週刊少年マガジン

ヒットマン【第76話】大博打!のネタバレ!翼のアニメはどうなる!?

2020年1月15日発売、週刊少年マガジン7号のヒットマン【第76話】大博打!のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

翼の連載する「ラブレター」のアニメ化が決まりましたが、アニメの成功を左右する重要なキャストオーディションで有名声優のドタキャンが相次ぐ事態に。

ヒロイン役は唯一残ってくれた人気声優の古鷹に決まりそうになるも、龍之介は役に合わないと物申すのでした。

ヒットマン【第76話】大博打!のネタバレ

緊迫の空気が流れるオーディション会場に、突然入ってきた一人の少女。

少女はつまずいて派手にこけながらも、サブヒロイン役でオーディションを受けに来た神宮路若葉だと名乗ります。

オーディションの名簿の中に神宮路の名前はないようですが、事務所の枠が1人辞退したことによって空いたため、自ら出たいとマネージャーに志願してやってきたのだとか。

神宮路は翼のファンらしく、どうしてもやりたいと言います。

せっかく来たんだからやればいいという立石に、まだヒロイン役の話が終わってないと食い下がる龍之介。

しかし立石はもうヒロインは古鷹麻由に決まったんだと引き下がりません。

翼は私は大丈夫だと龍之介をなだめました。

 

そして今年事務所に入ったばかりの無名の新人、神宮路のオーディションがスタートしました。

そんな中、立石は龍之介についてさすがは噂の問題児だと内心呆れていました。

龍之介はオーディションのやり直しを求めましたが、そんなことをしたところで今回以上の声優が集まる可能性はまずないと考える立石。

すると神宮路のオーディションが終了し、別のことを考えて聞いていなかった立石は慌てて翼に感想を聞きます。

翼は上手いとか下手とかではなく、そもそも声がイメージと違ったと話しました。

そんな中、退室しようとする神宮路を引き止める龍之介。

そして「君さ・・・ヒロイン役もできる・・・?」と唐突に聞く龍之介に、立石は「お前なぁ!!」とイラ立ちます。

龍之介は、いいじゃないですか、一言二言だけでいいから聞かせてください!!と引き下がりません。

そんな龍之介に、どこまで現場をひっかきまわせば気が済むんだとイラ立つ立石。

すると翼も聞いてみたいと言い始め、神宮路もできます!!やらせてください!!と訴えました。

スタッフは先生が言うんならいいんじゃないの?と言い、神宮路にオーディションを始めるよう促します。

立石は黙って神宮路を見つめながら、龍之介が変に期待させるからその気になっていて可哀想だと哀れみました。

しかしヒロインのセリフを読み始めた神宮路に翼は驚き、イメージとピッタリだとつぶやきます。

それを聞いて「よっし!!」とガッツポーズをする龍之介。

神宮路のオーディションが終わると、作家がイメージ通りだと言ってるんだからこの子で決まりでしょ!!と龍之介が言います。

さすがに新人声優をヒロインにするのはと躊躇するスタッフに、誰だって最初は新人だと食い下がる龍之介。

しかしスタッフは、いい加減にしてくれ、所詮おたくらは部外者だから好き勝手言えるんだと怒り始めます。

ウチはアニメがコケればその時点で赤字で、投資したお金をコミックスで回収できる出版社とは違うんだとスタッフは言います。

さらに立石さんからも言ってくださいというスタッフ。

その瞬間、立石は以前少しでもアニメを売るためには、どれだけ人気声優で固めるかだと言われたことを思い出しました。

あぁそうだったな。

それが最善の策だ。

俺はそういう時代に・・・辟易としてたんだ。

そんなことを考えながら立石は、いいじゃないですか新人!責任は全部俺が負いますよと言いました。

驚く龍之介と翼。

動揺するスタッフたちに、立石はチマチマと小銭稼ぎの勘定してんじゃねぇよと言います。

いいか?アニメってのはなぁ、情熱を賭けて一発を狙うギャンブル!大博打よ!!

そんな立石の言葉に、音響監督の玉木はついに勝負師が目を覚ましちまったと笑います。

古畑麻由をヒロインから外すっていうのか!?と声を荒げるスタッフに、あぁそうだ!という立石。

その時、翼がご相談がありますと口を開きました。

 

翼の相談は古鷹をサブヒロイン役にピッタリだから、頼みたいということでした。

そのことを古鷹本人に告げた立石は、ヒロインとして声をかけたわけだし、プライドもあるだろうから嫌なら断ってくれていいと話します。

古鷹は立石に、神宮路の声を聞いてどう思ったのか問いました。

商売抜きなら、この子しかいないと思ったという立石。

すると古鷹は立石がそういう人だから、今回のオーディションに来たと話します。

7年前、無名の新人だった古鷹をイメージ通りの声だと最後まで推したのが立石でした。

君は必ず売れる!!その時は絶対俺が担当するアニメに出てくれ!!

涙を流す古鷹を、立石はそういって励ましたのです。

古鷹はやっとあの時の約束を果たせると言い、サブヒロイン役ぜひ私にやらせてください!と快く引き受けるのでした。

ヒットマン【第76話】大博打!の感想

新人の神宮路がヒロインの役をやることになりましたが、古鷹もサブヒロイン役で登場するということで、結果的にはアニメの人気は獲得できる気がしますね。

役に合った声も人気も両方大事だと思うので、ちょうどいい落としどころが見つかって良かったです。

翼のアニメはどうなるのか楽しみですね!

次回のヒットマン【第77話】が掲載される週刊少年マガジン8号は1月22日に発売されます。

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