チェンソーマン

チェンソーマン【第29話・100点満点】のネタバレ! 

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週刊少年ジャンプ32号(7月8日発売)、【チェンソーマン・第29話】のネタバレをまとめました。

※表記について

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

【 】:呼称をつけるキャラクターやモノを表します。

前回までのあらすじ

デンジらを襲った刀男達はデンジを回収してその場を去ろうとしていました。

しかし、京都にいるはずのマキマが悪魔の力で多数の敵たちを葬りました。

動揺する刀男達でしたがマキマの攻撃が収まると、再びデンジを回収しようとします。

そこへ荒川に庇われて無事だったコベニが現れます。

コベニはその高い身体能力を生かして刀男と沢渡に攻撃を仕掛けました。

コベニはその戦闘で沢渡のヘビによる攻撃を避け、刀男の腕を切り落として背中に銃弾を2発撃ちこみました。

それにより刀男は重体となったため、沢渡は刀男だけを車に乗せて逃げていきました。

数時間後、マキマは黒瀬、天童とともに東京駅へ戻ってきました。

そこには他課の職員がおり、上からの通達を受けました。

通達の内容は①【特異1~4課の全てが銃撃に遭い、人外以外はほとんど死亡した】、②【上からの通達:人員不足のため、特異1課2課3課は4課と合併し4課はマキマの指揮下に置く】という内容でした。

通達を終えた職員は辞表をマキマへ渡し、去っていくのでした。

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【第29話・100点満点】のネタバレ

襲撃の数日後…

とある病院の病室でアキが目覚めました。

ベッドの脇ではデンジとパワーがリンゴを取り合っています。

パワー「ウヌそのリンゴをよこせ!食わせろ!」

デンジ「ダメだ!全部オレんだ!!
敵から逃げたヤツに食わせるリンゴはねぇ!!」

パワー「逃げたんじゃない!!お腹がすいたから帰っただけじゃ!!」

2人が言い争っていると、アキがベッド上で身体を起こして言いました。

アキ「4課は誰が生き残っている…」

デンジ「コベニってチビと…メガネの男も生き残ったみたい公安辞めたんだと」

それを聞くとアキの表情は暗くなりました。

デンジ「俺とパワ子はマキマさんに呼ばれてるから帰るぜ」

パワー「見舞いの果物を食いに来ただけじゃ」

デンジ「りんご1個だけ残しといてやるよ、じゃあな」

そう言ってデンジとパワーは病室を出ました。

デンジ達が部屋を出ると、アキは刀を触って言いました。

アキ「カース……俺はあと何年生きれる?」

カース「2年…」

カースの言葉を聞き、たばこをくわえて火をつけようとするとアキの頭には姫野のことが思い出され、涙を流すのでした。

病室の外で…

デンジは忘れた漫画を取りにアキの病室の入り口まで戻ってきましたが、アキの泣き声が聞こえて部屋に入ることができません。

デンジは思いました。

デンジ『まあそりゃ泣くよな~、大勢仕事仲間が死んだらしいし…
バディの姫野も死んだワケだしな』

デンジも姫野のことを考え、そしてデンジは疑問を抱きます。

デンジ『姫野ははじめて友達になろうって言ってくれた人なのになぜ泣けないのだろう?』
『誰が死んだら自分は泣けるのだろうか?』

そして・・・

心臓だけじゃなく人の心までなくなっちまったのか・・・?

と。

そんなことを考えつつデンジは病室の前をあとにしてマキマのもとへ向かうことにしました・・・

デンジが去るのと入れ替わりに、アキの病室へ天童と黒瀬がやってきました。

天童「失礼します」

黒瀬「ども」

アキ「なんだお前ら・・・」

天童「私達マキマさんに頼まれて京都から特異4課を指導しに来ました」

アキ「指導・・・?」

墓場に現れた謎の男

マキマに呼び出されたのは墓地でした。

マキマは墓地を歩きながらデンジとパワ子に話します。

マキマ「ホテルの事件と今回のでデンジ君が敵勢力に狙われている事がわかった
だから4課を強化しようと思ったんだけどほとんど死んじゃったね」

デンジ「マキマさんが指導してくれるんですか!?」

マキマ「残念だけど私は忙しくなっちゃうから適任を紹介するね
君たちを指導するのは彼だよ」

そう言うとある長身の男の後ろで止まり・・・

マキマ「彼の名前は」

男「シー、黙れ
 俺の質問に答えろ、仲間が死んでどう思った?」

デンジ「別に~~?」

パワー「死んだと思った!」

男「敵に復習したいか?」

デンジ「復習とか暗くて嫌いだね」

パワー「ワシも!」

男「お前達は人と悪魔どっちの味方だ?」

デンジ「俺を面倒見てくれるほう」

パワー「勝ってるほう」

デンジ達の方を男は振り向きながら言いました。

男「お前達100点だ

その言葉にデンジ達は戸惑います。

男「お前達みたいなのは滅多にいない、素晴らしい、大好きだ
マキマお前は帰れ、今すぐこいつらは指導だ」

マキマ「じゃあ後はよろしく」

そう言って去ろうとするマキマをデンジが呼び止めようとすると、男がデンジとパワーの首に腕を回して言いました。

男「俺は特異1課でデビルハンターをやっている、先生と呼ばれると気持ちよくなるから先生と呼んでくれ。好きなのは酒と女と悪魔を殺すことだ」

デンジ「あ?」

パワー「は?」

2人がそう言うと男は首に回した腕に力を入れて2人を締め上げました。

【第29話・100点満点】の感想

突如始まる熱い指(死)導の予感!?

何か変態チックな男が出てきましたね~(;^_^A

アキのとこにも指導って言いながら天童たちが来ましたし、これから何かが起きるようですね!

来週もどんな展開が待っているのか楽しみです(*´ω`*)

チェンソーマン、第30話は33号(7月15日発売)に掲載予定です。

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