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ダイヤのA actⅡ【第179話】明と暗のネタバレ!市大三高に追加点!

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2019年8月21日発売、週刊少年マガジン38号のダイヤのA actⅡ【第179話】明と暗のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

市大三高エース・天久の新球を前に、成す術もなく抑えられる薬師打線。轟監督はたまらずエース・真田を3回裏から投入します。

主砲・雷市の一打を信じながら真田は力投。期待に応えるピッチングで流れを引き寄せました。

ダイヤのA actⅡ【第179話】明と暗のネタバレ

市大三高が1点をリードしたまま6回表となり、雷市と天久の第3ラウンドがやってきました。

天久の投球をファールでねばる雷市。

(来い・・・来い。あの球。あの球で来い―――)

雷市は天久の新球を待ち構えていました。

そして天久が新球を投げた瞬間、雷市はそれをバットに当てます。

しかし打球はセカンドへと転がり、アウトとなりました。

雷市をセカンドゴロに仕留めて、第3ラウンドも天久に軍配が上がり、薬師ベンチは呆然とします。

「またあのボール。なんだ、あの小さいスライダーみたいなの。」と悔しがる雷市。

青道高校から偵察に来ている奥村が天久の新球について「ツーシームジャイロ・・・かもしれません。」と高島と渡辺に話します。

ツーシームジャイロとは、「スラッター」や「スラット」ともいわれるボールで、メジャーやプロ野球では今トレンドとなっている変化球。

スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボールで、ストレートに近い球速で曲がりも小さいため、ストライクゾーンで勝負もできます。

そこにカーブやスライダーを組み合わせることで、バッターはますます的を絞れなくなるのです。

奥村は天久とピッチャー同士で情報交換している沢村が詳しいのではないかと話します。

それを聞いて「あの2人が?珍しい組み合わせ。」と驚く渡辺。

 

6回裏。

市大三高の3番宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田に回りました。

星田は真田の投球をファールにして「・・・うん見えてる。次は必ず・・・。」とバットに向かって語り掛けます。

その様子を見て(バットと会話してる・・・?まさか!?)と驚く薬師のキャッチャー。

真田は星田のことを、追い込んでからもしぶといと感じていました。

内と外でストレートを続けたため、ツーシームでゴロを打たせて仕留めようとサインを送るキャッチャー。

「真田先輩ツーアウトー!!」「守るぞー!!」と薬師ベンチは真田へ声援を送ります。

(ここで止めよう)と投球モーションに入る真田。

一方、市大三高ベンチも「星田先輩もう一本!」「いけー!!ほっしゃん!!」と声援を送ります。

星田は天久に追加点をプレゼントしたい一心でバットを振り抜きました。

打球は一・二塁間に抜けていきます。

セカンドランナーの宮川はそのままホームへと突っ込み、ライトの平畠は完璧な返球でバックホームしました。

しかしキャッチャーミットはホームベースをタッチする宮川の手に数センチ届かず、ホームイン。

エースの力投に再び4番の星田が応え、待望の追加点が市大三高に入りました。

一塁ベース上でベンチに向かってガッツポーズを見せる星田。

(見てたか光聖。当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ。)

しかしそんな星田の気持ちとは裏腹に天久はベンチで、なぜ星田は2塁に行ってないのかと文句を言っています。

両チームにとって大きな2点目の追加点となり、薬師ナインは焦りの表情を見せていました。

 

その頃、青道高校では沢村が御幸を相手に投球練習を行っていました。

沢村の投球に手ごたえを感じながら、これが試合でも投げられればという御幸。

練習を引き上げようとする御幸に、沢村は「ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」と聞きます。

「ジャイロ!?」と驚く御幸に「なんでお前がそんな単語を・・・って顔してんすか!!」と突っ込む沢村。

そんな中、青道の選手たちは市大三高VS薬師高校の試合を携帯でチェックしており、市大三高に追加点が入り薬師が無得点なのを確認します。

「そんなに今日の天久良いのか・・・!!」

そんな言葉が耳に入り、驚く沢村。

 

両エース共に7回は0を並べ、迎える8回。

薬師の打順は9番増田からです。

ここまで1安打の怪物バッターはベンチで静かに爪を研いでいました。

ダイヤのA actⅡ【第179話】明と暗の感想

市大三高がかなり優勢ですね。

残り2回となりましたが、雷市は最後のチャンスで結果を出すことができるのでしょうか?

そして薬師高校は天久から点をとれるのか、とても気になりますね!

次回のダイヤのAactⅡ【第180話】が掲載される週刊少年マガジン39号は8月28日に発売されます。

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