週刊少年ジャンプ

ハイキュー!!【第342話】理性のネタバレ!鴎台のブロックに対抗できるのは烏野の”理性”月島だけ!!

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2019年3月18日発売の週刊少年ジャンプ16号、ハイキュー!!【第342話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

第一セットの序盤から、両校ともに一歩も譲らない攻防が続きます。

日向・影山の速攻から先取点を獲った烏野に、鴎台も星海が点を返していきます。

鴎台の強さは星海だけでも、2mの白馬だけでもありません。

伊達工も注目するほどのブロックの強さ!

日向の囮にも揺るがない”不動の昼神”は着実にブロックポイントを獲ってきました。

月島はどんなに優秀なブロッカーが1人居ても、訓練された”組織”には敵わないと言います。

日向と影山の最初の速攻から、鴎台はブロック3枚きっちり付けてきました。

そして、『個』ではなく『束』で対応してくる鴎台のブロックは、再び日向の前に3枚の壁が塞ぎました。

けれど、日向はこれを突破してポイントを決めました。

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ハイキュー!!【第342話】理性のネタバレ

ローテーションが回って月島がコートにINする時、月島は兄の試合を見に行った時、兄がいる筈のポジションにいる10番の小さな背中を思い出していました。

観客席で観戦している戸美の大将とミカ。

ミカはすっかり烏野を覚えたようで、特に日向の活躍に注目しているようです。

日向の得点にすごいと言いますが、一方で鴎台がまるで日向が打つと分かっていたようにグワッとブロックしてくることを不思議に思いました。

大将は、鴎台は陽向にトスが上がるのをわかっているのではなく、『10番にトスが上がった』というのを見て瞬時に反応していると説明しました。

そして、ミカが鴎台のブロックをグワッと感じるのは、3人が纏まって跳んでくるからじゃないかと言うと、ミカもそうそうと頷きます。

鴎台のブロックについて、大将は続けて説明しました。

鴎台がしているブロックの配置は『パンチ・シフト』と言って、真ん中にブロッカーが集まった状態で構える配置で、パンチとは”束”という意味があると言いました。

真ん中からの攻撃に対応しやすい配置だが、今のところはまだ日向の『はやさ』が勝っていると評価します。

そして、日向が後衛に回った為、前衛に入る月島を見たミカは、

「背高眼鏡。烏野ブロックの要!」

月島の特徴を捉えた言い回しに、大将覚え易いんだろうなと苦笑しました。

「行けツッキー!ブロック対決じゃあ!!」

同じ頃、黒尾も月島の登場に意気揚々と声援を送ります。

「ブロックが対決するのはスパイカーなんで」

黒尾の隣で研磨が月島の真似をすると、黒尾も言いそうだと笑いました。

ピーッと響く笛で、日向のサーブに移ります。

先ほどまでの活躍とは逆にサーブが普通なことに宇内は驚きました。

当然のようにレシーブで拾われたボールは、そのまま速攻に持ち込まれますが、これを月島は的確に読んでワンタッチを取ります。

そして、影山のトスは旭に上がりました。

ここにも鴎台のブロックがきっちり2枚付いてくることを月島は見逃しません。

けれど、旭はブロックに当てながらポイントを決めます。

大将は、鴎台のブロックについて、パンチ・シフトは真ん中に寄ってるからサイドからの攻撃に対応し難いが、鴎台は最低でも2枚以上で全方向に必ず対応してくると説明しました。

「バラバラの2枚じゃなく束の2枚」

バラバラのブロックはレシーブの邪魔になると言うと、ミカは感心したようにへえ~!と聴き入っていました。

その反面、大将はわかっていても自分たちはバラバラになってしまうと思っていました。

大将の説明から、一瞬の内に、ボールも人も横も上も後ろのことまで考えているブロックにヤバイと言います。

コート上では昼神がブロックの制度が上がってくるまでの間、どれだけ点を離されずに行けるかを考えていました。

その間に白馬が点を獲り返して、サーブ権は鴎台へ移ります。

野沢のサーブは際どいコースでしたが、大地がしっかりアウトを見極め、得点は6-5で烏野がリードとなります。

ローテーションがまた一つ回ったことで、月島は星海と対峙しました。

旭の強烈なサーブは野沢に拾われ、星海にトスが上がります。

来る───

会場中が注目する中、月島はブロックのタイミングを合わせるように声を掛けます。

ブロック完成のタイミングを誤るなと鵜養からも指示されています。

月島も、高く跳ぶという事は、長く空中に居るという事で、他のスパイカーと同じタイミングで跳べば先に落ちるのはブロッカーの方だと言います。

「せーーーーーー……のっ」

星海の前に烏野の3枚ブロックが綺麗に揃い、ブロックポイントを決めました!

ベンチで興奮する山口と、コートと観客席では日向と宇内がドシャッとにびくついているという対照的な反応です。

「タイミングさえドンピシャであれば小学生だって田中さんのスパイクを止められる」

コートINする際に、月島は何故か田中に例えて言いました。

続けて、星海は凄いスパイカーだと思うが、必要以上に恐れる事はないと言い切りました。

「タイミング気をつけてください」

そう言ってコートに加わった月島でした。

観客席では月島の兄が宇内に5回目の弟自慢をしています。

スコアは7-5で烏野リードのまま。

星海は悔しそうに普段ならもう少し自分に慣れるまで時間が掛かるのにと思っていると、ネット越しに影山が声を掛けました。

「『星海さんびっくりタイム』も終わりですね」

「何か知らねえけどヘンな名前つけるんじゃねえ!」

そして、星海は自分の向かい側に立つ月島を見上げて言いました。

「ハン『異様なチビ』には驚かねえってか」

日向を有する烏野にとって、星海が低身長であることも、高く跳ぶことも驚きはないのです。

「でも気をつけないと。一本止められてからが勝負っスから…!」

そして、観客席でも月島の兄に元祖”小さな巨人”の宇内は自身の経験からとも思えるような注意を促しました。

ハイキュー!!【第342話】理性の感想

やられたらやり返す!!

そんな攻防が続く試合展開は今回も続きます。

鴎台のブロックについて観客席にいる戸美学園の大将が説明する部分が多く見られて、鴎台の凄さを改めて感じさせられたように思います。

バレーをよく知らなかったり、ルールはわかっても詳しく知らない人が殆どだと思うので、こういう説明パートは分かりやすくて有り難いです。

ゲーム展開は、烏野が少しリードしていますし、月島が入ってすぐに星海相手にブロックポイントを獲り返して良い雰囲気…に見えますが、最後の宇内の言葉が気になりますね。

日向もそうですが、止められてからが勝負!って、宇内が言うと深みを感じます。

鴎台の反撃に注目しつつ、次回も楽しみに待ちたいと思います。

次回のハイキュー!!【第343話】が掲載される週刊少年ジャンプ17号の発売日は3月25日になります。

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