週刊少年ジャンプ

チェンソーマン1巻ネタバレ感想と全部無料で読む方法!1〜7話収録分!

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2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプに掲載している、チェンソーマン【第1巻】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想と無料で読む方法をまとめました。

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あらすじ

主人公デンジは相棒の悪魔ポチタとデビルハンターとしてその日暮らしのような生活していました。

しかしある日、悪魔に一度殺されてしまいます。

その時にポチタが代わりの心臓となり、チェンソーの悪魔の力を持った人間として復活します。

その日を境にデンジの生活は公安デビルハンターのマキマの部下として早川アキ、魔人パワーと共に悪魔を狩る生活へと変化していくのでした。

【第1話】犬とチェンソーのネタバレ

主人公デンジは自分の父親が遺した借金を返すべく、様々な仕事や自分の臓器を売って生活しています。

腎臓などを売っても残りの借金は3804万円。

様々な仕事の中でも特に割りのいい仕事、それは悪魔を狩ること。

そう、彼はデビルハンターなのでした。

この日も相棒のチェンソー犬のポチタとトマトの悪魔を狩るところからこの話は始まります。

デンジがトマトの悪魔の死体を闇のブローカー兼借金元に引き渡します。

報酬から借金と利子や、水道代などを差し引くと残り1800円になりました。

デンジはこの残ったお金で今月を生活しなければなりません。

デンジは途方に暮れながら自宅へ向かいます。

その頃、借金元であるヤクザの下っ端が親分になぜデンジのようなガキをデビルハンターに雇っているのかを聞きます。

親分曰く、借金のせいもあってかデンジは逆らわない、ちゃんとしたデビルハンターは悪魔の死体を流すことはしないと言います。

子分が悪魔を飼ってるやつなんかに務まりますかと尋ねます。

そうデンジの相棒ポチタは悪魔だったのです。

逆らわないことをいいことに子分はデンジに自分の咥えていたタバコを食べたら100円だと言い、渡します。

それを喜んで食べるデンジ。

そしてポチタにこれで3日は食えるな!と言うのでした。

自宅に戻り食パンを食べるデンジ。

聞いた話だと、食パンには普通ジャムを塗って食べるらしい、でもそんな話は借金のある自分達には夢のような話だと言います。

そして自分は女と付き合うこともデートをすることもできない、死ぬ前には女を抱いて死にたいと冷たい雨を見つめながら呟くのでした。

ここで回想が入ります。

デンジの父親が死んだ日にポチタと出会った日のことです。

悪魔であるポチタがチェンソーをデンジに向けます。

借金元のヤクザに明日までに70万用意しろ、出来なければ体をバラバラにして売ると言われていたデンジは人生を諦めポチタに自分を殺してくれと頼みます。

しかし、ポチタはケガをしており、息も絶え絶えです。

自分の父親を亡くしたデンジはポチタに自分の腕を噛むように言います。

悪魔は血を飲めば傷が治ると。

そしてこれは契約で、ポチタを助ける代わりに自分を助けてくれと言います。

その後、悪魔を倒す力を得た自分をデビルハンターとして雇って欲しいと頼むデンジなのでした。

回想が終わり、寝ようとするが空腹や借金の事で頭がいっぱいになってしまいなかなか寝付けないデンジ。

自分がこれから見たい夢を言葉に出しながら寝ようとしますが、ここで血を吐いてしまいます。

自分の母親が同じように血を吐いて亡くなったことを思い出すデンジですが、ここでヤクザより悪魔討伐の依頼で召集をかけられ、廃工場へ行きます。

着いた廃工場にてポチタ諸共刃物で貫かれるデンジ。

なんとヤクザを取り込んだゾンビの悪魔によるデビルハンターを狙った罠にはめられ、体をバラバラにされてしまうのでした。

デンジ、ポチタは2人とも一度は死んでしまうのですが、流れ出た血によりポチタの能力が発動、2人は合体して復活します。

合体したデンジは胸のコードを引くことにより、頭と手からチェンソーが出せるようになります。

チェンソーでゾンビの悪魔とゾンビになってしまったヤクザ達を切り刻み、この戦いは終結を迎えます。

【第2話】ポチタの行方のネタバレ

戦いが終わった頃、ゾンビの悪魔を討伐しに来た公安のデビルハンターと鉢合わせをしますが、飼われることになります。

その女性デビルハンターに生まれて初めて優しくされたことにデンジはすっかり好きになってしまいます。

その後、朝食を取るためにパーキングエリアに向かいますが、そこでも事件に巻き込まれます。

自分の娘が悪魔に攫われ、森に逃げ込んだと父親が助けを求めます。

その女性デビルハンターは、私に飼われている犬はいいえなんて言わない、返事は、はいかワンだけと言われ一人で助けに行くようデンジに言うのでした。

デンジは森へ向かい、その女の子と悪魔に出会いますが、なんと2人は楽しそうに遊んでいました。

悪魔に暴力を振るう父親から助けられたと女の子は言い、見逃すよう頼まれます。

デンジはそれならみんなで逃げないかとその悪魔と女の子に提案します。なぜなら自分も女性デビルハンターに犬扱いされていることに腹が立っていたためです。

しかしすっかり油断してしまったデンジはこの悪魔に捕まってしまいます。

この悪魔は筋肉の悪魔で、デンジを油断させるために女の子を操っていたのでした。

クズなら殺しても心は痛まないと、デンジはチェンソーで悪魔を倒し、無事女の子を救出します。

使える犬だねと、飼い主の女性デビルハンターに言われ、二人は食事をとります。

そこでその女性デビルハンターはマキマと名乗ります。

デンジはマキマに自分は一度死んだこと、しかし自分の親友であるポチタが心臓になってくれたため、ポチタは死んでしまったが自分は生きていることを伝えます。

しかしマキマは自分は特別鼻が利くと言い、ポチタがデンジの中で生きていることを伝えます。

ポチタが生きているということを聞き、喜ぶデンジ。

ついでにデンジはマキマの好きな男のタイプを聞きます。

それに対してマキマはデンジ君みたいな人がだと言うのでした。

【第3話】東京到着のネタバレ

マキマに好きな男のタイプはデンジだと言われたことを思い出し、鼻の下を伸ばすデンジ。

自分もマキマの事が好きだと言います。

その事を全く聞いていないマキマ、そして2人はデビルハンターの東京本部に到着します。

東京にはデビルハンターが1000人以上いること、公安は中でも1番福利厚生が良いことをマキマは説明します。

しかしデンジは話を全く聞いておらず、自分を好きなマキマと一緒に働けばもっと距離を縮められていつかそういう行為もできるのではと妄想に耽ります。

一通り話が終わった後、デンジは制服をマキマから渡されます。

そして、3年先輩の同僚、早川アキと出会い、見回りに駆り出されます。

マキマと働けると勘違いしていたデンジは嫌がります。

連れて行かれるデンジへマキマは働き次第で一緒に働けるよと言うのでした。

町を見回るアキとデンジ、おもむろにアキは路地裏へついてこいと言います。

そして、ボコられるのでした。

給与だとかマキマ狙いで根っこに信念のないやつはすぐに悪魔に殺されてしまうとアキは言い放ちますが、そこで黙ってないのがデンジなのでした。

デンジは立ち去ろうとするアキの股間に膝を一発入れ、自分は初めて今日うどんを食べた、初めて人並みの食べ物を食べることができた。

この生活を続けることができるなら、死んでも構わないと言います。

初対面から仲良くできないこの2人ですが、マキマはデンジはアキの部隊に入れると言いました。

アキはデンジは何者なのかとマキマに尋ねます。

マキマは、デンジが悪魔になれる人だということ、特別な対応で扱うこと、デンジが公安を辞めたり、違反行為があった場合には悪魔として処理されることを伝え、デンジは驚きます。

アキはデンジを見張るため、一緒に住むことになります。

家に帰る道中、デンジはアキにマキマは悪い人なのか尋ねます。

アキはそう思うならマキマは諦めろと言いつつ、マキマは自分の命の恩人だから良い人だと言うのでした。

【第4話】力(パワー)のネタバレ

翌朝、デンジはパンに様々なジャムやハチミツ、バター、シナモンを乗せた最強のパンを作りますが、机の上はぐちゃぐちゃです。

風呂も長ければ、トイレで寝るデンジにとうとうアキはキレます。

そこへ東練馬区の住宅に魔人が立てこもったと通報があり、アキとデンジは向かうのでした。

魔人とは人間の死体に悪魔が乗り移ったもので、特徴的な頭をしているとアキは良い、魔人と対面します。

そして、デンジに悪魔の力を使って魔人を倒すよう言います。

しかし、デンジは手に持った斧で魔人を一撃で仕留めます。

そして、自分の力を使うと悪魔は痛そうにする、自分も魔人になってたかと思うと楽に死なせてやりたいと言い、同情している振りをしたのでした。

そんなデンジにアキは悪魔に同情はするな、俺は目の前で家族を悪魔全員に殺された、付近にいる警察一人一人も家族がいる中、信念を持って仕事をしている、本気でないのはお前だけだと戒めます。

そしてデンジにお前は悪魔と友達になりたいのかと聞きます。

その言葉にデンジは友達になれる悪魔がいるの自分には友達がいないからなりたいと言います。

その言葉を聞き、アキはその言葉覚えておくと言い、部屋を去ります。

しかしデンジがチェンソーにならなかったのは部屋に散らばるエロ本を血で汚したくなかったからでした。

エロ本を回収した後、デンジはポチタにアキの夢は復讐だが、自分の夢はもう毎日の夢のような生活でゴールをしている、と話すのでした。

その時にデンジはふと思います。

ではマキマの夢は何だろうと。

自分はゴールしていると思っていたが、まだ真のゴールがあるんじゃないかと思います。

そして、マキマの胸を揉んでみたいとふと思い、女性の胸を揉むことを真のゴールとするのでした。

そんなデンジにマキマはバディを組むように言います。

小規模なパトロールなどは2人1組の方がやりやすいためです。

そして紹介されたのが、女の魔人であるパワーでした。

パワーとデンジが組むことはアキが決めましたが、魔人がデビルハンターやっていいのかと悪魔であるデンジは言い、パワーの割と大きな胸を見て、まぁいいか、よろしくなと言うのでした。

【第5話】胸を揉む方法のネタバレ

パワーはデンジを頭をはたき、早く何か殺させろと言います。

デンジは顔が良けりゃ多少理不尽でも許せる、ただ問題はどうやって胸を揉むかだとブツブツ言いながら歩きます。

そして、魔人であるパワーは理性が高いため、駆除対象ではないことや、頭人通りが少ないところを歩くこと、警察官や民間のデビルハンターに会ったら公安対魔特異4課であることを伝えることをマキマに言われていたので、その通りにします。

しかし一向に悪魔と出会いません。

パワーは自分が魔人になる前は血の悪魔として、恐れられていたから雑魚悪魔は逃げるんだろうと言いました。

デンジはアキがこのバディを組ませたことを思い出し、デンジが結果を出せなくするために組まされたのだと知りました。

その時、パワーが血の匂いがするといい、すごいスピードで走っていき、そしてビルの上から飛び降ります。

飛び降りている途中に自分の手首を裂き、流れ出る血を使って巨大なハンマーを形成し、そのままナマコの悪魔と呼ばれる悪魔を叩き潰します。

血の海の中でパワーはワシの手柄じゃと笑いましたが、実はこの悪魔は先に民間のデビルハンターが見つけたものであり、公安のデビルハンターであるパワーが手を出すことは禁じられているものでした。

血で汚れた道路などが綺麗に整備されるころ駆けつけたマキマによってパワーとデンジの2人は静かに怒られたのでした。

怒られている時のパワーはいつもの覇気がなく、とても挙動不審で、マキマのことを恐れている様子。

ついにはデンジが命令したのだと嘘をつきます。

パワーとデンジが口論をする中、マキマにより制止されます。

そしてマキマは2人の活躍が見たいんだと言うのでした。

パワーは自分は猫としか仲良くできない、人間は悪魔の本能から嫌い、悪魔は自分の猫であるニャーコを連れ去ったから嫌いだと言います。

そしてニャーコはまだ連れ去られたままで、もう生きてはいないかもしれないが、諦められないこと、ニャーコを取り返す前にマキマに捕まってしまったのだと言うのでした。

デンジは猫は分からないが、犬だったらまだ分かると言います。

ニャーコを取り返すためなら人間の味方にでもなんでもなるというパワーと女の乳が揉めるならなんでもやると言うデンジ。

パワーは人間とは分かり合えないと言いますが、デンジにある提案をします。

それはニャーコを取り戻してくれたら乳を揉ませてやるというものでした。

突然やる気を出すデンジ。

パワーもなんだかデンジのことが頼もしく思えてきた様子。

【第6話】使役のネタバレ

パワーは外出許可をもらい二人でニャーコを助けに行きます。

ニャーコの居場所は分かっているというパワー。

しかし問題はパワーが敵に見つかってしまうとニャーコを盾にされてしまうのでおしまいだということです。

話を聞く間パワーの胸ばかり見るデンジ。

そしておもむろにポチタの話をするのでした。

ポチタは胸の中にいるとジェスチャーをするデンジにパワーは人間は愚かじゃな!と言います。

死んだ命は無であり、心の中にいるなんてのは浅ましい慰めだと言うパワーに、デンジはこいつとは絶対仲良くなれないと思うのでした。

その時、何やら上層部に呼び出されているマキマ。

マキマはパワーとデンジそれぞれを使えそうな犬と面白い犬だと表現します。

上層部はマキマに君の仕事は与えた犬を育て使うことだ、情は入れるなよと念を押されます。

そして東京本部に戻る車の中でアキからデンジは不愉快なだけですと言われます。

その言葉にマキマは、全ての悪魔は名前を持って生まれてくる、その名前が恐れられているほど、悪魔もまた力を増すと言い、デンジならチェンソーの悪魔になれると言うのでした。

その言葉にアキはまだデンジはガキであり、目標や信念を持って仕事をしている公安にはふさわしくないと言いました。

その頃場面は変わり、パワーとデンジはニャーコと悪魔のいる家に到着します。

当初の内容から外れ、どんどん家に近づくパワー。

デンジはパワーが敵の悪魔に見つかるとニャーコを盾にされるんじゃなかったのかと言います。

そんな設定じゃったか?それは言い間違いじゃというパワーにデンジは違和感を覚え、武器を構えようとします。

しかしパワーの方が素早く、振り向きざまにデンジの頭をハンマーで殴りつけます。

勘はよかったとパワーは言い、デンジの体を家にいたコウモリの悪魔に引き渡すのでした。

パワーはコウモリの仲間で外に出られないコウモリに人を引き渡す役目を担っていて、コウモリは人間に傷つけられた過去から人間を憎み、外に出られないのでした。

捕まえたデンジの血で復活を遂げたコウモリ。

しかしデンジの血は不味かったので他の人間で口直しをするために街へ向かおうとするのでした。

その姿を見ながら、パワーは魔人である私の話を信用して、人間は本当に愚かだと言うのでした。

【第7話】ニャーコの行方

街へ着いたコウモリは不愉快な匂いがしない子供をターゲットにしました。

今にも飛び立とうとするコウモリの悪魔に向かってパワーは約束通り人間を連れてきたのだからニャーコは返してもらうと言います。

しかしコウモリの悪魔は不味い血の人間連れてきた罰だと言って、ニャーコを捉えたカゴをそのまま丸呑みするのでした。

パワーは呑まれゆくニャーコを見ながらニャーコと出会った頃を思い出します。

当初はニャーコを食べるつもりでいたパワー。

体が細かったニャーコに対して太らせてから食べると言いました。

一緒にいるに連れて情が湧いてしまったパワー。

とうとう食べることはしませんでした。

しかしある日人間に傷を負わされたコウモリの悪魔がニャーコを人質に、パワーに向かって人間の血を集めてくるように命令するのでした。

思い出が走馬灯のように蘇る中、パワーはデンジにポチタを喪ったデンジの気持ちが今ならよく分かる、酷い気分じゃなと言い、コウモリに呑まれるのでした。

そのまま街へ飛び立つコウモリ。

しかし、その足にはデンジがしがみつき、コウモリの血を吸っています。

デンジを掴み、そのまま握り潰すコウモリ。

昔、ポチタが居なくなって必死に探したことを思い出すデンジ。

パワーはニャーコが居なくなった時にどれだけ寂しかったのだろうと考えました。

そして胸のコードを引き、チェンソー化するデンジ。

そのままコウモリの体を切り裂きました。

第1巻を読んでの感想

1巻では、悪魔デンジの過去、魔人パワーの過去が明らかになり、その2人を中心に物語が進んでいきます。

マキマやアキ、そしてパワーと考え方や立場、過去がそれぞれ違う人物をめぐり様々な思いが交錯していきます。

まだまだアキとは仲良くなれていませんが、パワーとはどこかで通じ合ってきているような気がします。

ポチタとニャーコ、2人にとって大切な存在が危機に陥った時の2人のそれぞれ思い、考え方をお互いが尊重し合っている。

そんな気がします。

続きが楽しみな作品です。

次回のチェンソーマン【第2巻】は5月2日発売予定です。

乞うご期待ください!

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