週刊少年ジャンプ

ハイキュー!!【第344話】一里塚のネタバレ!絶好調の星海と出来上がりつつある鴎台のブロック!!

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2019年4月8日発売の週刊少年ジャンプ19号、ハイキュー!!【第344話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

星海光来は、父も2人の兄たちも高身長の中、一人小柄に育ちました。

星海がバレーを始めたのは小学校2年生の頃──────

兄たちがやっているバスケではなく、いとこが入っていたバレーをやりたいと言い出しました。

小学生の頃から背の高かった兄から、慎重を使ってからかわれ続ける星海が、兄の呪縛から逃れる時が来たのだと、当時見た父のマンガにあったセリフを意味も分からず母に言って始めたのがきっかけです。

そして、周囲の予想以上に星海はバレーにハマっていきました。

身長は伸びずとも、ジャンプ力がありました。

けれど、上達していく星海の前に、兄が突然アタックを打ちたいと現れ、長身を生かして少しのジャンプでも簡単にネットの上からスパイクを打って見せました。

星海はその光景に絶望を感じ、母になんで自分だけ小さいのかと愚痴をこぼしました。

そんな星海に母は、小さいから勝てないのか、勝つ方法は1つもないのかと言いました。

大きくなる方法は無くても、強くなる方法はたくさんあるのだと教えられたのです。

そして、いまの星海光来があるのです。

強烈な星海のサーブ、そして、帰ってきたボールを今度は白馬に完璧なトスを上げてみせます。

観客席では、そんな星海のプレイを見ていた宇内が、小さかろうが大きかろうが、技術を磨いた奴が技術を持っているのだと言いました。

自分より大きいものや強いものに出会って初めて、自分は小さく弱いと自覚するのだと…

「俺は俺が弱い事をとうの昔にしっている」

星海光来は己の弱さを知るからこそ強いのです。

そして、それをチーム全体が認め、信頼する強さでもありました。

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ハイキュー!!【第344話】一里塚のネタバレ

星海の2段トスに驚く日向を他所に、星海の調子はどんどん上がり調子になっていきます。

再び星海のサーブで、何と今度はサービスエースを決めました!

ここで9-10と鴎台がリードを奪い返して、鴎台のTOに入りました。

観客席の黒尾は鴎台のブロックが仕上がってきたらもっとキツくなるから頑張れと烏野を応援しました。

TO後、再び星海のサーブは、しっかりと西谷が拾いました。

烏野はそのままレフトから田中が点を獲り返しましたが、その前に動いた日向に昼神はやっぱりついてきませんでした。

”不動の昼神”を次は絶対振り向かせるのだと、日向は更に意気込みました。

今度は日向のサーブ。

これは、拾われてしまい、星海のバックアタック!!

身体の向きと逆の方向に打ってきた星海に、月島も西谷も驚きました。

試合は進み、旭がポイントを決める頃には12-12になります。

解説席では、烏野は真ん中からの早い攻撃を多用するが今回は左右からの攻撃が多く、真ん中からの攻撃が少ないとコメントがありました。

ローテンションが回って、今度は大地がサーブです。

ネット前は旭、月島、影山と、烏野の長身組が並びます。

烏野のチャンスボールがくると、旭がレフトからボールを要求しました。

すると、TV観戦していた伊達工の青根が、鴎台のブロックの変化にいち早く気付きます。

「デディケート・シフト」

それは、ブロックを右または左に片寄らせる配置のことでした。

旭に上がったボールを待ち構える鴎台のブロックは、3枚の壁できっちり止めると、逆にカウンターを決めました。

烏野のローテに合わせてサイドアタッカーのマークにシフト替えをしてくる鴎台は、今”主砲”である旭にプレッシャーを与える配置になっているのです。

けれど、ブロックが片方に寄るという事は、それ以外に隙が生じます。

影山がそれを見逃すはずもなく、壁の対応が薄くなる真ん中の月島にトスを上げると、瞬時に2枚の壁…そして、旭に付いていたセンターの壁が3枚目の壁として月島を遮りました。

月島の攻撃はブロックされ、このブロックポイントで12-14と、鴎台が烏野を引き離します。

サイドにプレッシャーをかけつつも、他も通さない鴎台のデディケート・シフトをみた黒尾と研磨は、再度プレッシャーをかけることで”真ん中”を使ってくる事まで見越していた可能性を考えました。

「コワッ」

思わずそうつぶやいた研磨でした。

止められたばかりの月島ですが、気落ちするどころか、鴎台のブロックを本当に凄いと感心していました。

「…王様」

徐に影山に声を掛けた月島は、

「逃げんなよ」

鴎台の壁を壊しに行くべく、月島は影山に発破をかけるのでした。

「あ????????」

そして、影山もまた、月島の挑発にきれいに乗っかったようです。

ハイキュー!!【第344話】一里塚の感想

マルチな活躍を見せる星海の力は目を見張るものがありますね!

前回、『小さな巨人』と呼ばれた宇内が、地元でそこそこな力と、チームからの信頼や自信もあったけど、全国にきて自分よりも強い相手と出会って自分の弱さを知ったとありました。

そして、それを積み重ねて磨いてきたのが星海光来だと分かるから、宇内は本当に星海が凄い選手なんだと実感しているのかもしれませんね。

日向はまだまだサーブやレシーブは、きっと星海に敵わないでしょう。

攻撃だけじゃなく、完璧な2段トスを決める星海を見て、かっこいいと言っちゃうくらい差は感じてるのかもしれません。

チームとしてもサイドの攻撃を封じられて、真ん中はずっと警戒されて…鴎台のチーム力は凄まじいですが、月島もまだ何かやりそうな感じですし、日向の活躍もきっとあると信じてます!

まだ第一セット!!

今回も苦しい試合になりそうですが、ゲームがどう動いていくか次回も楽しみです。

次回のハイキュー!!【第345話】が掲載される週刊少年ジャンプ20号の発売日は4月15日になります。

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