週刊少年マガジン

ヒットマン【第68話】春日先生の主張のネタバレ!編集者の力は必要ないと豪語する春日

2019年11月6日発売、週刊少年マガジン49号のヒットマン【第68話】春日先生の主張のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

「内容に口出しするな」という条件の下、始まった春日の新連載は1話目で見事1位を獲得しました。一方、同時期に始まった天谷の新連載は2話目で15位と大苦戦するのでした。

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ヒットマン【第68話】春日先生の主張のネタバレ

何度も打ち合わせを重ねて始めた天谷の新連載は2話目で15位。

全く何の打ち合わせもなしに始めた春日の新連載は1位。

その現実に不安な表情の龍之介。

そんな龍之介に翼が後ろから「どうしたの龍くん!元気ないじゃない!」と抱き着きました。

龍之介は翼の連載の調子がいいため、そんな話は出来ず、そんな日もあるよと誤魔化します。

実は2人がいる場所はラブホテル。

翼がBlue Wellsがツアーの時、ラブホテルでチェキ撮影をしたと聞いて、資料が欲しいと2人でラブホテルを訪れていました。

甘える翼にもう少ししたらチェックアウトだぞ、という龍之介。

すると翼は、帰る前にもう一回しよ?とおねだりします。

龍之介は出社前だからそんな気分じゃないと断りますが、今日から下絵に集中するからしばらく会わないよ?と誘ってくる翼。

そんな翼の言葉に龍之介はためらいだしました。

 

その後、天谷と打ち合わせを行う龍之介。

龍之介を見た天谷は、何でそんなにツヤツヤしてんの?と聞きます。

言葉に詰まる龍之介を天谷は軽く受け流し、2話目の順位が15位だったことについて切り出しました。

つまんないものを描いてる気はしないけど、おかしいわねぇという天谷。

龍之介は内容自体はすごく面白いけど、もしかしたら天谷のファンが求めるものとは少し違うのかもしれないと話します。

しかし私のファンなんているのかしらと天谷は冷めた表情。

龍之介が、いるにきまってるじゃないですか!!だからこそ前作はあんなに売れたわけで、と強い口調で否定します。

すると天谷はまだ始まったばかりだから、もう少しだけ今の方向性で様子を見ましょうと話しました。

 

その後、龍之介は北条に春日がそろそろ来る時間だが、ちゃんと店の予約はしたのかと尋ねられます。

指示通り神楽坂の割烹天城を予約したという龍之介に、これで私もやっと挨拶ができるという北条。

その時、春日が編集部にやってきました。

龍之介が春日に声を掛けようとすると、北条は龍之介を押しのけて挨拶を始めます。

わざわざご足労おかけしました。編集長の北条です!

新連載1位!さすがは春日先生でございます!!

そう言う北条を黙って見つめる春日。

すると春日は「これでわかってもらえたかな?編集者なんて作家には不要だってことが」と唐突に話し始めます。

そんな春日の言葉に怪訝そうな表情を見せる編集者たち。

さらに春日は雑誌への文句を言い始めました。

 

連載ともなれば作家1人に対して2人以上の担当がつくらしいけど、それで50万部。

100万部を超えるヒット作を何本出せた?

業界2位のメジャー誌とか言いながら実際はこの体たらく。

恐らく持ち込みに来た新人。

打ち切りになった作家。

その中には才能のある者もいただろう。

その才能を寄ってたかっていじくりまわし、くだらないこと吹き込み、潰していったのは君ら凡人だ!恥を知れ!!

 

そんな春日の言葉に編集者はざわつきます。

北条は手厳しいと言いつつ、我々も肝に銘じて精進せねばなりませんねと話します。

そう思うなら作家全員自由に描かせたらどうです?という春日。

そうすれば本当に能力のある者だけが生き残るはずで、編集者が無駄に関わらないことが部数を上げる唯一の方法だと言います。

そんな春日に対し、さすがの北条も怒りをこらえていました。

すると龍之介が、ここにはコミックスを累計で1千万部以上売り上げた敏腕編集者が何人もいるけど、それでも彼らは凡人ですか?と冷静に問います。

春日は、よく敏腕編集者という言い方をされる者がいるけど、自分はそうは思わないと答えます。

彼らはたまたま才能のある作家を担当したに過ぎない。

よっぽどの幸運か、あるいは人よりも多くクジを引いて、偶然当たりを引き当てただけの、それだけの存在。

しかしそれらを敏腕と呼ぶのなら、君はそうなれるよと龍之介に言う春日。

「だって僕を引き当て、これから毎週1位を獲れるんだから」

そう言って気が済んだ様子の春日は、そろそろ店に行こうかと歩き出します。

春日の後をついていこうとする龍之介に、てっきり殴り掛かるかと思ったけど成長したなとこっそり声を掛ける仲田。

ムカつくだろうが物は考えようだぞ?ただ待ってるだけで1位が獲れるんだから、ちょっと我慢すりゃエリートコースじゃんという仲田に、別にムカついていませんよと龍之介は返します。

そして、あの人が1位を獲ってしまったことが、ただ悲しいだけだと話すのでした。

 

翌日。

今週号のアンケート速報の結果は、天谷の連載が17位でまた下がってしまいました。

それを見て切ない表情を見せる龍之介。

一方春日の速報の結果は4位でした。

ヒットマン【第68話】春日先生の主張の感想

編集者の力は必要ないと豪語していた春日ですが、順位が下がってしまいました。

正直こうなることは何となく想像つきましたね。

しかしここまで編集者を嫌うには何か理由がありそうですね。

次回のヒットマン【第69話】が掲載される週刊少年マガジン50号は11月13日に発売されます。

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