週刊少年マガジン

ヒットマン【第63話】沖縄、夜、二人きりのネタバレ!お互いの気持ちを確かめ合う龍之介と翼

2019年10月2日発売、週刊少年マガジン44号のヒットマン【第63話】沖縄、夜、二人きりのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

天谷に連れられて奈佳と怜奈と共に沖縄旅行に来た翼。大騒ぎのバーベキューも終わり、部屋で休んでいた龍之介の元に翼が訪れました。

ヒットマン【第63話】沖縄、夜、二人きりのネタバレ

龍之介の部屋を訪れた翼は、お酒とおつまみを買ってきたと言い、2人で飲み直しませんか?と龍之介を誘います。

龍之介はとりあえず嫌われているわけではなさそうだと内心安心しながら、「そうだな」と返事をしました。

 

そしてベランダで海を眺めながら、酒を飲み始めた龍之介と翼。

翼は龍之介に酷いことを言ってしまったことを謝ります。

そんな翼の言葉に、別に気にしてないから良いという龍之介。

しかし翼は一年以上も一緒に頑張ってきた龍之介を疑って、初めて会った七尾の言葉を信じるなんて、どうかしていたと落ち込みます。

そんな翼に龍之介は、仕方ないよと言います。

作家というのは多少なりとも担当編集に対して疑心暗鬼になるもので、もしそう思わせてしまったのなら自分にも問題があったという龍之介。

翼はそんなことありません!と慌てて否定します。

七尾の裏アカウントがバレたニュースを見たときは、お店で会った時とはずいぶんキャラが違っていて、変だとは思ったという翼。

龍之介は七尾について悪い奴ではないけど、ちょっと難しい子なんだと言います。

翼はもし七尾のいったことが嘘なら龍之介に謝らなければならないと思っていた矢先に、旅行先で2人が話しているところに出くわしたのだと話しました。

それを聞いた龍之介は大事なことを忘れていた、と焦り出します。

それは翼だったら抱きたいかという七尾の質問に、同意してしまったことでした。

そして龍之介は七尾との会話をどこまで聞いてた?と翼に聞きます。

翼は七尾の嘘を告白した部分だけを聞いていたらしく、他には何も聞いてない様子。

それを聞いて一安心した龍之介は、色々あったけどさ!!これからも一緒に頑張っていこうぜ!!と清々しい表情で言いました。

そんな龍之介を複雑な表情で見つめる翼。

すると突然翼はゴクゴクと古酒のロックを一気に飲み始めました。

龍之介は、そんながぶ飲みして大丈夫かよと慌てます。

どうしたんだ急にと聞く龍之介に、翼は春日に付き合ってほしいと言われたことを打ち明けました。

悩みがあるなら龍之介じゃなく自分に相談してほしい、編集者と違って急に担当を外れたりしないから、と春日にいわれたという翼。

龍之介は春日が翼を狙っていたことを思い出し、何て返事をしたんだと聞きます。

すると翼は少し間を開けた後、元々大ファンですごくカッコ良くて、作家の苦労も分かってくれるため、付き合ってもいいかなと思ったと話しました。

そんな翼の言葉に龍之介は複雑な表情を浮かべながらも、翼が決めたことだからどうこういう問題でもないと俯きます。

しかし翼は突然立ち上がると、何でそこで納得するんですか!!と龍之介に詰め寄りました。

「断りましたよ、バカっ!!付き合うわけないでしょ!?」と声を荒げる翼。

そして龍之介に対して怒りをぶちまけます。

何を考えているか全然分からないし、いつの間にか出会った女の子みんなに好かれてるし、生きてるだけでラッキースケベに出くわすし、ベタなラブコメの主人公ですか!?という翼に、龍之介は別に好かれてないと否定します。

そんな龍之介の胸ぐらをつかんで、そういうところも含めて言ってるんですよ!!と怒りを露にする翼。

すると隣の部屋からベランダで騒ぐなと怒鳴られ、翼は冷静になります。

そして改めて翼は、龍之介に自分の気持ちを打ち明けました。

春日に比べたら顔がいいわけでもお金持ちでもなく、私服は死ぬほどダサいし、七尾に言われたこともすごくムカついたりもしたけど、それでもやっぱり龍之介のことが好きだという翼。

「だから教えてください・・・私のことどう思ってるのか」

龍之介の心は決まっています。

しかし自分は編集者で、作家の小鳥遊翼の担当です。

それでも龍之介はついに想いを伝えました。

「俺もお前のことが好きだよ。誰にも渡したくない・・・」

しかし龍之介は自分の体にもたれながら、眠っている翼に気づきます。

それを見て、またこのパターンか!めっちゃかっこつけていったのに!!と顔が赤くなる龍之介。

恥ずかしい一人言じゃねーかとぼやきながら龍之介が、翼をお姫様抱っこして部屋の中に戻った時、翼が「嬉しい」とつぶやきました。

「やっと聞けた。剣崎さんの気持ち・・・」と龍之介を見つめながら言う翼。

龍之介は寝てたのは嘘かよ!と驚きます。

すると翼はもう一つ嘘をついたと、切り出します。

七尾との会話で”小鳥遊なら抱きたい”と龍之介がいってくれたことを、本当は聞こえていたというのです。

そして翼は龍之介にキスをすると、「私も剣崎さんに抱かれたいです」と伝えるのでした。

ヒットマン【第63話】沖縄、夜、二人きりの感想

編集者と作家の壁があった2人ですが、ついにお互いの気持ちを確かめ合いました。

しかし今までの流れだと、龍之介は断る気もしますし、誰かが邪魔に入る気もします。

どんな展開になるのか気になりますね!

次回のヒットマン【第64話】が掲載される週刊少年マガジン45号は10月9日に発売されます。

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