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ヒットマン【第50話】どんな気持ちでのネタバレ!それぞれ交錯する思い

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2019年6月19日発売、週刊少年マガジン29号のヒットマン【第50話】どんな気持ちでのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

Blue Wellsの短期集中連載をすることになった翼。かつてのバンドメンバー秋月風夏の死について、優からは描かないでほしいと要望を受けます。

しかし龍之介はバンドにとっての秋月の存在の大きさから、それを描いた方が面白いと判断。描きたくないという翼に、「プロの作家なら描けよ」と言ってしまいます。

すると翼は龍之介をビンタし、「最低」だと言い放つのでした。

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ヒットマン【第50話】どんな気持ちでのネタバレ

「私は・・・お断りするつもりでいました。」

翼は目に涙をためながら、もし優に秋月風夏の死を描いていいと言われても、「私は描きたくない」と言おうと思っていたと話します。

「それなのに・・・」と龍之介を睨む翼。

「結局剣崎さんも、桂木先生と同じなんですね。」

そして翼は自分の母が亡くなった翌週、桂木は主人公の母親が病気で死ぬ話を描いていたと涙ながらに話します。

「面白ければ・・・人気さえ取れれば・・・大切な人の死すらネタにして利用する。桂木マサトはそういう作家です。

・・・いえ、もしかしたらあの人にとって母は大切な人ですら、なかったのかもしれません・・・。だから私はそんな人の気持ちも分からない作家に、平気で他人を傷つける人間になりたくないんです。」

そう言うと翼は、「ネームできたら送ります。お疲れさまでした。」と、龍之介に背中を向けて歩き出しました。

 

編集部に戻った龍之介は、仲田と乙黒にその話をしました。

そして「ダメに決まってるだろそんなの!」と仲田に怒られる龍之介。

「取材相手が描くなって言ってて、作家も描きたくないって言ってんだろ?それを担当のお前ひとりが描いた方がいいなんて、どうかしてるぞ?完全にやべーヤツじゃん!」

と乙黒は言います。

さらに仲田と乙黒は翼にも同情して、桂木もやばい奴だと言い、自分がその時の担当だったら止めてたと話します。

しかし龍之介は、本当にそうなのか?と納得できずにいました。

 

一方Blue Wellsの宿舎では、優と風夏以外のバンドメンバー3人が話していました。

一矢は秋月の死を描かないことについて、風夏に気を遣ったのではないかと切り出します。

真琴はそんな一矢の意見に同意し、風夏にとっては一生消せない傷だといいます。

「だよなァ・・・あの事故を起こしたのは自分の父親で、死んでしまったのは榛名の彼女だ。」

優はわざわざ風夏の傷を、ほじくり返したくなかったのではないかという一矢。

 

一方、縁側で月を眺めている優の元に、風夏がやってきました。

すると風夏は、秋月の死を漫画に描かないと言ったのは、自分に気を遣ってくれたのかと優に聞きます。

しかし、「そんなんじゃないよ。」と否定する優。

「君が僕たちとバンドを組みたいって言ってくれた時から、そんなこと気にしてないし、君が気にすることもない・・・。僕はただ、本当に風夏をネタにしたくないし、後ろを振り返りたくないんだ。それだけだよ。」

そんな優の言葉を聞いて、「だけどそれじゃ・・・」と話を続けようとする風夏。

しかし優はお風呂に入ってくると言って、その場を立ち去ってしまいました。

 

一方龍之介は桂木の仕事場に来ていました。

背筋を伸ばして緊張の面持ちの龍之介に、「それで・・・今日は何の用だ?」と聞く桂木。

龍之介は先日のインタビューで、一つ聞き忘れたことがあったと切り出します。

そして龍之介は、自分が桂木の「タッチアップ」の大ファンであり、230話の主人公の母親が死ぬ回は、毎回泣いてしまうと話し始めました。

「だけど、小鳥遊は先生のことをただ人気が取れれば、人の死すら利用する作家だと・・・そんな人の気持ちも分からない人間にはなりたくないと言っています。」

そんな龍之介の言葉に、そばで作業していたアシスタントたちが驚きます。

表情を変えずに「・・・で・・・?」と聞く桂木。

龍之介は、自分には人の気持ちが分からない作家に人の心の機微を描くことや、読者を感動させることなんて出来ないと思うと言います。

「・・・だから、どうか教えてください。先生は一体、どんな気持ちで人の死を描いたのか。」

ヒットマン【第50話】どんな気持ちでの感想

龍之介がそこまでして、秋月風夏の死に触れたい理由はわかりませんが、恐らく何か考えがあるのでしょう。

桂木の答えによっては翼の父親へのモヤモヤを解消することはできる気がします。

もしくは当時を知っているアシスタントが、代わりに桂木の真意を代弁するかもしれませんね。

次回のヒットマン【第51話】が掲載される週刊少年マガジン30号は6月26日に発売されます。

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