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ダイヤのA actⅡ【第186話】まだこれから・・のネタバレ!市大三高VS薬師高校に決着!

2019年10月9日発売、週刊少年マガジン45号のダイヤのA actⅡ【第186話】まだこれから・・のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

失投をきっかけに同点とされ、己の不甲斐なさを深く恥じ入る天久。そんな彼が目にしたのは、対する薬師高校エース・真田の力投と仲間の必死な姿でした。

再び闘志をたぎらせた天久は9回裏ツーアウト、意地の一打を放つのでした。

ダイヤのA actⅡ【第186話】まだこれから・・のネタバレ

天久の打球は外野に転々と転がっていきます。

外野手がまだ捕球していないため、行けると考えた天久は一塁ベースを蹴り、二塁へ向かいました。

チームメイトたちは無茶だと言いますが、自分の足ならいけると必死に走る天久。

しかし外野手からボールが二塁に転送され、天久はヤバいと焦り、叫びながらヘッドスライディングをします。

全員が固唾をのんで見守る中、審判は両手を広げて「セーフ」のコール。

天久の気迫のツーベースにより、盛り上がる市大三高の応援団。

天久はこぶしを突き上げてガッツポーズしながらも、ヘッドスライディングの難しさを痛感します。

2アウトながら得点圏にランナーが出ましたが、市大三高ベンチは呆然とした様子で天久を見つめていました。

田原監督は「クレイジー」とつぶやき、そういう衝動的なハッスルを求めてるわけじゃないと感じますが、天久の心意気を気持ちごといただくと前向きに受け止めました。

そして数少ないチャンスは自らの手で切り拓くほかないと、9番宮本の代打として準備させていた福島を打席に送り出します。

ここぞの場面で薬師高校は必ずインコースを攻めてくるため、その球を打てと福島にアドバイスする田原監督。

福島は秋にレギュラーだった3年生のセカンドで、勝負を仕掛けてきたと青道高校から偵察中の渡辺は言います。

 

それぞれのチームメイトが声援を送る中、対峙する真田と福島。

ホームには絶対帰さないように、薬師高校の外野は浅めのポジションをとります。

ここで止めましょうと真田に向けてサインを送る薬師高校キャッチャー。

薬師高校の選手たちも真田に声援を送ります。

雷市はやっぱり夏は楽しいと感じ、早く打席に立ちたいと興奮気味に笑います。

天久は心の中で俺でも打てたんだから、福ちゃんも打てるよと福島を応援しました。

 

福島はバットを短く持ち、ラインギリギリに立っています。

外の球を引っかけられるくらいならインコースでねじ伏せようと、判断した薬師高校バッテリー。

真田がインコースに投げると、福島は初球攻撃を仕掛けました。

福島の打球はサードに転がり、キャッチャーは打ち取ったと確信して「っし!」と小さく喜びます。

三塁手の雷市が笑いながらボールを取りに行きますが、ボールは雷市のグラブを弾いて転がりました。

薬師高校の選手が雷市に「落ち着け!」と声を掛けます。

慌てて捕球した雷市の後ろをすれ違う天久。

雷市はボールを投げようとしますが、ボールが手につかず、一塁はセーフに。

雷市のエラーによってランナーは一・三塁になり、市大三高の選手たちは流れが来てると盛り上がります。

そして打順は先頭に回り、バッターボックスに千丸が入りました。

呆然とする雷市に、切り替えろと声を掛ける真田。

「大丈夫だ、ここで止めるから」

真田が笑顔でそう言うと、轟監督もやらかしたもんは仕方ない、きれいさっぱり忘れて次に集中しろ!!と叫びます。

そしてチームメイトたちも「2アウトだかんな!!」「記憶を消去!!」「ここを凌いで延長だ!!」と次々に雷市に声をかけました。

すると固い表情ながら少し笑顔に戻る雷市。

真田が次は頼むぜと声を掛けると、雷市は引き締まった表情で頷きました。

真田は、心の中でどでかい一発も頼むぞと雷市を見つめます。

そんな薬師高校の様子を眺めながら、こいつらかっこよすぎだろ、ヒーローじゃんと感じる天久。

 

一方チームメイトの声援を受けながら、バッターボックスで構える千丸。

真田を見つめ、これがエースで、なれなかった自分の姿だと考えていました。

そして真田はここじゃ終わらせねぇよ、と投球モーションに入ります。

延長に入れば俺たちが勝つ―――

そんな思いで投げる真田に対し、千丸は(せめてバットでは・・)と思いっきりバットを振り、真田の球を捉えました。

打ちあがった打球はサード方向へと飛んでいきます。

薬師高校の選手たちが見守る中、打球を追いかける雷市。

(ま・・・待って・・・まだこれから・・・)

雷市は必死に打球を追いかけ飛びつきますが、無情にもグラブは届かず、ボールは地面に転がりました。

ダイヤのA actⅡ【第186話】まだこれから・・の感想

まさか薬師高校が負けてしまうとは思いませんでした。

天久の執念が結果的に市大三高を勝利に導きましたね。

雷市はかなり悔いが残る試合となってしまいましたが、試合後のやり取りが気になりますね。

次回のダイヤのAactⅡ【第187話】が掲載される週刊少年マガジン46号は10月16日に発売されます。

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