週刊少年ジャンプ

ビーストチルドレン【第10話】キックのネタバレ!セブンス5人目のメンバーは?

2019年7月29日発売、週刊少年ジャンプ35号のビーストチルドレン【第10話】キックのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ユキトが7人制ラグビー「セブンス」に出場すると聞いて、自分も出場したいと言い出した桜。百剣川高校はセブンスに出場する予定はなかったものの、鯨井は桜がメンバーを集められれば出場してもいいと許可しました。

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ビーストチルドレン【第10話】キックのネタバレ

セブンスに出場するメンバーを集めるため、さっそく3年生の牛尾に声をかける桜。

牛尾のクラスメイトの後押しもあり、桜は牛尾をセブンスのメンバーに引き入れることに成功しました。

鶴岡と梟田も含めて、現在集まっているメンバーは4人。

そして4人で円陣を組み、桜の音頭で気合いを入れて、練習を始めました。

 

桜は鶴岡にセブンスの戦い方を教わります。

「ボールだけはしっかりキープしろ。セブンスは一人あたりのフィールドが広いからな。守る方が大変だ。だから、”攻撃側で居続ける”。それが何より大切なんだ。」

しかし4人では練習が出来ません。

せめて3対3が出来ると大分違うという鶴岡に、あと2人どんな人がいるといいかと桜が聞きます。

「まー前線が一人と・・・欲を言うならキックのうまいやつ。」

鶴岡は今のチームに足りないのは、チーム全体のアタックスピードだと言います。

ぶつかって1mずつ進む、オープンサイドに大きくパス、それだけではセブンスはまだ遅いのだという鶴岡。

「セブンスは15人制ラグビーから・・・特にスピードを濃縮した競技だ。試合展開が15人制の3倍は速いと思っていいぜ。」

さらに、その分3倍は疲れるため、試合時間も3分の1なのだとか。

そして後ろにしかパスのできないラグビーで、なんの障害もなく、唯一人間より早く進む手段がキックなのだと鶴岡は言います。

「キッカーがフィールドの広さを一番味方にできるのよ。」

そんな鶴岡の言葉に、興奮する桜。

しかしキックが増えるとぶつかる機会が減ると気づき、絶望する桜に、鶴岡はキックパスで温存できた体力の分、全力でぶつかる回数も増やせると考え方を変えろとアドバイスします。

そんな鶴岡のアドバイスに対して、「確かに!!」と素直に受け入れる桜。

鶴岡は内心こいつちょろいなと感じつつ、キックがうまいメンバーとして、泥田を候補に挙げました。

 

鶴岡の言う通り桜は、次の日すぐに泥田に声を掛けました。

しかし泥田は巻き爪が悪化して、まともに歩けない状態となっており、メンバーには入れないと断られます。

桜が「他に誰かいるかなー」と廊下を歩いていると、中庭でラグビーボールをリフティングする鰐淵が目に入ります。

そんな鰐渕を見て、なぜだか分からないけど、綺麗だと感じる桜。

桜は中庭に出て、鰐渕に声を掛けますが、鰐渕は無視して立ち去ろうとします。

「あっ!話をっ・・・どこ行くんですか!?」

「お前のいない、静かなところ。」

鰐渕は冷たくそう言って背中を向けますが、桜は鰐渕の腕をガシッとつかみました。

「先輩が!必要なんです!」

そんな桜の表情が、雄虎と重なり、少し眉をひそめる鰐渕。

「うるせぇ、離せ。」

「お願いします!一回だけ!」

「やらねぇって言ってんだろ。他当たれ。」

「そういわず!あー!じゃ・・・じゃあ!!3対3だけでも!!」

そんな桜の言葉に、「・・・あ?それはおかしいだろ」と顔をしかめる鰐渕。

鰐渕はセブンスの勧誘に来て「3対3だけでも」は、全然目的を達成できてないと言います。

しかし桜は「いやでも!もうなんか・・・普通にですね!!鰐渕先輩とラグビーしたいんですよ!!ダメですか!?」とキラキラの笑顔で伝えます。

そんな桜の頼みに、鰐渕はため息をつきながら「1回だけだ」と承諾しました。

 

こうして、無理やり集めた2人を加えて、3対3でラグビーを行うことになりました。

フィールドが小さいタグラグビー用のコートで、10トライ先取した方が勝ちとなります。

始めにボールを持つ鰐渕を、開始後すぐに捕まえると意気込み、狙いを定める桜。

桜は試合開始の合図と同時に、鰐渕に向かってタックルを仕掛けました。

しかし鰐渕は小さくため息をつくと、すぐにボールをキックし仲間にパスを送ります。

(いっ・・・いきなり!?)と驚く桜。

転がったボールは仲間がキャッチし、軽々とトライを決められてしまいました。

(一瞬でトライされた・・・!!ボールを離されたらタックルすらさせてもらえない!そうか・・・これがキック―――!!)

呆然とする桜を見下ろしながら、「俺に触るな」と言い放つ鰐渕。

そんな鰐淵を見て桜は小さく「綺麗だ」とつぶやきます。

鶴岡は「ま・・・まぁまだ一本だ!こっから気ィ取り直していこうぜ?」と桜に声をかけます。

すると桜は鰐渕は絶対キッカーとして必要だと、鶴岡に告げるのでした。

ビーストチルドレン【第10話】キックの感想

セブンスの5人目のメンバーとして、鰐渕を引き入れるために3対3の試合を行うことになりました。

一瞬でトライが決まってしまうような小さなコートなので、あっという間に決着がつきそうですが、桜は無事に鰐渕をメンバーに迎えることができるのでしょうか?

どんな展開になるのか楽しみですね!

次回のビーストチルドレン【第10話】が掲載される週刊少年ジャンプ36号は8月5日に発売されます。

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