週刊少年マガジン

ダイヤのA actⅡ【第178話】サーモグラフィーのネタバレ!真田大活躍!

65464848654684 - ダイヤのA actⅡ【第178話】サーモグラフィーのネタバレ!真田大活躍!

2019年8月7日発売、週刊少年マガジン36・37合併号のダイヤのA actⅡ【第178話】サーモグラフィーのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

市大三高エース・天久が「スライ」と呼ぶ新球を前に、頼みの主砲・雷市もあえなく三振。

薬師の轟監督は流れを取り戻すべく、エースの真田を3回裏から投入します。真田は一球で先頭打者を打ち取り、薬師の空気は一変しました。

ダイヤのA actⅡの最新話を全部無料で読む方法は?

ダイヤのA actⅡの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ダイヤのA actⅡの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ダイヤのA actⅡの最新話を読む

ダイヤのA actⅡ【第178話】サーモグラフィーのネタバレ

真田は市大三高の2番打者をサード雷市のファインプレーで抑え、この回ツーアウトとなりました。

「ツーアウト!!ナーダ先輩!」と元気にピースする雷市を見て、三振は引きずってないみたいだなと安堵する真田。

そして(さぁここから・・・)と真田は次の打者に目線をやります。

(こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。俺たちに借りも返したいだろうし・・・)

打席に立つ3番の宮川は、監督の指示によりバットを短く持って構えました。

クリーンナップの宮川にもバットを短く持たせる徹底ぶりに怖さを感じる真田。

(強豪に謙虚になられるのが一番怖え・・・)

そして真田は宮川へ1球目を投じます。

真田の1球目は内角をえぐるように曲がるカーブでした。

「この・・!身体めがけて・・!」とムッとする宮川。

(分かってるさ、荒っぽいのは。けど・・・これが俺たちエリート校にかみつき続ける永遠のチャレンジャーだ)

そんなことを考えながら真田は2球目、3球目を投じ宮川から空振り三振を奪いました。

結果、真田は市大三高上位打線を3人で片づける完ぺきなリリーフを見せました。

これほどまでに監督の狙いや願望を体現してくれるエースが他にいるのかと、轟監督は喜びます。

チームメイトに「ナイスピー真田さん!」と声を掛けられる真田。

対戦相手である田原監督も思わずベンチから「グレイト」と真田を賞賛します。

一方天久は「面白くなってきたじゃん」と、この戦況を楽しみ、星田も追加点を待ってろと意気込みます。

そして轟監督はセンバツに出ようがベスト4に入ろうが、今は関係ない、今日勝たないと意味がないと感じるのでした。

 

薬師の攻撃になり、先頭バッターの真田は勢いそのままに天久からセンター前ヒットを放ちます。

真田にインコース厳しめの球をはじき返され、市大三高のキャッチャーは悔しそうです。

そして「最高かよ」と思わず言葉を漏らす轟監督。

選手にハッパかけられてどうすんだと反省した轟監督は、ベンチから選手たちに向かって声を張り上げました。

「いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!あてに行ったり合わせに行ったり、らしくねぇスイングすんじゃねぇぞ!!打席はてめぇらのもんだ!!てめぇらで輝いてこい!!」

そんな轟監督の言葉を打席で聞きながら笑う三島。

しかし三島は天久に手も足も出ず、空振り三振を喫します。

それでも盛り上がる薬師ベンチを見て温度が変わったと感じる天久。

(断言できる。1℃か2℃上がってる。誰かサーモグラフィーかけてください)

そう感じながらも天久は次の友部も内野ゴロに打ち取り、4人目の打者も空振り三振に切って取りました。

結果スリーアウトとなり悔しがる轟監督。

それでも「ナイススイング!!バットは振らなきゃ当たらねぇ!!」と選手たちを褒めます。

またしても新球を使って薬師打線を抑えた天久を見て、ボールになる変化球が減ってゾーンでしか勝負してないと話す観客たち。

青道高校から高島、渡辺と共に偵察に来ている奥村は、試合の様子を無言で見つめます。

守備につく薬師高校は「まだまだこれから!!しっかり守ろう!」と気合を入れました。

 

次の打者は市大三高の4番星田。

その星田に真田の球を外野へとはじき返されます。

思わずヒヤリとする薬師ナイン。

しかし外野に飛んだ星田の打球を、ライトの選手がキャッチしました。

4番の星田をライトフライに打ち取ったことで、一段と盛り上がる薬師高校の選手たち。

ベンチに戻ってきた星田に「追加点はー?」と聞く天久。

星田はそんな天久の問いかけに「待ってて!!」とイラ立ちます。

「サナーダ先輩!ワンナウトー!!」と喜ぶ雷市。

真田はそんな雷市の言葉に、無言でサイン返しながら次の打者と対峙するのでした。

(終わるかよ、このまま・・・。ウチの雷市がこのまま終わるかよ)

ダイヤのA actⅡ【第178話】サーモグラフィーの感想

真田の活躍で薬師に流れが傾いてきたかに見えましたが、やはり天久も手強いですね。

どちらも譲らない強豪校らしい熱い戦いで、見ごたえがあります。

次はいつ試合が動くのか楽しみです!

次回のダイヤのAactⅡ【第179話】が掲載される週刊少年マガジン38号は8月21日に発売されます。

ダイヤのA actⅡの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ダイヤのA actⅡの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ダイヤのA actⅡの最新話を読む