二ノ国~光の後継者と猫の王子~

ニノ国~光の後継者と猫の王子【 第7話】ネタバレと感想!

月刊少年マガジン11月号「ニノ国~光の後継者と猫の王子」第7話を読みましたので、

ネタバレと感想を書きました。

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ニノ国~光の後継者と猫の王子 第7話ネタバレ!

ロッソはシャムと精神同一体である佑の弟の翼が死ぬとわかっていながら、佑に助力を

求めて利用したという真相に身震いしました。

真実を知った佑は、すぐさま走り出しました。

ミヤコたちは慌てて、「どこへ行くのか」と声をかけます。

佑はゴロネールにいってロッソを殴り、シャムの遺体を取り戻すのだと叫びます。

シャムの遺体がなければ翼を復活させることができないからです。

困惑した表情で言葉を発することができないミヤコたちの様子に、弟の翼を生き返らせたら

同時にシャムも蘇るのだという現実に佑も気付きます。

ミヤコは浮かび上がった幼い翼の姿を見ながら、佑に「ロッソはこの子が佑の弟と知って

いたのか」と尋ねます。

ロッソの前で何度も兄ちゃんと呼んでいたから知っていた、と佑は答えます。

ミヤコは複雑な表情を浮かべながら、ロッソの苦悩を語ります。

王が玉座を奪われるのは存在を否定されるほど屈辱的なこと、だから手段を選ばす何と

しても玉座を取り戻すことにした、それは境遇的に理解できるとミヤコは話します。

逆上した佑はシャムを殺すためなら仕方なかったというのか!とミヤコに詰め寄ります。

ミヤコはロッソの思いは理解はできるが、非情なやり方は嫌いだと言い返します。

そこに先々代の女王は、ミヤコに尋ねます。

魔王シャムを蘇らせるということは、ゴロネールと敵対するということだと。

ミヤコは苦悩の表情を浮かべながら、王として個人の感情で動くわけにはいかない

と佑に告げます。

ミヤコは女王の名のもとに国の重臣たちを呼び寄せ、事の真相を話して会議で相談する

ことにしました。

佑は会議を陰から会議を見守っています。

翼を蘇らせ、同時にシャムも生き返ることは、平和な世界がまた戦いに戻ることであり

佑には会議を黙って見守ることしかできなかったのです。

魔法シャムの精神同一体が勇者佑の弟であることを知った重臣たちは動揺します。

魔法シャムへの対策はまだ何もなされないこを知った重臣のひとりは、勇者タスク様には

申し訳ないが耐えてもらうしかない、と呟きます。

何人かも同様の表情を浮かべます。

しかしそこに「自分は復活に賛成する」と発言するものがいました。

それはサンド兵隊長でした。

佑にはサンド兵隊長を、かつて助けた覚えがありました。

サンドは、この平和が勇者様の苦しみの上に作られているものと知ってしまった、

ならば無邪気に喜ぶことはできないと告げます。

他の重臣たちは、わたしたちとて断腸の思いで決断しようとしているのだと言い返します。

サンドは辛いと思うなら勇者を救うべきだ、貴方方は勇者タスクの悲しみを見なかった

ことにして、笑って家族の元へ帰れるのか?と問います。

サンドはさらに、今度は我らが勇者タスク様を救う番だと叫びます。

重臣のひとりは戦いの前線に赴くのは兵隊たちだ、君たちも同じ思いか?と

護衛する兵士たちに尋ねます。

兵士たちは、我らはいつでも戦う準備ができております、と平然と告げるのでした。

その言葉を聞いた重臣たちは、全員起立して女王ミヤコに、正義の名のもとにシャムを

復活させましょう!と宣言します。

ミヤコは陰で聞いている佑に、聞きまして?と尋ねます。

佑は姿を見せると、涙を流して皆に感謝の思いを伝えるのでした。

外では会議の様子を盗み見るものがいました。

気付いたテマリが、おまえはどこのネズミかと問いながら近づきます。

見られた密偵は、けむり玉のようなものを用いて逃げ去るのでした。

密偵を逃がしたことを女王ミヤコに報告し、詫びるテマリでした。

魔法シャムの遺体を奪還する作戦のため、選りすぐりの部隊八人が結成されていました。

勇者タスクを守りながら任務を遂行しますと告げる隊員たちに、佑は頼みがあると

話し始めます。

場面は変わり、王となったロッソに密偵が報告をしているところでした。

ミヤコ率いるババナシアは勇者側についたため、勇者タスクの暗殺は難しいと

密偵が報告します。

そこでテマリに気付かれたことで調査が中断してしまったことをロッソに詫びます。

ロッソは責めることなく、大儀だったといいます。

ミヤコとタスクを近づけすぎたと後悔するロッソでした。

密偵は、今一気に攻め込んでは?と提案します。

ロッソはダメだ、ババナシアとは戦争はしないときっぱり告げます。

他の手を考えるつもりだと密偵に言いながら、これだから早く焼いてしまいたかった

のだと呟きます。

ロッソはバーマンという男の元へ向かいました。

バーマンはシャムの遺体を溶液に漬けて保護し、研究していました。

そこにロッソが突然現れ、今すぐシャムの遺体を燃やしてくれ、と命令します。

バーマンはこれほどの魔力をもったものはいない、もっとシャムの遺体を研究するべきだと

反論します。

バーマンはさらに、この国は破魔の力をもつ王族によって守られていました、

しかし今その加護はありません、

だからこそゴロネールの国を守るためにシャムの遺体の研究をすべきだロッソに告げ

真っ向から反対するのでした。

それでもだめだというロッソに、ではこのバーマンを殺してください、この国の礎と

するための研究をここで止めるわけにはいかないのだとひざまつきます。

バーマンの決意になす術ないロッソは、残る選択肢を考え始めました。

そこに水晶を通して女王ミヤコが通信してきます。

密偵がロッソの手の者であるとわかったこと、真相を全て知ったことをミヤコはロッソに

伝えます。

シャムの亡骸を渡すつもりは?とミヤコは尋ねます。

ロッソは「ない」ときっぱり告げます。

ミヤコは「でも勇者はもうそこへ行ってます」とロッソに言います。

背後に佑が立っていることにロッソが気付いた瞬間、佑はロッソをぶちのめしていました。

佑はひとりで奪還作戦に赴き、兵士たちにはババナシアの警護に回ってもらったのでした。

佑はロッソに好きに利用しやがってと怒りをぶつけます。

ロッソは無気味な笑い声をあげながら、自分から現れて呑気なヤツだと佑にいいます。

勇者様であるおまえを殺せば、ミヤコはただ一度しか使えない復活の灰の儀式をまず

おまえにするからだと不気味に笑うのでした。

ニノ国~光の後継者と猫の王子 第7話感想!

真相を知ったババナシアのミヤコ女王をはじめ、ババナシアの重臣たちや兵士たちが

迷いながらも勇者タスクの苦しみを救うために魔王シャムの復活に同意したことが

救いでしたね。

佑もそれが何よりうれしかったと思います。

一方、初めから目的のために佑を利用することを決めていたロッソは更なる決断を

しました。

彼の国を守りたいという思いは、佑が翼を思う気持ちに負けてはいないのでしょう。

佑とロッソ、それぞれの思いを抱えての決戦が始まります。

次号「ニノ国~光の後継者と猫の王子 第8話」は11月9日(月刊少年マガジン12月号)

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