週刊少年ジャンプ

ビーストチルドレン【第17話】一丸のネタバレ!チーム一丸となってもぎ取った1点

2019年9月21日発売、週刊少年ジャンプ43号のビーストチルドレン【第17話】一丸のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

7人制ラグビー大会予選東京地区1回戦、百剣川高校VS龍操学園。龍操学園に前半戦大差をつけられた百剣川高校は、挽回するためある秘策を考えました。

それはスクラムハーフの阿久津を狙い、鰐渕と桜が協力した作戦です。見事作戦がはまって桜のタックルを受けた阿久津は、ボールを落とすのでした。

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ビーストチルドレン【第17話】一丸のネタバレ

鰐渕が考えた作戦により、阿久津の隙をついてタックルした桜。

阿久津の手からボールが落ちてルーズボールとなります。

しかし先に転々とするボールを掴んだのは、龍操学園の桐野でした。

そして桐野はボールをうまく逆側に蹴りこみます。

百剣川高校の点につながってもおかしくない作戦だったにもかかわらず、焦らずカバーする龍操学園のレベルの高さを感じる鶴岡。

しかし猫神がユキトの前に走り込み、ボールをキャッチして遠くに蹴りこみます。

 

ここでテントで待機する空の元に、マネージャーの森林が現れました。

点差を確認した森林は、あとトライ2本で追いつくから大丈夫だといいつつ、今の猫神のキャッチは大きいと話します。

もしあのままボールが取れずに外野に出ていたら、自陣深くからのスタートだったため不利になります。

しかしあそこでキャッチして蹴り返したことで、一気にピンチを脱することができました。

しかも猫神のキックしたボールは、かなりゴールの近くに落ちたため、すごくいいキックだったと褒める森林。

そしてここからは低く地を這うスポーツで制空権を奪い合う空中戦「ラインアウト」です。

サッカーのスローインと違うのかと聞く空に、確かにラグビー特有のルールだと返す森林。

ラグビーは公平性が原則なので、ボールを出した側にもチャンスがあります。

ボールを投げる人は高さやタイミング、投げる距離を暗号で味方にだけ伝えて、あとは真っすぐど真ん中へボールを投げて相手と取り合うのです。

その際、ボールをキャッチする人はジャンプしますが、仲間たちもタイミング良く持ち上げてアシストします。

この到達点の高さもボールを先にキャッチできるかどうかの重要なポイント。

猫神は190㎝の長身を生かして、ユキトより先にボールをキャッチしました。

このままゴールに押し込める距離ですが、ボールを持つ猫神は組み合う龍操学園と百剣川高校の選手たちの間に挟まれて身動きが取れなくなりました。

それを見て、味方までタックルしてません!?と驚く空。

しかし森林はそれを否定し、ラインアウトから押し込む「攻め」のプレーだと言います。

ボール保持者を先頭にして力を集約し、チーム一丸となって相手を押し込む「モール」という高火力のチーム攻撃なのです。

ボールは今モールの中を通って、一番後ろの羊屋の懐に収まっていました。

そのため敵も直接ボール保持者を狙えないのです。

つまり決まればトップクラスに攻撃的なプレー。

そんな森林の解説に空は疑問を持ちます。

ボールを持っている人が先頭じゃないとダメなのに、後ろに渡したら前の人が反則じゃないか、と。

そんな空の問いに「鋭い!」と言いながら、大丈夫だという森林。

お互いが目であり、手であり、足であり、自分であり、組み合う限り一つの生物なのだと言います。

 

猫神が「READY GO!!」と掛け声をかけると、百剣川高校は龍操学園をどんどん押していきます。

桜も入れと促され、チームメイトの後ろに加わりました。

それと同時に桜はこのチームの一部になったことを噛み締めます。

雄虎がラグビーを教えた人たちと、雄虎の血が流れる人たちとラグビーをしていることを実感する桜。

すると前にいる鶴岡から桜にボールが回ってきました。

鶴岡は小声で桜にモールの左脇の狭い所を抜いていけと指示。

そんな鶴岡の言葉に桜は「俺で大丈夫ですか!?」と戸惑います。

すると前にいる羊屋が親指を立てました。

その瞬間、桜は雄虎からボールを受け取ったように錯覚します。

そして勢いよく飛び出した桜はモールの脇を抜けて、ゴールに一直線で向かいました。

ユキトはそれを阻もうとしますが、桜は滑り込んでゴールの線の内側にボールを置きます。

見事百剣川高校に点が入り、桜はガッツポーズするのでした。

「反撃の狼煙だぁ!!」

ビーストチルドレン【第17話】一丸の感想

チーム一丸となって得点を上げることができました。

ここから百剣川高校の巻き返しに期待したいですね!

次回のビーストチルドレン【第18話】が掲載される週刊少年ジャンプ44号は9月30日に発売されます。

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