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ヒットマン【第37話】自分の言葉でのネタバレ!奈佳を怒らせる敷島怜奈

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2019年3月20日発売の週刊少年マガジン16号、ヒットマン【第37話】自分の言葉でを読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

翼と龍之介はスポーツ読み切りを書くため、御島明日香に取材をすることになりました。明日香の恋愛漫画のため、明日香の恋人だった桐島青大や彼の妻である桐島柚希も駆け付け、取材は盛り上がります。

その後編集部に帰ってきた龍之介を待っていたのは、新人の編集者である敷島怜奈でした。怜奈は奈佳のサブ担当として入ることになりましたが、いきなり龍之介に「あなたのことが嫌いです」と宣言するのでした。

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ヒットマン【第37話】自分の言葉でのネタバレ

龍之介は、怜奈と共に奈佳の元に向かっています。

その最中、怜奈が龍之介に聞きたいことがあると言います。

「昨日腕を組んで歩いていた女性は作家の小鳥遊翼先生ですか?」

唐突な質問に、驚く龍之介。

怜奈は昼食をとっていた時に翼と龍之介が腕を組んでいるのを見かけており、龍之介に対して不信感が強くなっているようです。

小鳥遊とは歳が一緒だから友達感覚で付き合ってしまう、敷島が考えているような関係じゃないと弁解する龍之介ですが、怜奈は全く信用していない様子。

怜奈は二人がどんな関係でも構わないが、そうであるなら生理的に受け付けないと冷めた様子でいうのでした。

 

そして奈佳の部屋まで到着し、怜奈は「先生のご自宅で打ち合わせするんですか?」と驚きます。

相手は未成年の女の子なのに自宅はどうなのかと困惑する怜奈。

龍之介は「だから俺もちょっと良くないとは思ってて・・・。」と言いつつ、部屋に充電器を忘れてきたと奈佳の隣の自分の部屋に入りました。

それを見た怜奈はさらに驚き、「どうして剣崎さんが島風先生の隣に住んでるんですか!?」と叫びます。

すると

「ちょっと誰よ―――。ウチの前でワーワー騒いどるんは―――。」

と奈佳が顔を出しました。

 

そして奈佳の部屋に入り、怜奈が自己紹介します。

「今年入社いたしました、敷島怜奈と申します!!至らない点もあるかと思いますが、頑張りますのでよろしくお願いします!!」

「え~ウチ剣崎さんだけでいいのにィ~」と不満そうにリアクションする奈佳。

そんな奈佳に怜奈は、なぜ龍之介の隣に住んでいるのかと疑問をぶつけます。

「そんなの決まっとるじゃ~ん!ウチ剣崎さんのことが好・・・」

と照れたように言いかけた奈佳はハッとします。

こんな態度じゃサブヒロインみたいでダメだと思った奈佳は、たまたま引っ越したらそうだっただけとツンツンした態度でそっぽを向きました。

それなら安心したとほっとする怜奈。

龍之介は「バカなこと言ってないで始めるぞ!」と少しイラついた様子で、怜奈にネームの感想を催促します。

「・・・分かってます。いちいち大きな声出さないでください。」

と返す怜奈。

龍之介より使える担当だとアピールできれば、奈佳に認めてもらえると考えた怜奈は、ネームの感想を言い始めました。

「まず序盤の主人公と姫の恋愛パートですが・・・少しページをとりすぎではないでしょうか。ネットなどでも言われているように先生の売りは男同士の熱い戦いだと思います。やはりそこに重点を置くべきです。」

いきなりダメ出しを始めた怜奈に「・・・え?」と眉をひそめる奈佳。

その後も怜奈は龍之介の制止も無視して次々とネームへのダメ出しを行い、ついに奈佳が怒り出します。

「つまらんかったから言うとおりに直せってこと?ウチはアンタの操り人形じゃないんだけど・・・。」

と睨む奈佳にゾッとしながら、慌てて否定する怜奈。

その様子を見ていた龍之介は怜奈をなだめつつ、オレの感想を言うといい、

「めちゃくちゃ面白かったよ!!マジで最高!!」

と奈佳に笑顔で伝えました。

怜奈は「何ですかその感想!!編集者としてもっと細かく・・・。」と言いかけますが、奈佳はうわああいと喜びます。

その反応に驚く怜奈。

そんな怜奈をよそに、奈佳と龍之介はスムーズに打ち合わせを進め始めます。

2人を複雑な表情で黙って見つめることしかできない怜奈。

 

その後、打ち合わせが終わって、歩く龍之介と怜奈。

「悪かったなーお前の話ジャマしちゃって。でも最初に面白いかどうか伝えないと、作家は聞く態勢になってくれないんだよ。」

そんな龍之介の言葉に、初めからそう教えておいてくださいと怒る怜奈。

じゃあ面白いと伝えていれば、意見を受け入れてもらえたのかと怜奈が聞くと、奈佳は難しい子だからよく分からないと龍之介があいまいに返事をします。

そんな龍之介の様子を見つめながら

(・・・何なのこの人。ホント頼りない。)

と怜奈は怪訝そうな様子。

すると龍之介がネットで見たとか読者の意見だとかいうのは、良くない思うと怜奈に指摘します。

怜奈は反論しようとしますが、「誰かが言ってたじゃなくて、ちゃんと自分自身の言葉で本心を伝えろよ」という龍之介。

「じゃなきゃ上っ面の言葉なんてすぐ見抜かれちゃうぜ?作家ってのは人間観察のプロみたいな人たちなんだから。」

そんな龍之介の言葉に、反論できない怜奈。

そして龍之介は翼の打ち合わせに向かいました。

「ムカつく・・・たった一歳しか違わないのに偉そうに・・・。」

とつぶやく怜奈。

「私自身の言葉で本心を・・・か。」

 

そして怜奈は本心を伝えるため奈佳の部屋に戻りました。

奈佳に「大した意見も言えず申し訳ありませんでした」と頭を下げる怜奈。

さらに怜奈は奈佳の前作である「灼熱の鬼神」をずっと読んでいたと言い、

「先生の描かれる男性キャラがかっこよくて大好きです!!少年ですから恋愛も必要でしょうが・・・もっとそっちもいっぱい見たいです!!」

と打ち明けます。

「あと・・・その・・・サイン・・・ください・・・」

そう言って灼熱の鬼神の1巻を取り出し、恥ずかしそうに顔を隠す怜奈。

そんな怜奈の言葉に

「うん!!男の子もいっぱい描くね!!」

と奈佳は満面の笑みで嬉しそうに言いました。

 

その頃、レストランで翼を待つ龍之介の元に奈佳から電話が入ります。

「ハイもしもーし。どうした?何か言い忘れたことでもあったのか?」

という龍之介に奈佳は泣きながら訴えました。

「もう・・・やめる・・・ウチこの連載やりたくない!!」

ヒットマン【第37話】自分の言葉での感想

怜奈は一生懸命なのは良いですが、先輩である龍之介を見下す態度は良くないですよね。

初めは誰でも分からないことがあるのは当たり前なので、先輩のいうことをよく聞くべきでした。

しかし怜奈が何かやらかしたようですね。

さてどんな展開になるのでしょうか?

次回のヒットマン【第38話】が掲載される週刊少年マガジン17号の発売日は3月27日になります。

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