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ダイヤのA actⅡ【第176話】第2ラウンドのネタバレ!天久の新球お披露目!

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2019年7月24日発売、週刊少年マガジン34号のダイヤのA actⅡ【第176話】第2ラウンドのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

薬師対市大三高戦、1回裏。薬師先発の友部は2死2塁のピンチで4番星田を迎えます。コーナーを厳しく攻め続け、渾身のアウトロー直球で打ち取ったかに見えた打球は、センター頭上を越え、先制点を許してしまいました。

一方、市大三高のエース天久は2回表、たった7球で薬師打線を抑えるのでした。

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ダイヤのA actⅡ【第176話】第2ラウンドのネタバレ

2回裏、友部はランナー2塁に進まれるも、9番宮本をセカンドゴロに打ち取り、市大三高打線を0点に抑えました。

一息つきながら、(悔しいけど下位打線には通用する)と苦い顔をする友部。

「さぁこの回雷市に回るぞ!!盛り上げていこーぜ!」

と薬師の応援団は、客席で盛り上がります。

一方真田は、ブルペンで準備を始めようとしていました。

「増田ー秋葉ー頼むぞ!!」と次の打者にベンチから声をかける轟監督。

ブルペンに向かう真田は心の中で「いつでも行く準備はできてますよ」と轟監督に笑顔を見せます。

そんな真田の笑顔を、轟監督は無言で見つめました。

(わかってるさ。友部はよく投げてくれているが、三高打線の強さはその上を行く・・・今日の天坊主を見てたら、次の失点が命取りになりかねんからな・・・)

 

一方青道高校では、薬師対市大三高戦の状況を、選手たちが携帯でチェックしていました。

雷市の第一打席は、初球のスライダーをライトフェンスに直撃だと伝えられると、青道の選手たちは改めて雷市の実力に驚きます。

「もう轟とまともに勝負しなくてよくね?」

「そういうタイプのピッチャーやないやろ。天久は。」

「結局轟が天久を打てるかどうかがカギとなる試合だもんな。」

そんなチームメイトたちの会話を聞きながら、沢村は天久が新球についてLINEで言っていたことを思い出します。

どんな球か詳しく聞きたいとメッセージを送った沢村に、天久は”じゃあヒントだけ。曲がり切らないスライダー、ジャイロ回転”と返信してきました。

考え事をしている沢村に、八王子の試合が気になるかと聞く御幸。

沢村は「そりゃあまぁ・・・。どっちが上がってきても、強敵なのは変わらないっスから。」と答えるのでした。

 

一方薬師対市大三高戦は、3回表ツーアウトランナー無しの状態で、雷市に打席が回ってきました。

エースと主砲の第二ラウンドが始まります。

ベンチの轟監督は、増田と秋葉を軽くあしらった天久にイラ立ち、雷市を信じて見守ります。

(お前まであしらわれたら完全に流れを掴まれちまう。)

 

そんな雷市はバットを構えながら、笑い声をあげていました。

どんな球でも、まとめてぶっ飛ばすという闘志を全面に出して待ち構える雷市。

天久は雷市の様子に、二度目なのにギラギラじゃねーかよと笑います。

市大三高のキャッチャーは、天久に新球を使うかどうかサインで確認します。

ランナーがいないから良い見せ時かもしれないと感じながらも、引っ張ってくる雷市に、新球を投げる怖さを感じる天久。

しかし天久は雷市の驚く顔が見てみたいと、新球を投げる覚悟を決めました。

(本日初公開だ。バット猿。受け取れ)

天久の投げた新球を、雷市は真っすぐだと確信しバットを思いっきり振ります。

しかし、天久の新球は少し落ちて、雷市は空振りしてしまいました。

「ストライーク!!」

審判のコールと共に、顔が青ざめ、ぶわっと冷や汗が噴き出す雷市。

そんな雷市の様子をみて、天久は満足そうな笑みを浮かべます。

天久の初球はスライダーでした。

青道高校から偵察に来ている渡辺や高島、観客たちも、何の球だと驚きます。

見たことのない球に驚き、動揺を隠せない雷市に、天久は(見猿、焦猿、驚き猿)と2球目を投じました。

雷市はそのアウトコースのストレートをファールにします。

151キロの速球をファールにした雷市に、(今の当ててくるのスキ・・・)と笑みを浮かべる天久。

その瞬間、やばいと感じ、ぞわっとする雷市。

そして天久は(けど、もう暴れるな。きっちり死んでくれ)と3球目を投じます。

あの球が来ると、危機感を覚える雷市。

雷市が振りぬいたバットは空を切りました。

ダイヤのA actⅡ【第176話】第2ラウンドの感想

いつも余裕の表情で笑っていた雷市が、とても動揺してましたね。

新球が決まって、雷市があれだけ動揺してくれたら、天久もかなり気持ちいいと思います。

新球の正体は来週明らかになるのでしょうか?

どんな球なのか非常に気になりますね!

次回のダイヤのAactⅡ【第177話】が掲載される週刊少年マガジン35号は7月31日に発売されます。

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