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ヒットマン【第54話】なんの前触れもなくのネタバレ!翼を抱きしめる龍之介

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2019年7月17日発売、週刊少年マガジン33号のヒットマン【第54話】なんの前触れもなくのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

翼が「Blue Wells物語」を描くあたり、秋月風夏の死を描くことについて拒否していたボーカルの優。龍之介たちの長い説得の末、ようやく優に承諾をもらうことができました。

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ヒットマン【第54話】なんの前触れもなくのネタバレ

編集部内で、龍之介を探す怜奈。

怜奈が仲田に龍之介の居場所を聞くと、Blue Wells物語のネームが仕上がったため、優に見せに行っていると伝えられます。

「もう・・・何でいつもいないんですか、あの人。せっかく島風先生と小鳥遊先生の単行本が出たお祝いにゴハン誘おうと思ったのに。」

そう言う怜奈に、仲田が「だったらオレと行く?なんちゃって!!」と冗談っぽく誘います。

しかし「イヤですけど」と怜奈に嫌そうに拒否され、落ち込む仲田。

 

一方優にネームを見せる龍之介。

「・・・すごく面白いです。ちゃんと碧井が悪者にならないよう配慮していただいて、ありがとうございます。」

そんな優に対して、龍之介はお礼を言い、失礼なことをいってすみませんでしたと謝ります。

「そんなことありませんよ。すごく一生懸命だなぁって見てました。」

「いえ・・・頑張ったのは小鳥遊です。ふつうはこんな短期間で8話分の直しなんてできません。それほどこの作品にかける想いが強いんだと思います。」

さらに最近は画力も上がっていると翼をほめる龍之介に、

「剣崎さんはもしかして小鳥遊先生のことが、好きなんですか?」

と唐突に聞く優。

翼の話をしているときは楽しそうだという優に、龍之介は「何言ってんスか!!そんなわけないでしょ!!」と慌てて否定します。

自分たちはあくまで担当と作家で、好きとか嫌いとかそんな関係ではないという龍之介。

優はすみませんと謝り、もし好きならちゃんと伝えた方がいいと思っただけだと言います。

「大切な人って・・・急にいなくなることもあるんですよ?なんの前触れもなく突然に。楽しかった日常に冷や水を浴びせられたような・・・ただ後悔だけを繰り返す辛い日々。そんな思いをしてほしくないな・・・って。」

切ない表情でそう伝える優を、龍之介は複雑な表情で見つめました。

 

その後、編集部に戻った龍之介。

(確かに事故なんて、いつ遭うかわかんないけど・・・でもそればっかりは小鳥遊に気を付けてもらうしかないよなァ。)

龍之介がそんなことを考えていると、仲田が怜奈が龍之介を捜していたことを告げます。

そんな中、編集者たちが、仕事量が多すぎだと愚痴をこぼしていました。

「たまに働き過ぎで過労死したなんて話も聞くし・・・あんまり無理するなよ?」

「大丈夫でーす。どう考えても編集より作家の方が働いてますし。」

そんな編集者たちの会話を、複雑な表情で聞く龍之介。

さらに浅間が夏目に、過労で倒れた作家の連載再開がもう少しかかりそうだと話しているのも耳に入ります。

無理をして取り返しがつかなくなってからでは遅いから仕方ないと話す夏目。

そんな夏目の言葉を聞いて、龍之介はそんなことにならないように連載を1本に絞ったから、翼も倒れることはないだろうと独り言をいいます。

すると「そうでもないと思うよー?」と、突然奈佳が現れました。

「結構無理しとるよ。小鳥遊さん。」

奈佳は仕事を手伝ってみて、翼の作画スピードは普通だと感じたと言います。

それでも原稿が遅れたことはないという龍之介に、

「そんなの・・・剣崎さんに褒められたくて削っとるだけじゃろ?睡眠時間とか・・・命とか。」

という奈佳。

そんな奈佳の不安を煽るような言葉に、怜奈は今日は労をねぎらうため、翼にものんびりしてもらおうと話を切り替えます。

龍之介は「そうだな。最近ずっとネーム描いてたし、ちょっと声かけてみるよ。」と言って、翼に電話をかけ始めました。

しかしご飯を食べに行こうと誘った龍之介は、翼の返事に「・・・え?」と固まります。

 

「・・・ど、どうしたんですか・・・?そんなに慌てて。」

玄関先で汗だくになり、息を切らしている龍之介に、不思議そうに問いかける翼。

「だって・・・お前・・・体調悪いって。」

「それでわざわざ来たんですか?」

「そりゃ来るだろ・・・。」

「寝不足と・・・その・・・色々ある日で貧血っぽいだけです。大丈夫ですよ。」

目をそらしながら言いにくそうな翼に、何かを察した龍之介は、「ごめん・・・」と気まずそうに謝ります。

その後、原稿をチェックしてほしいと翼に言われ、龍之介は家に上がります。

しかし翼がふらついて後ろに倒れそうになり、翼の体を受け止める龍之介。

「やっぱダメじゃねーかよ!!」と心配する龍之介に、ちょっとフラついただけで大げさだと翼は返します。

龍之介は、そんな翼の目の下に隈が出来ていることに気づきました。

その瞬間、龍之介は奈佳の「翼が龍之介のために睡眠時間や命を削っている」という言葉を思い出し、不安になります。

翼の腕を握りながら、こんな折れそうなくらい細い腕で今まで頑張っていたのかと、切ない表情で翼を見つめる龍之介。

編集者たちの会話や夏目の言葉などを思い出し、龍之介は不安を募らせます。

すると翼が「そんな顔しないでください!」と、龍之介をグッと押して引き離しました。

そして「これからも二人で・・・マガジンの日本一を目指すんでしょ?」と笑顔でいう翼。

そんな翼の表情に、龍之介は「大切な人って・・・急にいなくなることもあんですよ?」という優の言葉を思い出します。

すると龍之介は、いてもたってもいられなくなり、思わず翼を抱きしめました。

突然のハグに、「え・・・?」と翼は驚くのでした。

ヒットマン【第54話】なんの前触れもなくの感想

今までどれだけアピールされても、編集者と作家の一線は越えなかった龍之介でしたが、不安が募り過ぎて、思わず翼を抱きしめてしまったという感じでしょうか。

これで恋が始まるのか、それとも別の展開があるのか、楽しみですね!

次回のヒットマン【第55話】が掲載される週刊少年マガジン34号の発売日は7月24日になります。

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