週刊少年ジャンプ

ハイキュー!!【第340話】メラメラのネタバレ!最小スパイカー対決の始まり!!

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2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプ14号、ハイキュー!!【第340話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

いよいよ始まった烏野対鴎台の試合は、日向が『小さな巨人』対決に挑む星海光来だけでなく、2mの白馬を要する鴎台の強固なブロックとの闘いが予想されます。

武田は、ネット際の過酷な戦いになるだろうとしつつも、

「証明してきて下さい」

「烏野こそ空中戦の覇者であると」

と、選手たちをコートへ送り出しました。

そして、鴎台のサーブから始まった最初のセットで、影山が上げたトスを陽向が白馬の上から決め、先取点を取りました。

日向は、ネットを挟んで見上げた先の白馬に、名刺代わりとばかりに存在を主張しました。

ハイキュー!!【第340話】メラメラのネタバレ

影山と日向の速攻から先取点を取った烏野に鴎台の応援席もざわつきます。

そして、TVで試合を観戦している伊達工では、日向の速攻に初見からしっかり3枚ブロックがついてきたと青根と二口は鴎台のブロックに注目していました。

鴎台の昼神は、ブロックの真ん中に打ってくることを分かっていたようです。

そして、影山が鴎台がそれを読んでいる事を分かっていて、それでも日向の速攻を見せつける為にど真ん中を抜いてきたと気付いています。

サーブ権が烏野に移って影山のサーブ。

ネットすれすれの鋭いサーブですが、鴎台に拾われ、今度は星海にトスが上がり、お返しとばかりに今度は烏野のブロックの上からスパイクを決めました。

試合の立ち上がりから”殴り合い”に相応しい最小スパイカーたちの活躍に会場が沸きます。

サービスは再び鴎台に変わり、サーバーは星海です。

影山に対抗するようにネット上ギリギリを狙ったようですが、ネットに引っかかってしまい烏野のチャンスボールに!!

日向が再び飛んだのを見て、観客はまた10番がくると思うのですが、昼神は一歩も動きません。

昼神は、日向を見ることなく、影山が陽向を囮にしてトスを上げた田中目掛けてブロックに飛び、そのままブロックポイントを決めます。

影山は、手練れのリードブロックに対して先に飛び出してしまうと、可能性の中から逸早く排除されるだけになってしまうと、囮としての陽向の使い所を思案します。

とは言ってもまだ開始2本目という序盤です。

影山はまだ「日向ビックリタイム」で居ろよと昼神を注意深く見つめました。

同時に、TVではブロックポイントを取った鴎台高校2年MB昼神幸郎を紹介していました。

「彼のブロックが振られることは決して無いっ」

「鴎台ブロックの要」

「”不動の昼神”…!!!」

昼神は陽向と影山を見て、

「俺達の前でチョロチョロしても無駄だよ~~」

と、笑顔で挑発するのでした。

ハイキュー!!【第340話】メラメラの感想

試合開始から全開の速攻を決めた日向・影山の1年コンビの攻撃でしたが、鴎台も”殴り合い”上等とばかりにやり返してきますね!

星海の攻撃も怖いですが、やっぱりブロックが今までと違います。

日向の囮が通じない昼神の冷静なブロックはこの先の試合展開でも脅威になりそうです。

まだ試合は始まったばかりですが、次回もどうなっていくのか楽しみです。

次回のハイキュー!!【第341話】が掲載される週刊少年ジャンプ15号の発売日は3月11日になります。