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ビーストチルドレン【第14話】全国高等学校7人制ラグビー大会予選東京地区 1回戦第1試合のネタバレ!百剣川高校の先制点!

2019年9月2日発売、週刊少年ジャンプ40号のビーストチルドレン【第14話】全国高等学校7人制ラグビー大会予選東京地区 1回戦第1試合のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ユキトがセブンスに出場するため、メンバーを7人集めて試合に向けて特訓した桜。

そして試合会場でユキトと再会した桜は宣戦布告。ユキトも桜のことを認め「かかってこい」と告げるのでした。

ビーストチルドレン【第14話】全国高等学校7人制ラグビー大会予選東京地区 1回戦第1試合のネタバレ

セブンスの試合開始前。

体温が高く、いつもよりアップが長かったユキトをチームメイトが心配します。

しかし、むしろ調子がいいというユキト。

「今日を生き抜く準備は整った。さぁラグビーをしよう。」

そういって仲間と共に試合の準備に向かいます。

龍操学園は3年生の冴木と2年生の阿久津以外は、ユキトも含め1年生5人という布陣です。

 

一方緊張の面持ちで試合開始を待つ桜。

桜がセブンスのルールを確認すると、普通のラグビーと基本は変わらないと鶴岡が言います。

違うところは時間と人数。さらに紳士のスポーツなので試合後にバラを交換するのだとか。

それを聞いて「どうしよう!バラを買ってない!!」と焦る桜に「意味のない嘘をつくな。」と突っ込む鶴岡。

そして「しゃあ!バチッとかまそうか!」と気合いを入れてグラウンドのスタート位置につく百剣川高校のメンバー。

桜は龍操学園と対峙し、わくわくしている様子です。

向かい合って「お久しぶりです。」と鰐渕に挨拶するユキト。

「おぅ。知り合いだからって手加減なんかしねーぜ。」という鰐渕にユキトは「ええ。手加減しません。」と答えます。

そして無言で見つめ合う桜とユキト。

すると試合開始のアナウンスが流れ始め、キックオフは百剣川高校だと告げられました。

「っしゃあ!声出してけ!!」

「いったれ鰐渕!!」

鰐渕は仲間たちの声に「任せな。」と言いつつ、ボールを地面に置きます。

ラグビーのキックオフはゴロも横パスもダメで、相手側へキックパスして始めなければならないという特殊なもの。

キックオフする側は蹴りこむ分の距離が有利になるため、相手にボール権を渡して吊り合いをとるというラグビーの「公平」精神なのです。

しかし(悪いな。俺はいい子ちゃんじゃないんだよ!)とボールをけり上げる鰐渕。

実はキックオフを受ける側の人数が少ないセブンスは、蹴った側のチームもボールをキャッチしやすくなります。

その確率は4割以上。

鰐渕のキックオフを先にキャッチしたのは百剣川高校の牛尾でした。

ボールを獲りに行った龍操学園の桐野は牛尾のタックルにより倒され、牛尾はそのまま走り出します。

しかしディフェンスに回った龍操学園の選手たちは、見事な連携ですぐさま一列に。

それを見て驚く鶴岡。

(まだ入部して3か月そこそこだろ・・・!それでここまで揃うのかよ!!個々の地力が半端ない!!)

しかしボールを持つのは体の大きな牛尾です。

基本の流れは体のデカいFW陣がディフェンスの壁にゆがみを作って、崩れた隙をすばしっこいBK陣が突き抜けるという作戦。

牛尾がタックルによってゆがみを作ったところで、鰐渕が後ろからボールを受け取って前に進みます。

しかし鰐渕の前にはユキトが待ち構えており、鰐渕にタックルしました。

敵にボールを奪われそうになった瞬間、桜が鰐渕に覆いかぶさり、サポートに入ります。

内心ドキドキしていたものの、ほっとする桜。

「ナイス獅子ヶ谷!」と言いながら鰐渕からボールを受け取った猫神は、走り出します。

百剣川高校について関東全域でも1・2を争うほど、体躯の大きいチームだと評価するユキト。

それを活かしたノンタイムの攻撃に、ユキトは父・雄虎が育てたチームらしいと感じます。

(まさに獣!!超感性攻撃型チームだ!!)

龍操学園は2人がかりで猫神を抑え、ディフェンスがどんどんゆがんでいきます。

ここで「さて、仕事だ。」とつぶやく鶴岡。

鶴岡は猫神からボールを受け取ると屈み、弓矢の要領で足を真っすぐにして狙いを定め、そのままボールを投げました。

ボールを受け取った鰐渕はすぐさまキック。

ボールは龍操学園のディフェンスの間を抜けていきます。

「取れよ。」という鰐渕の視線の先には、桜がいました。

ボールは桜に渡り、ディフェンスが全くいないフリーの状態でゴールへ向かって走ります。

しかし突然ユキトが桜の前に立ちはだかりました。

そして、そのままユキトのタックルを受ける桜。

桜は倒されながらユキトに感謝します。

「ユキトくんありがとう。百剣川高校は俺を強くしてくれる。」

桜がそう言った瞬間、後ろから羊屋が現れました。

そして桜からボールを受け取った羊屋はそのままトライを決め、百剣川高校は見事先制点を奪いました。

龍操学園の桐野はユキトに「珍しいな。一樹が倒しきれないとは。」と声を掛けます。

それに対してユキトは桜が10㎝以上背が伸びていて、その分だけ倒しきれずにパスの余裕を与えてしまったといいます。

しかし「イメージは修正した。次は倒しきる。」と宣言するユキト。

鰐渕と桜は「このままぶっちぎてやろうぜ!」と気合を入れるのでした。

ビーストチルドレン【第14話】全国高等学校7人制ラグビー大会予選東京地区 1回戦第1試合の感想

いきなり百剣川高校の連係プレーで先制しましたね。

7人全員それぞれの見せ場があってよかったです。

これから本領発揮した龍操学園のプレーも見てみたいですね。

次回のビーストチルドレン【第15話】が掲載される週刊少年ジャンプ41号は9月9日に発売されます。

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