週刊少年マガジン

ヒットマン【第48話】勇気と覚悟のネタバレ!龍之介の下した決断とは?

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2019年6月5日発売の週刊少年マガジン27号、ヒットマン【第48話】勇気と覚悟を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

翼にストーリー漫画を描かせるべく、コミカライズ企画を立ち上げた龍之介。そんな中、知り合いとなった人気バンドBlue Wellsのコミカライズ企画が他の雑誌と被ってしまい、その雑誌と龍之介がプレゼン対決を行うことになります。

圧倒的不利に思われた対決でしたが、龍之介の不思議な力で企画を勝ち取ることに成功しました。しかしコミカライズ企画の連載は週刊でやることを条件に付きつけられ、翼は現在の連載と合わせて2本の週刊連載を行うことになってしまいました。

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ヒットマン【第48話】勇気と覚悟のネタバレ

龍之介に週刊連載を2本やることを告げられた翼は、

「やります!!絶っ対にやります!!」

と前のめりになります。

心配する龍之介に短期連載なら全然余裕だと断言する翼。

「夢みたい!!Blue Wellsを漫画で描けるなんて!!しかも連載で!!」

喜ぶ翼を見つめながら、コイツなら出来ちゃうかもなと龍之介は感じます。

 

そして龍之介は編集部に戻り、北条にそのことを報告しました。

「・・・まさか本当にそんな有名なアーティストから、許可をもらってくるとは思いませんでしたよ。」

と驚いている様子の北条。

しかし北条は企画を週刊でやることには大賛成であるものの、2本連載をやることに無理があると考え、他の作家にはできないのかと聞きます。

龍之介によると、すでにボーカルの優と風夏は翼の作品を気に入っており、どうしても彼女に描いてほしいといっているのだとか。

さらに翼本人もやる気なので、やらせてもらえないかと必死に頼む龍之介。

すると北条は「本人が大丈夫と言っているのならいいでしょう。」と承諾しました。

「ありがとうございます!!」

と頭を下げる龍之介を、浅間は複雑な表情で見つめていました。

 

その後、食堂で夏目に連載が4本になるため、スケジューリングをどうすればいいか相談することにした龍之介。

そんな龍之介の相談に、夏目はその前に翼が大丈夫なのかと心配します。

同じ作品を続けて26ページ描くのと、違う作品を18ページと8ページ描くのとでは全く違うという夏目。

ネームも2本作らなければならず、1週間の中で頭を切り替えて違う話を描くというのは大変だと言います。

それは龍之介にも分かっていることでしたが、作家のやりたいことをやらせてあげたいという一心でした。

するとその時、「何なら替わってあげようか?」と浅間が声をかけてきました。

「そのバンドの企画僕に預けなよ。いい新人、何人か担当してるし、小鳥遊さんより面白いマンガ描くかもしれないよ?」

「ふざけんな!!誰がお前なんかに渡すかよ!!これは俺と小鳥遊で勝ち取った企画だ!!」

そう声を荒げる龍之介を、眉をひそめて無言で見つめる浅間。

そして浅間は「別に・・・じゃあ勝手にすればー?楽しみにしてるよ、どんな作品になるのか。」と言って立ち去っていきました。

龍之介は本が売れてるからって調子に乗っていてムカつくと、イラ立った様子で言います。

すると夏目が浅間の連載は、無期限休載になったと口を開きました。

新人賞で翼と同じ入選を獲って連載した杉浦は過労で倒れ、仕事場から救急車で運ばれたのだとか。

増ページとカラーページ、さらに一挙2話と、新連載に勢いをつけようと無理をして、知らず知らずのうちに疲労がたまっていたのだろうという夏目。

作家にそんな無茶をさせる浅間が悪いという龍之介に、実は作家からの強い希望だったそうだと夏目が言います。

「浅間君も後悔していました。意地でも止めるべきだったと・・・。」

浅間は作家に真っすぐとした目で「やりたい」「頑張る」と言われると、止めることが出来ず、出来ることならやらせてやりたいと無理をさせてしまったのです。

それを聞いて、龍之介も翼の顔を思い浮かべます。

「初めての担当作家というのは、どうしても思い入れが強くなってしまうものです。君が自分と同じ失敗をしてしまうかもしれないと、考えたのでしょう。」

「・・・まさか。アイツが俺のためなんかに・・・。」

「君のためではないと思いますよ?恐らく小鳥遊さんのためです。君のことは嫌っているかもしれませんが、純粋に小鳥遊翼という作家の才能は、認めているのでしょう。」

さらに夏目は作家は自分の限界を超えて、アクセルを踏み込んでしまうことがあると言います。

「だからこそ担当はしっかり注意を払い・・・ブレーキをかける勇気と覚悟も必要なのではないでしょうかね・・・。」

 

その後、龍之介は翼に他の作家に企画を回すことを提案しますが、翼は当然それを拒否します。

体を心配する龍之介に、これをきっかけにもっと成長できる気がするのにどうして止めるのかという翼。

「剣崎さんは私を日本一の漫画家にしてくれるんじゃなかったんですか!?」

そんな真っすぐとした目で力強く語る翼に、折れた龍之介は企画をやることを了承し、ブレーキをかける勇気と覚悟を決めます。

 

次の日、龍之介は北条に企画の間だけ、ショートの連載を休載したいと申し出ました。

北条はショートの連載は人気作品で、1巻発売のタイミングで雑誌に載っていなければ売れる見込みがないと猛反対します。

「・・・でしたら、この企画でそれ以上の結果と数字を出して見せます・・・!!」

そんな龍之介の言葉に、もし納得いく結果が出せなければ、どうするのかという北条。

「その時は責任を取って・・・小鳥遊翼の担当を浅間に譲ります!!」

ヒットマン【第48話】勇気と覚悟の感想

厳しいことを言いつつも、龍之介の無茶な要求にも割と応えてくれる北条は、案外良い奴なのではないかと思えてきました。

ようやく人気が高まってきてコミックスが発売されるまでになり、これからというときに休載するのは、マイナスな気がしますが・・・。

企画が大成功することを祈るしかないですね。

次回のヒットマン【第49話】が掲載される週刊少年マガジン28号の発売日は6月12日になります。

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