週刊少年ジャンプ

チェンソーマン【第12話】待望のネタバレ!!遂に念願の…??

eaf17dec s e1551828221151 - チェンソーマン【第12話】待望のネタバレ!!遂に念願の…??

2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプ14号に掲載している、チェンソーマン【第12話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

ヒルの悪魔との戦いを癒したデンジ。

そして、早川の部屋に新たな同居人が。それはパワーとニャーゴでした。

マキマ曰く早川ならデンジとパワーのいい首輪になれるとのこと。

同居が始まりましたが、パワーとの生活は色々と問題がある模様です。

その夜、トイレ掃除をしているデンジの前にパワーが現れ、胸を揉めと言います。

思わずデンジも魔人であるパワーに「天使」に見えてしまいます。

【第12話 揉む】のネタバレ

パワーに「胸を揉んでいい回数は三揉みじゃ!」と言われ、デンジはついに胸を揉みます。

まずは一揉みします。

嘘っぽくあーんと声をあげるが、

その時 、胸パットが服から落ちました

実はパワーの胸は偽物でした。

先ほどよりも平たくなる胸を「さあ!あと二揉みじゃ!」とパワーは揉ませようとします。

続いて二揉み目。

今度こそ本物の胸でした。

「はい!あと一揉み!」の言葉に三揉み目をするデンジ

念願の夢が叶ったというのにデンジの顔は晴れやかではなく、むしろ何かテンションが下がっています。

その後デンジはぼーっとしながらコウモリ戦の書類に判を押します。

テンションが低いことに気がついたマキマ。理由を問われます。

デンジはずっと追いかけてたもんが、いざ手に入れると大したもんじゃなかった。

これから先何か違うもん追いかけた時、また今のような気持ちになるんじゃないか。

追いかけてる時の方が幸せなんじゃないかと思うと、そんなの糞だ!と言います。

マキマが何のことか分からず尋ねます。

胸を揉んだ事をデンジは話し、マキマはエッチな事は相手の事を理解すればするほど気持ちいいと説明します。

おもむろにデンジの手をとり、マキマは自分の耳にデンジの指を持っていきます。

そしてデンジの指を噛みます。

噛まれた強さを覚えて。そしてこの強さはマキマと分かるようになって。とマキマは言います。

覚えたと言うデンジに対し、マキマはデンジの手を取り、自分の胸を触らせます。

不意打ちに驚いて椅子から落ちるデンジ。

そんな慌てているデンジの顔にマキマは自分の顔を近づけてお願いがあるとデンジに言います。

「銃の悪魔を倒して欲しい。」と。

銃の悪魔は13年前にアメリカに出現したけど、今どこにいるか分からない。

デンジなら殺せると思う、君は特別だからとマキマは言います。

そしてデンジが銃の悪魔を倒したら、デンジの願い事なんでも1つ聞いてあげるとマキマは言います。

12話を読んでの感想

ついにデンジは女の胸を揉むという夢を叶えました。しかしこんなものかと不満げです。

欲しかったものがあっさり手に入ってしまったので、こんなものかと思ってしまったんですね。

夢は追いかけている内が楽しいと言いますが、まさにデンジは典型的です。

しかし、この話のポイントはラスボス?のような存在が明かされたこと。

13年も前に出現し、今もなお脅威となっているというのは、悪魔の中でも特別強いような印象を受けます。

しかも銃の悪魔を倒せばマキマはなんでも言うことを聞くと言ってますから、マキマにとって銃の悪魔は何か特別な存在のようです。

これから銃の悪魔との壮絶な戦いが始まります。

いきなり本体が、出てくることはないと思いますが、手下みたいなものは出てきそうですね。今後も楽しみです。

次回のチェンソーマン【第13話】が掲載されるのは3月11日発売の週刊少年ジャンプ15号です。