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ダイヤのA actⅡ【第160話】FIRE AGEのネタバレ!圧倒的な強さを見せる薬師高校

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2019年3月27日発売の週刊少年マガジン17号、ダイヤのA actⅡ【第160話】FIRE AGEを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

西東京大会初戦を突破した青道。寮では沢村がひたすら初戦のビデオを見ながら反省していましたが、チームメイトたちに励まされ元気を取り戻します。

さらに監督室に呼ばれた沢村は、片岡監督に先発は降谷だが次の試合も準備しておけと伝えられ、今日の経験を無駄にするなと激励を送られました。

一方奥村は沢村について御幸に聞きます。御幸はあんなピッチングしてたら代えられても仕方ないと厳しい言葉を口にしますが、あいつと同じだけ俺も悔しいと本音を打ち明けるのでした。

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ダイヤのA actⅡ【第160話】FIRE AGEのネタバレ

八王子球場では、西東京大会4回戦の市大三高VS梅ケ谷の試合が行われていましたが、市大三高が10-0の圧勝で、7回コールド勝ちしていました。

そして現在、五味大付VS薬師の試合が行われており、2回表が終わって薬師が4点リードしています。

2回裏、薬師はさらに点を追加していました。

チームメイトたちが喜ぶ中、目もくれず今か今かとニヤニヤしながら自分の打席を待っている轟。

その異様な姿に五味大付バッテリーは恐れをなしたのか、轟をフォアボールで歩かします。

「勝負を避けたか。今後もこういうのは増えるよな。」

「大事なのは轟の後に誰が打つか。特に今日は真田がベンチにいるし・・・。」

と話す観客たち。

観客席には青道の渡辺たちの姿もあります。

 

一方18番を背負う友部は打席に向かうも、雲を眺めながら(あの雲エロイなー)と緊張感のない様子。

「友部決めろよ!!目立つチャンスだぞ!」

「今日のヒーローになるんでしょうが!!」

とチームメイトたちが声を掛けます。

五味大付のバッテリーは轟から逃げたわけじゃなく、どちらが打ち取りやすいか計算した選択のようですが、あっさり友部に打ち返されてしまいます。

笑いながら、ホームインする轟。

「手首の使い方が柔らかいんだよなー。」

と友部について話す轟監督。

それに対して、変化球に崩されない下半身の強さもあると真田が答えます。

「友部先人。今年一番の拾いものだな。」

その後も6番の黒木の犠牲フライで7点目をとり、早川がヒットを打って一・三塁のチャンスが続きます。

 

その頃試合が終わった市大三高の選手たちは、試合を観戦していました。

「長南シニアの友部先人。赤倉の早川と城南の黒木も薬師を選んだか。」

「春先に比べ1年が戦力として、機能し始めたな。これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ。」

と話す市大三高の選手たち。

それを黙って聞いていた天久は、ベンチでガッツポーズする轟を見つめながら「厚みねぇ・・」とつぶやきました。

 

そして友部は先発としても5回1失点の好投を見せて、13対1で薬師高校はコールド勝ちし、5回戦進出を決めました。

エースの真田を温存したにもかかわらずコールド勝ちした薬師の強さに驚く観客たち。

こうして、薬師と市大三高が激突することになりました。

「うわー絶対見に来る!甲子園で轟観たいけど、ぶっちゃけ天久も見たい!!」

「マジでな。」

「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさ過ぎる!!」

「何で怒ってんのよ。」

観客たちがそんな会話をし拍手喝采の中、薬師高校の選手監督たちが引き上げていきます。

「ここからが本番ですね。」

という真田に、「・・・へっゴールが果てしなく先過ぎて笑えてくるぜ。」と返す轟監督。

市大三高の選手はグラウンドを見つめながら、

「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!!勝った方がストロング!!」

とリベンジに燃えるのでした。

 

一方、青道のグラウンドでは練習が行われていました。

二遊間が華麗な連係プレーを見せる中、沢村は奥村相手にボールを投げ込んでいます。

「ナイスボールです。」

と声をかける奥村。

その様子を見守る太田部長と落合コーチ。

「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね。」

と心配する太田部長に、

「まぁ前日の投球には納得できてないでしょうし。」

と落合コーチが答えます。

「投げるのはストレートだけなんだろ?」

と聞く御幸に、それが本人の希望だと、不満げな奥村。

(この感じだよ・・何で試合でできなかったんだ・・)

と沢村が前の試合での投球を悔やんでいると、隣で投球練習をしていた降谷が声を掛けます。

「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ。」

「あ?何言ってんだ!万全の準備して備えるに決まってんだろ!!俺を誰だと思ってる!!かつてブルペン王と呼ばれた男・・・」

そう言って声を荒げる沢村の言葉をさえぎって、降谷は「繋ぐから・・」と言います。

「必ず次につなぐから―――」

ダイヤのA actⅡ【第160話】FIRE AGEの感想

手強い選手がたくさんいる薬師高校と市大三高の試合が楽しみですね。

そして次の青道の試合は、沢村だけでなく降谷の活躍も期待できそうです。

次回のダイヤのAactⅡ【第161話】が掲載される週刊少年マガジン18号の発売日は4月3日になります。

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