週刊少年マガジン

ヒットマン【第70話】春日先生の想いのネタバレ!ついに明かされる春日と編集者の過去

2019年11月20日発売、週刊少年マガジン51号のヒットマン【第70話】春日先生の想いのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

「編集者は必要ない」と公言し連載を開始した春日。好調だった人気にほんの少しの陰りが見え始めますが、隆之介の打ち合わせには相変わらず応じません。

一方、人気が最悪だった天谷の連載は大きく方向転換しました。

ヒットマン【第70話】春日先生の想いのネタバレ

天谷の作品は方向転換した結果、少しずつですが順位を上げていました。

一方春日の作品は18位と、どんどん順位を下げていました。

 

そんな中、春日の真似をする仲田を見て、大笑いする乙黒。

乙黒は18位を取った春日を馬鹿にして笑っています。

玲奈が二人に静かにしてほしいと困り顔で注意していると、打ち合わせをしていた京極が仲田と乙黒の座る席にやってきました。

そして春日は自分の弟子だと切り出す京極。

京極は春日について少々漫画に対してストイックだが悪い子ではない、何か非礼があったなら私が代わりに謝るから許してやってくれないかとかばいます。

すると2人は気まずそうに謝り、京極の作品をほめました。

そんな一連のやり取りを複雑な表情で見つめる隆之介。

 

その後、隆之介は春日の仕事場に訪れます。

君もしつこいなと嫌そうな顔をする春日に、少しだけ僕の話を聞いてほしいとお願いする隆之介。

このままでは打ち切りになってしまうと隆之介は必死に説得します。

しかし春日は打ち切りが嫌なら天谷さんのように、女性の裸やくだらないギャグをかけとでも言いたいのか?と聞きます。

描きたいこともポリシーも捨てて、ただ読者に媚びを売るだけのくだらない連載はみっともない。

そこまでして生き残ることに何の意味があるのかという春日。

隆之介はそれが天谷のポリシーだと言いますが、春日はそれなら己を貫いて打ち切りになる方を選ぶと返します。

それは困るという隆之介に、そりゃあ他社から大物作家を引っ張ってきてコケたらマガジン編集部も君も困るだろうなという春日。

隆之介はそれを否定しますが、春日はそれなら特集記事でもなんでも組んで、もう少し人気をとる努力をしてくれと語気を強めました。

くだらない打ち合わせしかできない無能編集の君にだって、それくらいの仕事はできるだろ!!

そんな春日の言葉に「すいません・・・努力します」と、謝る隆之介。

その隆之介の態度にイラっとした春日は、ここまで言われて腹も立てないのか!?骨の髄まで社畜のサラリーマンだな!!編集者というより男として君を軽蔑するよ!!と吐き捨てて、ドアを閉めてしまいました。

 

暗い部屋に一人戻った春日。

くしゃくしゃに丸めた紙がいくつも床に散らばっており、ネームにはペンで書き殴ったような跡が残っています。

そして春日は隆之介に腹を立てながら、編集者に対しての恨みをつぶやくのでした。

 

その後、編集部に戻った隆之介は春日との出来事を玲奈に話しました。

玲奈は春日の言い方が酷いと言いますが、隆之介はもっと色々できることがあったから、それは自分の怠慢だったと話します。

しかし春日がどうしてあんなに編集者を拒絶しているのか疑問に感じている隆之介。

何か過去にトラウマでもあるんじゃないかという玲奈に、隆之介はもしそうなら、それもケアして作品を良くするのが編集者の仕事だと言います。

春日先生の言う通り、俺は無能なのかもしれないと落ち込む隆之介に、そんなことありません!!私はすごく尊敬してます!!と慌ててフォローする玲奈。

そう言ってくれるのは敷島だけだという隆之介に、玲奈は顔を赤らめました。

そしておもむろにシャツのボタンを外して下着姿を見せ、「揉み・・・ますか・・・?」と恥ずかしそうに聞く玲奈。

隆之介は何してんだお前!!と驚いて、席を立ちます。

玲奈は仲田が元気がないときはオッパイパブに行くと言っていたため、隆之介に元気を取り戻してもらおうとしたようです。

「こんなことしかできませんが・・・私なんかでよければどうぞ・・・」という玲奈に、隆之介は激しく動揺しながら拒否するのでした。

 

一方春日は原稿用紙を前に頭を抱えていました。

そして過去にあった編集者との苦い記憶を思い出します。

 

自分がいつかこれで連載しようと決めていたネームを編集者に見せた若い頃の春日。

それを渋る編集者に春日は、せめて連載会議に出してみてほしいと頼み込みます。

しかし編集者は、悪いけどこれじゃ会議には通らないと言い、春日の良さは王道ストーリーだから、今まで通りで大丈夫だと話します。

もう少し担当の僕を信じてほしいという編集者の言葉を、春日は渋々受け入れました。

しかしその後、春日は発売された漫画雑誌を見て驚きます。

そこには自分がボツにされたネタが新連載として掲載されていたのです。

春日はすぐに編集者を問い詰めました。

すると編集者は悪びれもせずに、他の作家がアイディアに詰まっていたから春日のネタを提供したと言います。

あのダメな話をあそこまで面白く料理するんだからベテラン作家はすごいという編集者に、春日は怒りを爆発させました。

 

春日はあれでデビューが数年遅れ、さらに自分の作品もまんまと盗まれたとイラ立って机を叩きます。

そして編集者なんて信じてすがっていたら、弱い作家はみんな食い殺されるとつぶやくのでした。

ヒットマン【第70話】春日先生の想いの感想

あれだけ編集者に対して拒絶反応を示していたので、よっぽどの理由があるんだろうとは思いましたが、かなりひどい話でしたね。

これは編集者に不信感を持ってもしかたないと思います。

そんな春日の心を隆之介は変えることが出来るのでしょうか?

次回のヒットマン【第71話】が掲載される週刊少年マガジン52号は11月27日に発売されます。

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