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ヒットマン【第45話】Blue Wells、【第46話】大至急!のネタバレ!Blue Wellsが集結!

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2019年5月22日発売の週刊少年マガジン25号、ヒットマン【第45話】Blue Wells、【第46話】大至急!を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

落雷の影響で、読み切りの原稿が破損してしまった翼。そんな翼のピンチに駆け付けたのは、桂木のアシスタントたちでした。

しかしアシスタントは桂木に呼び戻されてしまい、一人途方に暮れていた翼の元に奈佳が救世主として現れます。奈佳とアシスタントたちの助けによって、無事に原稿を描き終えた翼の読み切り作品は、見事アンケートで1位を獲得したのでした。

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ヒットマン【第45話】Blue Wells、【第46話】大至急!のネタバレ

「二年ぶりの日本かァ、ずいぶん長いツアーだったな。」

「みんな覚えててくれてるかなァ、わたしたちのこと。」

そう言ながら空港に降り立ったのは、Blue Wellsのメンバーたちでした。

 

別冊マガジンで連載したいという翼の要望を伝える龍之介に、怪訝そうな表情を浮かべる北条。

作画のスピードは速い方だし、月刊誌ならアシスタントを入れれば余裕だと龍之介が言います。

龍之介は翼が読み切り作品でアンケートの1位を獲得したことも引き合いに出して説得しますが、あの結果は国民的スターの御島明日香の力あってこそだと北条は言います。

しかし、翼は実録物を描く才能はあるのかもしれないと認め、実録物なら連載させてやると言う北条。

ただしベテラン俳優や大御所芸人ではなく、少年誌で掲載するに相応しい人物に限ると言います。

「・・・みつかるといいですねェ。自分の恋愛遍歴を赤裸々に語ってくれる若手有名人が。」

と憎たらしい笑みを浮かべる北条。

 

龍之介はその夜、バーで翼にそのことを報告しました。

「なんなんですか、あのマロ眉毛!!そんなに私は作家としてダメですか!?そりゃもちろん御島選手のおかげだということは、重々承知してますけど、私だって面白くするために頑張りましたよ!?」

翼は酒を飲み、声を荒げながら、愚痴をこぼします。

さらに実録物を描くために、何人かオファーしてみたけど断られたという龍之介に、「バカっ!!」と酒をぶっかける翼。

美人のマスターと龍之介のやり取りにも嫉妬する翼に、隣の席で見ていた髭面の男が笑い始めました。

「めちゃくちゃ面白いな、お前ら!サイコーかよ!!」

龍之介たちの話を聞いていた男は、少年誌でウケそうな人物なら紹介してやってもいいと切り出します。

男はHEDGEHOGSという日本一のバンドの元メンバーだと言いますが、疑いの目を向ける龍之介と翼。

その後、酔いつぶれて翼が寝始めたとき、客が店に入ってきました。

その客はBlue Wellsの風夏と優で、髭の男に「お久しぶりです。西辺さん。」と挨拶します。

西辺に海外のライブハウスを紹介してもらったお礼を言いに来たという優。

すると西辺が、「コイツらのこと、漫画にして連載すればいいじゃん!」と龍之介にBlue Wellsのことを紹介します。

西辺はこいつらなら少年誌の読者にハマるから大丈夫だといいますが、龍之介はBlue Wellsのことを知らないようで困惑気味。

「マンガ関係の方なんですか?」と聞く風夏に、「こっちの寝てんのが作家先生で・・・オレはその担当編集者だよ。」と答える龍之介。

マスターが週刊少年マガジンだというと、優が自分も読んでいたと驚きます。

「何描いていらっしゃる先生なんですか!?」

「ラブレターっていうショート漫画と、最近はスポーツ選手の実録読み切りだよ。」

「へー読んでみます!!」

そして龍之介は優にバンドが結成3年目だと聞くと、「売れるよう応援してるぜ!?ライブとかあったら呼んでくれよ!!」と笑顔で伝えました。

「あ・・・僕たちもマンガにしていただけるようにもっと頑張ります。」

そう返す優に、「声小っさいなー!そんなんじゃ売れねぇぞ?ちゃんとメシ食ってるか!?」と優の身体をバンバン叩く龍之介。

そんな2人のやり取りを複雑な表情で見つめる西辺。

 

次の日。

出勤してきた龍之介の前で、仲田がスマホを見ながら「だーっ!!クソっ!!やっぱりダメかー!!」と荒れています。

龍之介が事情を聞くと、自分の好きなバンドが2年ぶりにライブをやるため、チケットをとろうとしたものの、予約開始した瞬間アクセスできなくなって、すぐに完売してしまったとのこと。

「やっぱスゲーわ。HEDGEHOGSが認めたバンドは。」

と嘆く仲田に、そのバンドの曲を聞かせてもらう龍之介。

「おぉ・・・!おぉぉぉっ・・・!!」

イヤホンで曲を聞きながら興奮する龍之介は、仲田に何て名前のバンドなのかと聞きます。

仲田がスマホの画面を見せると、そこには「Blue Wells」の写真が。

「・・・・え――――!!」

「な・・・なになに!どうした!!」

 

一方Blue Wellsの所属する有限会社「TWINKLING STAR」では、音楽プロデューサーの最上が代表取締役社長の天谷にある相談を持ち掛けていました。

「以前仕事で知り合ったマンガ編集者なんですが、ぜひともBlue Wellsのことを漫画で連載させてほしいそうなんです。」

天谷は漫画はマガジンくらいしか知らないと言いますが、最上は違う出版社だと否定します。

やってみてもいいんじゃないかという最上に、

「ちょうど何か仕掛けようと思ってたところだし・・・お願いしようかしら。」

と天谷は了承するのでした。

 

一方Blue Wellsのメンバーたちは、自分たちが漫画になるということに喜んでいました。

「昨日会ったマガジンの編集さんが頼んでくれたのかなァ。」

という風夏に、詳しくは聞かなかったけど多分そうじゃないかと答える優。

「小鳥遊先生の実録漫画よんだけどすごく良かったよ。ああいう人に描いてもらえるなら、嬉しいね!」

 

その頃、龍之介は「マジかよォォ!!そんなことってあるかァァ!?」と頭を抱えて絶叫していました。

白目になりながら、まだチャンスはあるかもしれない、昨日の非礼を詫びて心からお願いすればと考え直す龍之介。

その時、乙黒が「何騒いでんだ。」とやってきました。

「剣崎にこのバンド見せたら急におかしくなって・・・。」と、Blue Wellsの写真を見せる仲田。

すると乙黒がさっき駅で会った同期が、Blue Wellsを漫画化できるかもしれないと自慢してきたと話し始めました。

「たいしてファンでもないクセに金の匂いには敏感なヤツでさー。これきっかけにBlue Wellsの事務所とパイプ作って、他の連載がメディア化したとき、曲作らせるんだと。」

その話を聞きながら、呆然と立ち尽くす龍之介。

 

自分の席に戻った龍之介は、もっと早くに知ってればとため息をつきます。

さらに、他人の仕事をリスペクト出来ない他社の人間が実録物を作ることに憤りを覚える龍之介。

その時龍之介のスマホに、翼からメッセージが届きました。

”昨夜はすみませんでした。

実は私Blue Wellsってバンドが大好きでよく聴くんですが、今日本にいるそうです!なので申し訳ありませんがダメ元で実録物の連載を頼んでいただけませんか?

よろしくお願いします!!”

そんな翼のメッセージを読んで、昨日お前の後ろにいたなんていったら翼が怒るだろうなと想像する龍之介。

龍之介は他社の雑誌で決まったんだと文章を打ち、送信しようとした時、これでいいのかと考え直します。

(作家の望みを叶えてやるのが、そのために努力するのが、編集者の仕事なんじゃないのか・・・?)

その時丁度声をかけてきた乙黒に、「他社の雑誌で決定なんですか?」と聞く龍之介。

「いやとりあえず知人を通じてオファーしただけで・・・今日の夕方、正式に頼みに事務所行くって言ってたな。」

「夕方って何時くらいですか?」

「知らないよ、そんなことまで。16時とか17時じゃないの?」

龍之介は時計の針が15時6分を指しているのを確認すると、ガタっと立ち上がり、

「だったらオレも頼みに行きます!絶対に情熱のある作家が描くべきですから!!」

と言って走り出します。

「無理だって!!」と制止する乙黒に、「やってみなきゃわかんないでしょ!!」と返して走り去る龍之介。

乙黒は「バカだねー。やらなくてもわかるっつーの。」と言いながら、龍之介の後姿を見送るのでした。

 

龍之介は廊下を走りながらTWINKLING STARに電話をかけて、アポを取ります。

電話に出たTWINKLING STARの社員は、

「なんかマンガの編集者って方からなんですが、Blue Wellsのことでお願いがあるって・・・。」

と天谷に確認します。

そして「あぁ聞いてるわ。16時って伝えたハズだけど?」と答える天谷。

龍之介は社員に16時と言われ、お礼を言って電話を切ります。

(よォしとりあえず会ってはもらえる!!あとはとにかく必死で頼むしか・・・)

しかし龍之介が社内の廊下を走っていると、美緒が龍之介を呼び止め、衣装をスタジオ棟まで運ぶのを手伝ってほしいと頼んできました。

「ゴメン美緒。オレ急いでるから!誰かほかの人に頼んでくれ!」

龍之介にそう言われ、泣きそうな顔で「うん・・・わかった。ゴメンね・・・。」と謝る美緒。

 

しかし結局龍之介は放っておけなくなり、手伝うことに。

「ありがとー!ホントに助かったよ!!」

「じゃあな!!オレ時間無いから!!」

「今度お礼に何かオゴるねー!!」

再び走り出した龍之介が腕時計を見ると、15時30分を指していました。

しかし、龍之介は再び廊下で呼び止められます。

「あのーすいません・・・マンガ関係の方ですか・・・?」

「え・・・ハイ。そうですけど。」

「実は私、漫画の持ち込みに来た者なんですが・・・。」

「ハァ・・・じゃ、頑張ってください。オレ急ぐので。」

「それが予約も何もしてなくて・・・というか持ち込もうかどうかも迷っていまして・・・。」

その男は下請けの仕事をやっていたものの、こんな人生でいいのかと悩んで、一念発起してマンガを描いてみたけど、いざここまで来たら不安になったと、自分のことを語り始めました。

ウジウジ悩んでいる男に、

「おじさん!!歳なんて関係ねぇよ!!迷ったら前に進め!!やった後悔は忘れるけどやらなかった後悔は一生続くんだ!!」

と励ます龍之介。

龍之介はまたしても放っておくことが出来ず、ちょうど近くにいた怜奈に声をかけ、「持ち込み受けてあげてくれ」と頼みました。

「頑張れよおじさん!!コイツは新人だけど、編集者としては優秀だから!!」

と言って、走り去る龍之介。

 

ようやく外に出た龍之介ですが、今度は困っているおばあちゃんと子供に出会います。

そして2人を助けて別れた頃には、予定時間の10分前になっていました。

再び走り出した龍之介ですが、後ろから襟元をつかまれ、「あーもう!!今度は何だ!!」と振り返ります。

しかし周りには誰もいません。

「あれ?確かに今・・・誰かに引き止められた気がしたけど・・・。」

龍之介が不思議な出来事に驚いていると、地下鉄の階段から、Blue Wellsのメンバーがやってきました。

「・・・あ、昨日の編集さん!」

「良かった会えて。みんな漫画化のお礼に伺いました!」

 

一方TWINKLING STARでは、他社の編集者と天谷が応接室で話をしていました。

「では、今回の件、正式にお受けいただけるということで、よろしいでしょうか。」

「えぇもちろんよ。メンバーも乗り気だったし、特にお断りする理由は何も・・・。」

するとその時、「待ってください社長!!」と優たちが勢いよく入ってきました。

「え!?なによどうしたのアンタ達!」

「遅れて申し訳ありません・・・週刊少年マガジンの剣崎です。」

ヒットマン【第45話】Blue Wells、【第46話】大至急!の感想

今回は前作「風夏」のキャラクターが登場するスペシャル回ということで、ボリュームたっぷりでした。

来週は翼の連載のため、Blue Wellsのメンバーと一緒に龍之介が説得することになりそうですね。

次回のヒットマン【第47話】が掲載される週刊少年マガジン26号の発売日は5月29日になります。

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