週刊少年マガジン

ダイヤのA actⅡ【第161話】静かなるのネタバレ!西東京大会4回戦開始!

ghjntgkuykuikuiluil - ダイヤのA actⅡ【第161話】静かなるのネタバレ!西東京大会4回戦開始!

2019年4月3日発売の週刊少年マガジン18号、ダイヤのA actⅡ【第161話】静かなるを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

西東京大会4回戦は市大三高と薬師がコールド勝ちで勝ち進み、5回戦で対戦することが決定。

一方次の試合に向けて、投球練習をする沢村。降谷も次に繋ぐと意気込むのでした。

ダイヤのA actⅡの最新話を全部無料で読む方法は?

ダイヤのA actⅡの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ダイヤのA actⅡの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ダイヤのA actⅡの最新話を読む

ダイヤのA actⅡ【第161話】静かなるのネタバレ

「あちー9時台でこの気温かよ。この暑さの中、野球やってんだから選手たちも大変だ。」

「観てる俺たちもな。」

と席に移動しながら話す観客たち。

グラウンド整備が行われる中、次の試合に向けて青道や八弥王子の選手たちが素振りや投球練習をしています。

「4回戦にしてようやく出てきたな。どうなんだ状態は・・・降谷暁。」

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格。」

「やっぱ故障かな・・初戦ブルペンにもほとんど姿見せなかったし。2日前の沢村も全然よくなかったしな。あれがエースでいいの?明らかにプレッシャーで硬くなってただろ。」

と観客たちが噂する中、沢村はベンチで豪快にくしゃみをしています。

そんな沢村の横で、くしゃみも騒がしいですねと突っ込んでいる奥村。

「いや、本来の力を出してくれればエースにふさわしい男だよ!次はやってくれるさ!!」

「そうか・・でもやっぱ本番で活躍してくれないと。」

と沢村に期待している観客たち。

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな。試合の入り方が大事だぞ。降谷も立ち上がり良くないからなぁ。」

 

一方八弥王子の荒井監督は、降谷を見つめながら、

「センバツで叩きだした数字は154キロか。エースを降格になったとはいえ間違いなく関東を代表する投手の一人・・・。彼から点をもぎ取らない限り、試合には勝てない。」

と話します。

セカンドでキャプテンの川端は、去年から取り組んできた打線強化の成果を見るには、これ以上ない投手だと降谷を評価しつつ、チームを鼓舞します。

「だな・・早く打席で見てみたいぜ。」

「とりあえず目一杯バット振るね!!当たるかどうかは知らん!!」

「立ち上がりどう崩すかだな・・。」

と話すチームメイトたち。

「俺たちだってやるこたぁやってきたんだ!俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!!」

「おぉ!!」

キャプテン川端の言葉に、気合の声を上げる八弥王子の選手たち。

(プレーだけじゃなくその練習量に前向きな言動。すべての面でチームを引っ張ることが出来るキャプテン川端雅紀。よくぞここまで・・)

荒井監督はそんな川端を見つめながら、雨の中グラウンドでバッドを握りしめながら吠える川端を思い出します。

 

全国高等学校野球選手権大会、西東京大会4回戦八弥王子対青道の試合がいよいよ始まります。

青道のスタメンは1番ショート倉持、2番セカンド小湊、3番ライト白州、4番キャッチャー御幸、5番ファースト前園、6番ピッチャー降谷、7番センター東条、8番レフト結城、9番サード金丸。

八弥王子のスタメンは1番ライト井上、2番センター坂下、3番セカンド川端、4番サード黒瀬、5番ショート森、6番キャッチャー田村、7番ピッチャー夏目、8番ファースト谷崎、9番レフト宮沢。

青道の選手たちが守備につき、マウンドに立つ降谷に声をかける御幸。

ベンチにいる沢村は降谷に向かって声援を送ります。

「さぁ立ち上がり!!敵の画策何するものぞ!!その剛速球がすべてを薙ぎ払う!」

守備につく選手たちも降谷に「打たして来いよ!!」「とりあえず先頭だね!」と声を掛けます。

御幸は落ち着いている降谷の様子を見つめながら、

(変な気負いは見えない・・むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな)

と感じます。

(背中の故障。背番号の変更・・・調子は上がってきてるとはいえ、どこまで気持ちに整理がついているのか。今日の試合ではっきりとわかるな)

御幸はサインを出し、ミットを構えます。

(どこまでも純粋(バカ)でまっすぐ。沢村に続いてお前もおかしなことにならんでくれよ・・・)

そして降谷は一球目を投げました。

ダイヤのA actⅡ【第161話】静かなるの感想

ついに試合が始まるというところで終わってしまいました。

さて降谷はどんな投球を見せるのでしょうか?

次の展開も気になりますね!

次回のダイヤのAactⅡ【第162話】が掲載される週刊少年マガジン19号の発売日は4月10日になります。

ダイヤのA actⅡの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ダイヤのA actⅡの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ダイヤのA actⅡの最新話を読む