクラムの殿No.8にボールを渡すことだと鰐淵は言います。

それなのに初心者に合わせて力をセーブし、わざわざ普段とポジション変えてバランスをとって、形だけ整えて完成ですって、そんなハリボテスクラムで勝てんのかという鰐淵。

「誰相手にしてると思ってんだ。オイ」

そんな鰐淵の厳しい言葉に桜たちは固まります。

さらに鰐淵は、桜に師匠のマネしてるだろ?と聞きます。

よく似てるし上手いけど、No.8として大失格だという鰐淵。

 

No.8が何のためにいるのか分かってねえ。

何のために1番後ろにいるのか、せっかく全部がよく見える場所にいるんだぜ?

師匠を真似たって意味がないんだよ。

やるならちゃんとやれ。

 

そんな鰐淵の言葉に桜はショックを受けながら「・・・はい」と小さく返事をしました。

 

その日の帰り道、1年生たちはスクラムは難しいと話します。

本当に勝てるかな?と不安を口にする1年生に「ごめん。俺が間違ってたみたい・・・」と謝る桜。

落ち込む桜をかばおうとする1年生の言葉を遮り、犬養は「ああだめだったな!とんだ時間の無駄だったぜ」とはっきり言います。

あと4日しかないけど振出しに戻った、急いでなんとかしなきゃダメになったという犬養。

だけどどうせお前、またしつこいくらい噛みついてくるんだろ?

俺も明日何か考えてくるから、お前もアイディア10個は出して来いよ。

そんな犬養の言葉に1年生たちは賛同し、桜は「うん」と微笑みます。

その時、桜は小さい奴も大きい奴も色んなやつがいるという雄虎の言葉を思い出しました。

そして何かに気づき「・・・そうか」とつぶやいた桜は、突然仲間に別れを告げながら走り去っていきます。

桜は今までスクラムはお互いを支えあうもので、力をぴったり合わせるものだと思っていました。

しかしスクラムはバラバラでいいんだと気づいたのです。

 

それから1年生はひたすら練習を積み、最終日に自分たちなりに答えを出して、再び3年生にスクラム対決を申し込むのでした。

ビーストチルドレン【第26話】合わせるの感想

スクラムを組むだけでも、とても難しいんですね。

練習を通して徐々に1年生に一体感が出てきましたが、今度こそ3年生に勝つことはできるのでしょうか?

次回のビーストチルドレン【第27話】が掲載される週刊少年ジャンプ新年1号は12月2日に発売されます。

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