週刊少年マガジン

ヒットマン【第55話】はじめての のネタバレ!ついに龍之介と翼が一線を越える!

2019年7月24日発売、週刊少年マガジン34号のヒットマン【第55話】はじめての のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

「ちゃんと伝えないと。いつ居なくなるかなんてわからないから。」とBlue Wellsの優の言葉を聞いて、翼への想いを考える龍之介。

翼が細い腕で無理をして頑張っていることを奈佳を通して知り、龍之介は思わず翼を抱きしめてしまいました。

ヒットマンの最新話を全部無料で読む方法は?

ヒットマンの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ヒットマンの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ヒットマンの最新話を読む

ヒットマン【第55話】はじめての のネタバレ

突然抱きしめられ、驚く翼。

龍之介は我に返り、「うわっ!!ごめん!!」と翼から離れます。

「オレもなんかフラついちゃって!!ははっ!!疲れてんのかな!!」と慌てて誤魔化す龍之介。

すると翼は目をつむって、キスを迫ってきました。

「ちょっ・・・何してんだお前!目にゴミでも入ったのか?」

そういって、なおも誤魔化そうとする龍之介に翼は反応せず、目をつむったまま待ち構えています。

龍之介は心の中で、担当と作家がそんな関係になって良い訳ないと強く言い聞かせます。

さらに「作家は出版社にとって大切な商品だから、そこに編集者が手を付けるなんて絶対あってはならん」という山城編集長の言葉も思い出す龍之介。

(ゴメンな。小鳥遊。気持ちは嬉しいけど、それだけは編集者として・・・)

そう考えつつも、龍之介は翼にキスをしてしまいました。

唇が離れ、2人の間に沈黙が流れます。

すると龍之介は翼に「あ・・・明日10時!!仕事場に借りるコワーキングスペース見に行くから、駅集合な!!」と慌てて伝えて、そそくさと帰っていきました。

 

編集部に戻り、何であんなことをしてしまったんだろうと後悔する龍之介。

(普通に断って帰るつもりだったのに・・・なんかスーッと引き寄せられて、気づいたらアイツと・・・)

あの時のことで頭がいっぱいの龍之介は、声をかけてきた名取にも全く気づきません。

名取に真後ろで「剣崎!!」と大きな声で呼ばれ驚く龍之介。

「さっきから呼んでるのに、返事くらいしろよ。明日13時、仲田の代わりに頼んだグラビア撮影の手伝い。忘れてないよな?」

「あ・・・ハイ!!大丈夫です!!覚えてます!!」

「そうか、じゃあお茶と水10本ずつ買って現場に来てくれ。」

「・・・で、現場ってどこでしたっけ?」

「お前・・・本当に大丈夫か?」

 

次の日。

予定通りコワーキングスペースへとやってきた龍之介と翼。

コワーキングスペースは、クリエーター専用の共同スペースで、短期集中連載で仕事場を借りられない作家や、作業に集中したい作家が月単位で契約しているのだとか。

龍之介は明らかに翼のことを意識している様子で、翼のことをチラチラ見ています。

「思ってたより広いですね。これなら何人でもアシスタントを呼べそう。って言っても私、お金ないから3人くらいしか呼べませんけど。」

コワーキングスペースを見渡しながら、話す翼の唇を凝視する龍之介。

すると突然翼が龍之介の方を振り返り、「聞いてます?私の話。」と聞きます。

驚いて顔が赤くなりながら、「お・・・おぉ!!聞いてる聞いてる!!」と返事をする龍之介。

イスはどんな感じかと座ってみていいかと聞く翼に、龍之介は「あ・・・じゃあ。」とイスを引こうとします。

すると、思いがけず手が触れてしまい、龍之介は動揺して「ゴメン!!」と勢いよく手を離しました。

その手が近くに座っていた男性の後頭部に直撃。

男性に何度も謝る龍之介を見ながら、「もォ。何やってるんですか。」とあきれる翼。

そんな翼を見て、なんでいつも通りなんだと龍之介は不思議に感じます。

(昨日の夜・・・あんなことしたんだぞ・・・?なんでオレばっかテンパってんだよ。もしかしてアレは夢だったのか?駅で会ったときもめちゃくちゃ普通だったし、それとも・・・小鳥遊にとってはあれくらい大したことないのかな・・・)

そんなことを考えながら、少し切ない表情を浮かべる龍之介。

ここで龍之介は仕事の用事を思い出します。

翼はせっかく来たから仕事をして帰るといい、「お疲れさまでした。」といつものように挨拶。

龍之介は「あぁじゃあ・・・頑張って・・・。」と返しながらも、変わらない様子の翼を見つめて、ため息をつきながら立ち去っていきました。

龍之介が立ち去った後、密かに翼はドキドキしていた気持ちがあふれ出します。

(ムリムリムリあんなことした翌日に会うなんて!!どんな顔していいか分からないから、すっごい普通にしちゃった!!どうしよー冷たいって思われちゃったかなァ!!)

翼はそんなことを考えながら、顔を真っ赤にするのでした。

 

一方龍之介は撮影場所のハウススタジオに到着しました。

龍之介がハウススタジオ内に入って、名取に挨拶し、撮影現場を見ていると、グラビアアイドルが撮影現場に入ってきました。

「おはようございまーす!」と元気に入ってきた金髪ショートの女の子。

龍之介は七尾と聞いて何かを思い出します。

すると七尾は龍之介に気づくと、「あれ・・・?あれあれあれー?」と近づいてきました。

「こんなところで逢えるなんて思わなかったァ。龍・兄・ちゃん♡」

笑顔で挨拶する七尾に、龍之介は「・・・よォ。久しぶりィ・・・。」と引きつった笑顔でこたえるのでした。

ヒットマン【第55話】はじめての の感想

ついに翼と龍之介がキスをしてしまいましたね。

担当と作家が一線を越えてしまったわけですが、七尾という美女も現れて、どんな展開になっていくのか楽しみですね!

次回のヒットマン【第56話】が掲載される週刊少年マガジン35号の発売日は7月31日になります。

ヒットマンの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ヒットマンの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ヒットマンの最新話を読む