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ダイヤのA actⅡ【第169話】見据える先のネタバレ!それぞれの決意をもって次の試合へ

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2019年6月5日発売の週刊少年マガジン27号、ダイヤのA actⅡ【第169話】見据える先を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

西東京大会4回戦、青道VS八弥王子。青道は降谷の快投により八弥王子打線を1安打に抑え、前園の3ランなどで打線が爆発。結果、7回コールドで八弥王子を下した青道は、5回戦進出を決めました。

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ダイヤのA actⅡ【第169話】見据える先のネタバレ

試合後、スタンドの生徒たちを帰らせるという太田コーチ。

高島はこちらも観戦希望者だけを残して帰ると話します。

降谷に「しっかり体を休めておいてね」と声をかける高島。

そんな高島の言葉に降谷は頷きました。

そして降谷は沢村と目が合い、しばらく見つめ合う2人。

沢村の横を通り過ぎる際、「繋いだから・・。」と降谷が言います。

沢村は「・・・ああ」と返事をすると、ニヤッと笑いました。

(俺が背番号1もらったからって・・・降谷に勝ったわけでもあいつの分まで俺が投げられるわけでもない・・・。ノリ先輩だって、金田だって、いつでも行ける準備をしてくれているんだ・・・。てめぇ一人、思い上がってんじゃねぇよ。)

そう自分に言い聞かせ、決意を新たにする沢村。

 

その後、青道の選手たちは法兼学園VS市大学院の試合を観戦しました。

市大学院のピッチャーは低めに丁寧に投げているにもかかわらず、法兼学園はどんどん点を取ります。

法兼学園のバッターは思い切りが良いけど、アッパースイングが目立つという印象を語る青道の選手。

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?」

「あー・・かもな。チーム全体で取り組んでるのかな?」

そんな会話を横で聞きつつ、フライボールという言葉がピンときてない様子の沢村。

すると突然後ろから奥村が、フライボール革命についての説明を始めました。

フライボールとは、低め中心の配球や極端なシフトに対応するために、ゴロ打ちを避けて打球に角度をつけ、打ち上げること。

メジャーを席巻している打撃理論で、これによりメジャーの年間ホームラン数が激増したのだとか。

後ろから突然解説を始めた奥村に驚き、「だから俺の背後をとるな!座るなら横に座れ!!」と指示する沢村。

そう言われて奥村は沢村の横に座ると、再び説明を始めます。

「バレルゾーンといって打球角度30度前後。打球速度158キロ以上が、最も打球が飛ぶゾーンと分析されています。」

そんな奥村の解説を聞いていた青道の選手の一人が、小湊に八弥王子戦での3打席目について聞きます。

小湊はその打席、低めにゴロを打たせたい相手の狙いを感じ、アッパー気味にバットを振っていました。

そのとき上手くすくってセカンドの頭を越えられたと話す小湊ですが、メジャーのような極端なシフトを敷いてくるチームは高校では少ないし、パワーも全然違うため、誰でも彼でもアッパースイングするのは危険だと言います。

アッパースイングの苦手なコースは高めなので、打てるコースも限られると。

小湊は「各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ。栄純君。」と沢村に注意します。

そんな小湊の言葉に「はっ!!マスター春市の仰せのままに!!」と返事をする沢村。

すると御幸が成孔学園のように一振りでスタンドに運べるバッターが揃っているなら怖いが、法兼学園は初球から難しいボールに手を出したり荒さもかなり目立つと話します。

「ここで見る限り、法兼学園のバッターはお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな・・。」

そんな御幸の言葉を受けて拳をグッと握り、「キャップがそう言ってくれるなら、そうなんでしょうね。」と返す沢村。

「でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。早くマウンドに立って証明したいです。」

決意に満ちた表情で語る沢村を、一同は笑顔で見つめました。

 

一方青道高校では一足先に戻っていた結城や由井が、バッティング練習を行っていました。

試合では途中交代させられた自分を不甲斐なく思い、黙々とバットを振る結城。

由井は片岡監督に、次の相手が左バッターには軌道が見えやすい右のサイドスローのため、状況によってはお前を使うと言われていました。

いつでも行けるようにバットを振って準備しておけと言われ、期待に応えたいという気持ちでバットを振る由井。

そんな気合の入った2人の様子を見つめる1年生たちは、ここで差をつけられてたまるかと闘志を燃やすのでした。

 

その後、試合を観戦していた選手や監督コーチたちが戻ってきました。

監督室で、法兼学園がコールド勝ちしたことを太田コーチに伝える高島。

あとから出てきた右ピッチャーが実質のエースで、カーブが要注意だと渡辺が話します。

落合コーチは日曜の試合まで丸2日開いており、降谷は6回投げて93球だったため、状態によっては次の試合でも投げさせられるかもと言います。

そんな落合コーチの話に同意する片岡監督。

稲実や成孔など各球場で土曜日に行われる試合には、ベンチ入りしてない3年生が手分けして観戦してくれるという高島。

さらに高島は八王子球場での薬師VS三高戦を、渡辺たちと見にいくと言います。

「両チーム共、1年の情報は少ない。頼んだぞ渡辺。」

片岡監督の言葉に「はい!」と力強く返事をする渡辺。

すると奥村が、「自分も薬師と三高の試合を見に行っていいでしょうか。帰ってきて身体は動かすので。」と申し出ました。

奥村の頭の中には「今の自分に何が出来るのか。毎日そればかり考えてる。」という由井の言葉が浮かんでいました。

片岡監督は了承し、キャッチャーとしてしっかり試合を見てこいと告げます。

 

一方沢村は寮の部屋に戻ってきていました。

再び沢村が外に出ようとしたとき、机の上の携帯が鳴ります。

そこには三高の天久からのLINEメッセージが表示されていました。

”勝ったみてーだな

今日投げたか?”

ダイヤのA actⅡ【第169話】見据える先の感想

それぞれ色々な思いを抱えて、次の試合に備えていましたね。

次は沢村のピッチングにも期待したいですね!

次回のダイヤのAactⅡ【第170話】が掲載される週刊少年マガジン28号の発売日は6月12日になります。

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