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ダイヤのA actⅡ【第173話】待ってんだろ?のネタバレ!天久の圧巻のピッチング

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2019年7月3日発売、週刊少年マガジン31号のダイヤのA actⅡ【第173話】待ってんだろ?のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

西東京大会5回戦屈指の好カード、薬師対市大三高戦が幕を開けました。薬師高校は雷市を2番に置く「前陣速攻型」の奇策で初回から天久を攻め立てます。

1番の秋葉がセンター前ヒットを打つと、続く雷市がライト線を破る長打を放ちました。

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ダイヤのA actⅡ【第173話】待ってんだろ?のネタバレ

1回からノーアウトランナー二・三塁のチャンスを作った薬師。

しかし長打を放ったにも拘らず点が入らなかったことに、観客が「もう少し弾道が高けりゃな。」「ライトの処理も速かったよ。」と悔しがります。

「つーかあのコースの球打つ轟がおかしいんだって!やっぱ化け物だわ、あいつ!」

「しかもここからクリーンナップ。最低でも2点・・・薬師としても絶対モノにしたいチャンスだろうな。」

と話す観客たち。

薬師はマシンとはいえ天久のスライダーの軌道は目に焼き付けてきており、このボールを見極めるだけでも、天久の武器を一つ潰すことができると轟監督は考えていました。

そしてバッターボックスで準備する真田を見つめる轟監督。

(先発を回避させたとはいえすまんな・・・真田。打つ方でも結局お前を頼っちまう。)

 

一方市大三高の内野陣は集まって守備位置の確認を行います。

内野は前進で、外野は長打警戒だと指示を出すキャッチャーに、そんなに深刻な顔をしなくてもいいという天久。

相手は雷市だから、ホームランにならなかっただけで十分だという天久に、「打たれた奴が言うことか!!」と突っ込むチームメイト。

内野陣が守備位置へ散らばったあと、「アレ・・・投げるか?」とキャッチャーが天久に確認します。

「変な当たり打たれてもランナー帰るし、焦って使う場面じゃないと思うけど?」

「わかった・・・けど、まだ球が落ち着いてない。一塁は空いてるし、厳しくコースを攻めよう!!」

「OK!!」

「一人ずつ行こう!!」

 

一方青道高校から偵察に来た渡辺は、「裏をかいてスクイズとかありますかね。」と高島に聞きます。

そんな渡辺の問いに、薬師は読めないという高島。

「勝負強い真田くんだし、ヘタに動いてチャンスをつぶすことはしないと思うけど・・・。」

 

バットを構え、集中する真田。

天久は客席から鳴り響くラッパの音に、いい選曲でテンションが上がるとにやつきます。

そしてこれが狙いだろと、1球目のストレートを投じる天久。

真田はバットを振り、天久のストレートを空振りします。

雷市に続き、真田とも真っ向勝負してきたバッテリーに、どれだけ強気なんだと笑う轟監督。

球速は149キロをマークし、「あの球速をアウトローに!?」と観客たちもどよめきます。

市大三高の田原監督は天久について、秋大会以降何度かエスケープ騒ぎを起こしながらも、向上心だけはロストすることはなかったと評価します。

 

2球目を投じた天久は、カーブでストライクを取りました。

渡辺は「ここで打ち気を逸らすようにカーブ・・・。」とつぶやき、「はい・・・春大でも効果的に使っていましたね。」と奥村が答えます。

そんな奥村に、少し驚く渡辺。

2球で真田を追い込み、次はストレートかスライダーか何で来るのかと観客たちは興奮します。

そして天久はこれに反応出来たら、一流バッターの仲間入りだと3球目を投げました。

外角にそれていくスライダーに手を出し、空振りする真田。

結果、三球三振でバッターアウトとなりました。

「しゃあ!」「伝家の宝刀!」「天ライダー!」と、チームメイトたちが盛り上がります。

とりあえず秋の借りは一つ返した、残りの打席全三振でチャラだと気を引き締める天久。

轟監督は「マシンとは違うってことか」と悔しそうです。

続いてバッターボックスに立つ4番の三島は、さすがは自分が選んだ西東京投手ランキングベストスリーだと余裕の表情ですが、2球で追い込まれてしまいます。

(おい・・・待てコラ。この俺が4番にいる意味きちっと教え・・・。)

と意気込みを見せるも、結局空振り三振におわる三島。

3,4番を二者連続三振に抑えるも1ミリもときめかないと、冷静な表情の天久。

続いて打席に立つ5番の友部は(ランナー3塁に置いてギアがあがった?これが・・・三高のエース天久光聖・・・)と天久を見つめます。

市大三高の内外野が定位置に戻る中、ただでは終わらせないと気合いを入れてバットを構える友部。

しかし天久は1年生のゴールデンルーキー友部相手にも、三振を奪いました。

(気分よくマウンドには立たせねーよ)と笑う天久。

最後に友部を空振り三振に仕留めたストレートは151キロをマークし、客席からは「うおお~!!」と驚きの声が上がります。

「天久もついに大台!?」

「最後の夏仕上げてきたぁ――!!」

「やべぇぞ西東京!すげぇ投手が多すぎる!!どうすんだこの試合!」

天久は薬師のクリーンナップを三者連続三振に抑え、圧巻のピッチングでピンチを切り抜けました。

市大三高のチームメイトが天久を褒める中、田原監督は「ゴッド!」と親指を立てるのでした。

ダイヤのA actⅡ【第173話】待ってんだろ?の感想

前回までは薬師のペースかと思われましたが、今回は天久が課題の立ち上がりを克服し、圧巻のピッチングを見せましたね。

どちらが勝つのか全く読めません。

これからの試合展開が楽しみですね。

次回のダイヤのAactⅡ【第174話】が掲載される週刊少年マガジン32号は7月10日に発売されます。

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