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ダイヤのA actⅡ【第175話】市大の圧のネタバレ!市大三高に先制点!

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2019年7月17日発売、週刊少年マガジン33号のダイヤのA actⅡ【第175話】市大の圧のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

西東京大会5回戦の薬師対市大三高戦は、天久の三者連続三振でスタートしました。その裏、薬師先発の1年生投手・友部から先頭打者・千丸が二塁打を放ち、市大三高に好機が訪れます。

その後、2番3番バッターは薬師の好守備に阻まれ、2死となりますが、打席には市大三高の4番星田が向かいました。

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ダイヤのA actⅡ【第175話】市大の圧のネタバレ

1回裏ツーアウト、ランナー三塁。

打席には市大三高の主砲・星田守が入りました。

まず友部が投じた星田への1球目はスライダーで、アウトコースに外れます。

2球目はインコース高めのストレートで、星田は体を避けるようにしてボールツーに。

「うわー怖いもの知らず!!」

「厳しいトコ攻めてくな!1年坊主!」

と興奮気味に見つめる観客たち。

薬師のキャッチャーは、インコース高めに投げぬいた友部を心の中で褒めます。

(これでより広くコーナーを使える。長身で腕が長くスリークォーターから投げられる友部の球は、左打者からはより遠くに感じるはず・・・)

一方星田はバットに向かって、何かをブツブツつぶやいていました。

そんな星田の様子を不思議に思いながらも、あくまで勝負するのはリスクの少ないアウトコースだと、外側に寄りグラブを構えるキャッチャー。

(ここをしのいで、チームに流れを取り戻そう)

そして友部は3球目を投じました。

キャッチャーがいいコースだと感じた瞬間、アウトコースの球を打ち上げる星田。

打球は高く打ちあがり、守備につく雷市は打ち取ったことを確信して笑い声をあげます。

センター上空に高く舞い上がった打球を、つかみ取ればスリーアウトですが、センターの阿部は打球を追いかけながら、(お・・・おい・・・待て・・・)と焦りの表情を見せました。

(落ちてこな―――・・・)と思った瞬間、打球は阿部のグラブの上を越えフェンスに直撃。

三塁ランナーはホームに帰り、主砲の一振りで市大三高は先制点を奪いました。

市大三高のベンチは盛り上がり、田原監督はガッツポーズをします。

友部はあのコースを運ばれたのは初めてだと、少し驚いています。

そんな友部に「切り替えていくぞ友部!球は来てたぞ!」と声をかけるキャッチャー。

市大三高への声援が大きくなる中、5番バッターの佐々木が打席に立ちます。

ベンチで見守る薬師の轟監督は、まだ1点だと余裕の表情を見せますが、佐々木は友部の1球目をとらえました。

轟監督が青ざめ、薬師バッテリーが驚いた瞬間、飛び上がって打球を掴むサード雷市。

スリーアウトとなりましたが、雷市はなぜか2塁ランナーの星田を追いかけます。

逃げる星田にタッチしようとする雷市。

そんな雷市に「チェンジだぞ。」と真田が突っ込みます。

この回友部は何とか1点で凌ぎましたが、(また捉えられた・・・)と苦い表情でマウンドを後にしました。

 

一方市大三高の田原監督は、マウンドに向かう天久に向かって声を掛けます。

「薬師に油断はデンジャラス。6番からだが気を抜くなよ。」

そんな田原監督の言葉に笑顔で返す天久。

(わかってるよ、トシちゃん。点が入ったときは点を取られやすいとか言う野球あるある、エビデンスあるの?とか言ってみたり、手は抜くけど気は抜きませんとか、2枚舌のズルい奴・・・・)

次の回、天久は1人目の打者をセカンドゴロに。

2人目の打者をライトフライに、3人目の打者はショートゴロに打ち取り、三者凡退に抑えました。

薬師打線を相手に、ランナーを出さない圧巻のピッチングを見せる天久。

そんな天久の投球を、雷市は笑顔で見つめます。

青道高校から偵察に来ていた渡辺は、「この回・・・たった7球で・・・。」と半笑いでつぶやきました。

天久はすみませんズルくてと、余裕の表情でマウンドを後にするのでした。

ダイヤのA actⅡ【第175話】市大の圧の感想

友部は1点に抑えたものの、守備に助けられている部分が大きく、市大三高打線に球を捉えられてしまっていますね。

一方天久はエース貫禄のピッチングを見せており、今のところは完全に市大三高が有利といった印象です。

しかしこのまま薬師が黙ってやられるとは思えないので、巻き返しに期待したいですね!

次回のダイヤのAactⅡ【第176話】が掲載される週刊少年マガジン34号は7月24日に発売されます。

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