週刊少年ジャンプ

ビーストチルドレン【第11話】オレは、あなたにのネタバレ!鰐渕は雄虎のことを慕っていた!

2019年8月5日発売、週刊少年ジャンプ36・37合併号のビーストチルドレン【第11話】オレは、あなたにのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ユキトと戦うため、セブンスに出場することを決めた桜。そのためにメンバー集めを始めた桜は、重要なキッカーのポジションに鰐渕を誘います。

鰐渕はそれを拒否しますが、桜は「普通にラグビーをしたい」と持ちかけ、小さなフィールドで3対3の試合を行うことになりました。

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ビーストチルドレン【第11話】オレは、あなたにのネタバレ

かつて鰐渕は雄虎を「師匠」と呼び、慕っていました。

雄虎に「ホンット!キレーなキック蹴るぜ、アギトは!」と褒められ、「あ・・・あざす!」と嬉しそうに返す鰐渕。

そして鰐渕は雄虎に何かを約束します。

「絶対師匠と同じチームでラグビーします!そん時は・・・。」

しかし雄虎は亡くなり、その約束は果たされることはありませんでした。

 

一方鰐渕たちと3対3の試合を行う桜。

桜は敵の隙間を縫って、味方にパスした鰐渕のキックの正確さに驚いていました。

そんな桜に鶴岡が前に出過ぎるなと注意しますが、桜は一応返事をするも、明らかに鰐渕に気を取られていて鶴岡の話を聞いていません。

鰐渕はストレートで試合を終わらせると宣言して、ボールを構えます。

そんな鰐淵の前に立ち、集中する桜。

(蹴られたら倒せない。じゃあもっと速く・・・ううんだめだ。多分どれだけ頑張っても鰐渕先輩は速い。もっと近づかないと・・・それでもまだ足りない。狙うのは・・・ボールを直接だ!!!)

鰐渕がボールから手を離した瞬間、桜は一直線にボールに飛びつきます。

「いい飛び出しだ。」とつぶやく鰐淵。

しかし鰐淵は「だが、だめだ。」と言いつつ、クルンと体を反転させると、ボールを桜の後ろに向かって高く蹴り上げました。

「・・・そういうのもあるのか。」と驚く桜。

落ちてきたボールをそのまま鰐渕がキャッチしてトライを決めました。

キックは一度でも蹴られると自由にされるのが怖くなり、そのために近づいてしまうと、今度は後ろのスペースに蹴りこまれやすくなります。

キック一つが100倍にも戦略を増やすのです。

15人より7人、7人より3人、スペースがあく分だけキックは活きてきます。

こんなに嫌な相手はいないと鶴岡が感じていると、桜が鶴岡に声をかけてきました。

「見ました、今のキック!?すごくないですか!?」

興奮気味に伝える桜に「え?あ・・・ああ。」と引き気味に返事をする鶴岡。

「軽くかわされたし!全くぶれずにフワーって!で!それがぴったりトライ出来ちゃうんですよ!?」

「お・・・おう。鰐渕うめぇけど・・・テンションどうした。」

「そう!まるであれですよ!16年フィジー戦の後半逆転につながった師匠のパントキック!68分くらいの。」

そんな桜の言葉に、ピクッと反応する鰐渕。

桜は鰐渕にも直接かっこよかったと伝えます。

すると鰐淵は「ほ・・・ホントか?今の・・・ほれ。」と少し照れたように聞き返します。

桜が改めて雄虎のパントキックに似ていたと話すと、それを遮るように「分かる!!」と桜の肩をつかむ鰐淵。

「あのパントキックは芸術的だった。正直めっちゃ真似したもんだ。」

「え!?鰐渕先輩も!?」

「ベストプレイTOP10・・・いや!TOP5には入る!」

そんな鰐淵の言葉に雄虎のベストプレイ1位の話をする桜。

しかし鰐淵は別の試合のプレイを上げ、2人は軽く言い合いになります。

ムキになって言い返す鰐渕ですが、桜がキラキラした目でじっと見つめていることに気づき、ふと我に返ります。

「まぁいいんだよそんなのは。おら続けるぞ・・・こっち見んな。」

そんな鰐淵に「オレもっと鰐渕先輩とラグビーしたくなりました。」と告げ、やる気満々の桜。

 

その後も鰐淵のチームは得点を重ね、スコアは7-0となりました。

あと3本速攻でケリをつけると宣言する鰐渕。

桜は蹴るのは難しいはずなのに、簡単にボールを置くようにキックを決める鰐渕を見て、どれだけ練習したんだろうと考えます。

そして「綺麗なキックだ」と鰐渕に言う桜。

そんな桜の言葉に雄虎を思い出して動揺した鰐渕は、思わずフィールド外へボールをキックし、ミスしてしまいました。

その鰐渕が大きく外したボールを取りやすそうだと感じた桜は、なぜかキャッチしに行きます。

その瞬間、鰐渕は『いつかオレが蹴って、師匠がかっこよく取る!約束です!!』と雄虎と約束を交わしたときのことを思い出します。

意味ないのに何で追いかけてるんだという鶴岡に、「すげー綺麗で取りやすそうだったから。取りたくなっちゃって。」と満面の笑みで言う桜。

「なんだそりゃ変な奴。なぁ?」

鶴岡に同意を求められて「・・・ああ。」と答える鰐渕の顔には、笑みが浮かんでいました。

ビーストチルドレン【第11話】オレは、あなたにの感想

鰐渕は雄虎を通して、徐々に桜に心を開いているようですね。

5人目のセブンスメンバーに鰐渕は加わってくれるのでしょうか?

どんな展開になるのか楽しみですね。

次回のビーストチルドレン【第12話】が掲載される週刊少年ジャンプ38号は8月19日に発売されます。

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