週刊少年ジャンプ

ハイキュー!!【第346話】思惑のネタバレ!第一セットを落とした烏野!!もう後がない状態です!?

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2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ21号、ハイキュー!!【第346話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

第一セット終盤、烏野は鴎台のブロックと、好調な星海の攻略法が見つけられずにいました。

拮抗していた得点も、気付けば19-22で鴎台にリードされてしまいます。

ウシワカや宮兄弟と対戦した時のような絶望感は大きくないながらも、鴎台には、どこをどう抜けばいいのかわからない怖さがあります。

そんな時、日向の囮に全く反応しなかった鴎台のブロックが初めて跳びました!

烏野の本命は日向の後ろから跳んでいた旭のバックアタックです。

けれど、白馬がこれに気付いて、2度跳びからこの攻撃をブロックしました。

20-25となったポイントで、第一セットがここで終了し、試合は鴎台が先取しました。

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ハイキュー!!【第346話】思惑のネタバレ

2試合同時進行で行っていた会場では、梟谷が一足先に狢坂を下して次の試合へと駒を進めていました。

一方、第一セットを落とした烏野はコートチェンジの為バタバタと動きます。

「…またフルセットかよ…」

そうボヤいたのは月島でした。

そして、すかさず絡んできた菅は、もう3セット目のこと考えてるのか、2セット目獲る気マンマンか!てか当然獲るってか!!!と盛大に弄り倒しました。

そして、何かに気付いた月島は恐怖を滲ませながら、菅が次に言いそうな言葉を遮ろうとします…が、一足遅く…

「日向みてえだな!」

聞きたくない言葉を聞いてしまったとばかりに肩をガックリ落として落ち込む月島がいました。

「あなたしつれいですよ」

そんな月島を日向は怒りでプルプルしながら何とか堪えていました。

一方、此方もコートチェンジ中の鴎台。

最後の白馬が止めたブロックについて、日向の横っ飛びにはビックリしたと昼神も星海も話していました。

烏野では、2mの白馬が怖いと話すのを聞いて、鵜養は漠然とびびるなと言いました。

そして、日向は最後のプレイではちょっとコースがズレてたら決まってたと言います。

タラレバを言い出したらキリがないと宥める山口に、そうではなくて…と日向は言いますが、上手く説明できません。

「同じ位置からの攻撃は危険ってことだな」

日向の拙い言い回しでも、内容を悟ったのは影山でした。

それを聞いた旭も、前衛の後ろに隠れるようにしてバックアタックは、今までよく決まっていたけれど、”2度跳び”で間に合う奴からすれば自分の手の届く位置内で攻撃してきてくれた方がラッキーになると気付きました。

攻撃の早さと共に”幅”も今まで以上に意識した方がいいと大地の言葉で確認を取り合います。

それを聞いていた鵜養は、確かにさっきのブロックはビビったけど、やられた理由が分かれば案外怖くなかったりするもんだと、選手たちに言って聞かせました。

鴎台のブロックが分断できれば最高だが、それは簡単にはいかない…けれど、相手も機械じゃないと鵜養は言います。

多人数・多方向からの攻撃で相手が処理する情報の量を増やすことは、必ず相手に隙を作るし、ストレスとして蓄積されると伝えました。

そして、手応えが無い時、自分のやってる事は無駄なんじゃないかって感じることがあるが、少なくとも今…

「そんな事はないです」

そう言い切った鵜養の言葉に烏野の選手たちは皆、自身をとり戻したような表情を見せました。

一方、観客席では、宇内が月島の兄に、自分を星海に似ていると言ってくれたが、やっぱりレベルが違うと話しました。

さっきのエンドラインを狙ったスパイクは、もし自分なら打ち下ろして月島に捕まっていたと…そこには星海の圧倒的な技術と判断力があると言いました。

けれど、それを聞いていた冴子は、圧倒的な星海に、「避けなきゃヤバイ!」と思わせる月島のブロックだという事だと言いました。

「確かに」

宇内は納得するように第二セットの始まるコートを再び向きました。

慌しく準備を進める選手たちを他所に、武田は鵜養の横で何か言いたそうにウズウズしていました。

見兼ねた鵜養が何だよと聞くと、武田は間違っている事を「そうじゃない」と言うのは普通だが、正しい事を「あってるよ」という事は少ない気がすると言いました。

やってる本人達は正しいか不安になるものだと思うと言う武田は、「あってるよ」と口に出す事が結構大事だと思うと言いました。

「学校の先生に褒められる日が来るとは」

誇らしげな鵜養と、横で笑う武田のやり取りも束の間、いよいよ第2セットが始まろうとしていました。

鴎台はローテを回してきたようです。

影山と月島が並んで前衛に居る時が、烏野が最も攻撃が手薄になる時と読んで、そこに星海のサーブが回ってくるように配置したようです。

更にネット前には白馬と昼神が来ることで、ブレイクを狙いに来た攻撃的な布陣です。

対する烏野は、1セット目と基本は同じようですが、日向と月島の位置を入替えてきました。

お互いの指揮官が、それぞれの思い通りにさせないための駆け引きがここにもあるのです。

何を強化し、何を捨てるか───!!

そして、第2セット開始の笛が会場に鳴り響きました。

烏野のサーブは影山からスタートです!

鴎台が烏野の攻撃力が下がるタイミングに自分たちの最強のローテを当てがってきたようですが、烏野はそのタイミングに陽向をブチ当ててきたのです。

ハイキュー!!【第346話】思惑の感想

第1セットを落としてしまった烏野でしたが、まだ誰も諦めていません!

鴎台の布陣が強固であることに変わりはありませんが、多種多様な攻撃を続けることで突破口を見つけてほしいですね!!

選手たちだけでなく、指揮官の思惑の攻防もぶつかっていて、ゲーム中盤の展開がまた面白くなってきたように思います。

まだ具体策は見えてこないけど、第1セットから積み重ねていく相手へのストレスで、どこかにひずみが見える時がくれば、きっと烏野にも勝機はやってくるでしょう!!

まだまだ続く試合の行方を次回も楽しみにしています!

次回のハイキュー!!【第347話】が掲載される週刊少年ジャンプ22・23合併号の発売日は4月27日になります。

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