週刊少年マガジン

ヒットマン【第56話】七尾友果子のネタバレ!翼にライバル現る!?

2019年7月31日発売、週刊少年マガジン35号のヒットマン【第56話】七尾友果子のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

翼と思わずキスをしてしまった龍之介。翌日の取材では龍之介が、ぎこちない対応をしてしまうも、実は翼も恥ずかしかったようで、2人の関係は少しずつ近づいていきます。

そんな中、龍之介が駆り出されたグラビア撮影で再会したのは、龍之介の幼馴染でした。

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ヒットマン【第56話】七尾友果子のネタバレ

七尾とは家が近所で子供の頃から、龍之介の家によく遊びに来ていたようです。

龍之介は七尾から東京でモデルみたいな仕事をしているとは聞いていたもの、詳しくは知らなかったようで、人気があるのか先輩の名取に聞きます。

すると「は?最近よくドラマとかCMに出てるだろ。」と顔をしかめる名取。

七尾はちょっと天然っぽいところと、サバサバした性格が受けて男女問わず若い子からは、かなり支持されているのだと言います。

さらに撮影の現場でも礼儀正しく、少々無茶な要求にも嫌な顔一つせずに対応してくれることから、一緒に仕事をした人から全く悪い噂は立っておらず、業界関係者からも評判がいいのだとか。

「天然っぽくて、サバサバしてて、礼儀正しい・・・」と微妙な表情でつぶやく龍之介。

 

撮影が終わり、名取は先に帰って良いと龍之介に告げます。

「・・・あ、それと。お前のプライベートにまで口を出す気はないが、七尾さんとウチの会社は今、仕事上のパートナーだ。くれぐれも軽率な行動をとって問題を起こさないでくれよ?」

そういって釘を刺す名取に、「起こすわけないでしょ」と少しイラっとしながら答える龍之介。

 

その後、一人になった龍之介の元に、七尾が現れました。

「なになに?怒られてたの?」といたずらっぽく話しかける七尾に、「そんなわけないだろ。」と答える龍之介。

七尾は仕事が終わったためご飯を食べに行こうと誘います。

先ほど注意されたばかりだと龍之介が断ると、「じゃあ―――今日撮った写真・・・全部NGにしちゃおっかな―――」と龍之介の耳元でささやく七尾。

そんな七尾の言葉に龍之介は怒ります。

しかし「お仕事のパートナーは大切にしなきゃね。龍兄ちゃん?」と七尾に言われ、龍之介は断ることが出来ませんでした。

 

目の前に出された寿司を見て、唖然とする龍之介。

「なんかめちゃくちゃ高そうな店だな。お前いつもこんなところで食べてんの?」

「この前テレビのプロデューサーに連れてきてもらったの。時価だって。」

「時価!?」

驚く龍之介をよそに、七尾は仕事の愚痴をベラベラと喋り始めました。

そんな七尾を複雑な表情で見つめる龍之介。

「なに?ブサイクな顔して。美味しいから龍兄ちゃんも食べなよ。」

「そんなグチばっか聞きながら食えるかっつーの。」

「いいじゃない。久しぶりに会ったんだから、話くらい聞いてくれても。」

そんな七尾に相変わらずだなと、ため息をつく龍之介。

(この子は昔からそうだ。生き方がうまいというか・・・面倒なことは全部オレに擦り付けて、とにかく・・・)

「いい性格してるよな。」

「わー褒められたァ。」

「嫌味だよ!」

そんなやり取りをしていると、七尾は箸をおいて龍之介に唐突に聞きました。

「そんなことより龍兄ちゃん。確か今年で、24だよねー?いい加減彼女出来た?」

龍之介は一瞬翼の顔がよぎるも、「バッ・・・いねぇよ、そんなの!」と目線を逸らします。

すると「それなら・・・よかった!」と満面の笑みで喜ぶ七尾に、「・・・え。」と驚く龍之介。

しかし「じゃあ、まだ龍兄ちゃんは・・・私の奴隷ってコトね。」と言って相変わらず、たぶらかそうとする七尾に「ふざけんな!!」と、龍之介は怒るのでした。

 

一方、コワーキングスペースで仕事中の翼。

ふと、緊張しながら挨拶する龍之介を思い出し、翼は「もうっ!!あの人がバカみたいにテレるから、こっちもどうしたらいいか、わかんないじゃない!!」と一人で叫びます。

「困ったなァ・・・仕事は仕事でちゃんとしなきゃいけないのに・・・。」

 

その頃、龍之介と七尾はバーに場所を移して、飲み始めていました。

「お前芸能人だって自覚ないのか?こんなとこ写真撮られたらどうすんだ。」

「マネージャーだっていう。」

「アホか!」

そんなやり取りをする2人を見たマスターが、こんな美人な妹がいたなんて知らなかったと龍之介に声を掛けます。

龍之介が地元の幼馴染だと否定する中、「美人」と聞いて上機嫌になる七尾。

「マスター良い人だし、お酒美味しいし・・・このお店通っちゃおっかなー。」

「つーか友果子ちゃん。酒なんか飲んで大丈夫なのか?」

「は?何言ってんの。私もう22だよ?もう龍兄ちゃんと一緒にお風呂入ってた友果子ちゃんじゃないのー。」

七尾のそんな言葉に、龍之介は思わず七尾の胸を見て成長を感じます。

「体ばっかり大人になっても中身は子供じゃねーか。」

そんな龍之介の言葉に、ムッとした七尾は「私だって龍兄ちゃんが知らない間に色々経験してきたんだよ?」と龍之介の腕にもたれかかりました。

「一緒にしてみる?軽率な行動・・・。」

 

一方、翼はマスターに恋愛相談をするため、バーを訪れました。

翼がバーの扉を開けると、そこには龍之介の頬にキスをする七尾の姿が・・・。

ヒットマン【第56話】七尾友果子の感想

翼に新たなライバルが現れました。

このあと間違いなく修羅場になりそうですが、どんな展開になるのか気になりますね!

次回のヒットマン【第57話】が掲載される週刊少年マガジン36・37合併号の発売日は8月5日になります。

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