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ソノ声で、ソノ歌を【第3話】のネタバレ!最新話を無料で読む方法は?

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2019年4月5日発売のSho-Comi9号、ソノ声でソノ歌を【第3話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

星歌に突然バンドのボーカルに誘われた真音は、戸惑いながらほかを当たれと断りました。

それでも星歌は諦めきれず、徹底的に真音につき纏って勧誘を続けました。

そんな時、真音は、受けていたオーディションが全て落ちたことをマネージャーの花巻から伝えられます。

自分の声の演技のみで表現できる仕事をしたいと考える真音は、歌わない、踊らない、顔を出さないと頑なです。

アイドル声優を育てるために芸能事務所から声優事務所に引き抜かれた花巻は、真音に自分を独占したかったら売れてみろと突き付けました。

相変わらず真音を勧誘する為、後を付けて回っていた星歌は、花巻に見つかってしまい、真音をつけ回す理由を話すと、なんと花巻は星歌に協力すると言ってきました。

最終オーディションの当日、ボーカルとして呼ばれていたのは一度抜けた星歌の元カレ、大地でした。

みんなは星歌に内緒で大地にボーカルを頼んでいたのです。

星歌は戸惑いながらもオーディションの時間が迫る中、みんなのヘアメイクを進めました。

そして、大地のメイクをしようとすると、突然キスを迫られます。

けれど星歌は大地を突き放してそれを拒みました。

そんな時、花巻から星歌に連絡が入り、別のオーディションと思い込んでいる真音が会場に到着したと報せを受けます。

星歌は、ボーカルは別の人に依頼をしていると言って大地を突き放しました。

慌てて真音の元に向かおうとした星歌は、廊下で審査員として来ていた咲也に遭遇します。

もう…死んでもいい…

そう思う程の感動を胸に、真音にヘアメイクの代打と嘘をついて、髪を切り、整えていくと星歌が自分史上最高傑作と自画自賛する出来栄えに仕上がりました。

そして、会場まで真音を連れて行くと、そこで嘘がバレてしまいます。

メンバー達も知らされていない真音の登場、咲也を前にして戸惑う真音は、それでも断ろうとしますが、咲也によく通る声だと声を掛けられます。

咲也に、昔の自分と似ていると言われた真音は、咲也に認められたいと強く思い、自然と伸びた手はマイクを握りました。

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ソノ声で、ソノ歌を最新話を読む

ソノ声で、ソノ歌を。【第3話】のネタバレ

「棄権するか?」

咲也に真っすぐ見つめられた真音は、マイクを握り締め、演じろと自分に言い聞かせます。

完璧なボーカリストを咲也に見せようと決めた真音は、演奏を促し、歌い始めました。

真音の声は澄んでいて、艶っぽくて、色っぽくて…

何よりも圧倒的な表現力がありました。

その歌に星歌はどんどん引き込まれていきました。

歌い終えた真音に、銀河が話し掛けようとしますが、それを遮って星歌は興奮気味に真音の元に駆け寄りました。

真音は、そんな星歌の髪にクシャリと手を当てると、

「前から思ってたけど髪…グッチャグチャ。人のことばっか綺麗にしてお前は誰が綺麗にしてやるんだ?」

真音の手が星歌の頬を撫で、親指は唇に触れていました。

ドキドキする程の近距離に星歌が戸惑っていると、真音も我に返ったようにごめんと言って手を離し、顔を赤く染めました。

「い…今の忘れろっ!!俺じゃないっ」

そう言って真音は出ていってしまいました。

星歌は真音の見せるギャップにずっとドキドキするのです。

一方、花巻を見つけて声を掛けたのは咲也でした。

咲也は花巻が持つ案件なら何か持ってるんだろうと聞きますが、花巻は自分が答えなくても咲也ならすでに気付いているだろうと返します。

咲也は花巻の案件であってもコンテストの結果には関係ないと釘を刺しますが、それにも当然だと花巻は答えて部屋を出ていきました。

ルナエクリプスの控室では、星歌が事の成り行きをメンバーに説明していました。

真音は次の現場がある為、花巻と共に先に出てしまいましたが、そんな時、係の人が審査の結果が出たと声を掛けにきました。

翌日、真音が教室に一歩入ると、途端に女子たちに囲まれました。

グランプリを取ったことをきっかけに、真音がボーカルで参加したことも、声優の仕事をしていることも知れ渡ったようです。

今までは近付こうともしなかった女子たちが群がるのを気にも留めず、真音は素通りしました。

星歌は真音にグランプリが取れた報せをLINEしたが、既読スルーだったのを気にして、声を掛けます。

無我夢中で巻き込んだとはいえ、とんでもないことをしてしまったと慌てて真音に話しますが、真音は話があると言って星歌の手を引いて教室を出ていきました。

教室内では銀河も女子に囲まれてサイン責めにあっていました。

ふと、星歌の姿が見えないことに気付いた銀河は、真音が星歌を連れて行ったと聞いて動揺します。

一方、何も言わずに星歌の手を引く真音に、やっぱり怒っているのかもしれないと星歌は不安になりました。

なにより、真音の目立ち方がこれまでと一転しています。

屋上に連れてこられた星歌は、だましたことを謝ろうとしますが、真音からはありがとうと言われました。

コンテストに出たことで色々吹っ切れたと言います。

表現はしたいけれど、極度の面倒くさがりな真音は、それでも歌ってて気持ち良かったと星歌に話しました。

表に出て表現するのもありなんじゃないかと言うと、星歌はルナエクリプスのボーカルになってもいいのか改めて聞きました。

真音は今更だと言って、咲也にも迷惑掛けたくないと引き受けます。

「俺の人生変えた責任きっちり取ってもらうからな…」

真音の言葉にドキっと顔を熱くする星歌は、真音がめんどくさいと思ってることは全部やると言って、勢いのあまり着替えもやっても…と言い掛けて我に返りました。

「あんた…面白いな…」

柔らかく笑う真音の顔は、いつもが不愛想なだけに星歌にズルいと想わせるには十分でした。

恥ずかしさで真音と目が合わせられない星歌は、誤魔化すように色んな事がめんどくさくなるほど声優の仕事が好きなのかと真音に尋ねました。

真音は、演じているのが好きだと答えます。

自分じゃない自分でいられる時間が多ければ多いほどいいと言う真音は、他人の人生を生きている感覚がいいのだと答えました。

それを聞いて星歌は、やっぱりコンテストで歌った時も演技していたのかと聞きます。

真音は、あの瞬間ボーカリストでいられたと言いつつ、演じたい思いが前のめりすぎて終わっても抜けない時があると言うと、星歌にしたことを思い出してまた顔を赤くしました。

気まずくなったのか、そそくさと戻ろうとする真音を止めたのは星歌でした。

「て…照れた真音くんかわいかったよ!!そういう真音くん、わたし…もっと知りたい!!」

今度は星歌の言葉に真音がドキリとする番でした。

「星歌!!」

真音が話そうとした時、銀河が現れホームルームが始まると呼びに来ました。

星歌は慌てて掴んでいた真音の制服から手を離します。

星歌が戻るのを見送ると、銀河は真音に向き合い厳しい表情で言いました。

「星歌は俺のもんだ…」

そんな事を知らない星歌は、教室に戻りながら真音に言った言葉がまるで告白の様だと恥ずかしさで顔を真っ赤にしていました。

ホームルームを始めようと教壇に立った七海に、ルナエクリプスのオーディションでギタリストが七海に似ていたと、生徒たちから畳みかけるような質問を浴びせられました。

七海は気丈に振る舞い、全くの他人だと言いました。

生徒指導室で星歌と二人になった七海は、先ほどの毅然とした態度とは裏腹に、もうおしまいだと嘆いていました。

安定した生活を求める七海にとっては一大事です。

「被りモノでもする?最近多いじゃん」

「そういう問題か!!」

そんなやり取りをしつつ、七海は星歌に真音が陽向真音という声優だと知って誘ったのかと尋ねました。

知らずに誘った事を伝えた星歌は、七海は知っていたのかと逆に尋ねると、学校側に報告されているから当たり前だと言われます。

家族から声優の仕事の事は生徒には秘密にするよう言われていたから黙っていたと七海は言います。

星歌は、水木が本名で、陽向は芸名になるのかと更に聞くと、七海は、水木は母親の旧姓で、最近離婚して急性の日向に戻して転校してきてるとのことでした。

どうして苗字が違うのか、ようやく納得した星歌でしたが、七海は更に真音について話します。

「父親から虐待を受けていたという報告もある…」

七海によると、母親もDVを受けていたようで、逃げるように転校してきたんだろうと聞いて、星歌はまるで自分の事のように苦しくなりました。

一方、事務所に来ていた真音に、花巻は今日から専属マネージャーになったと知らされます。

スケジュールはびっしり埋まった状態ですが、どれも顔出しありきの仕事ばかりで、声優の仕事はありません。

そんな真音に、花巻は自力で掴めと言いました。

このままなら人気が出ても話題性や咲也プロデュースのバンドのボーカルになれたからだと言われるが、そんな甘くない世界なのは真音が分かっているだろうと、発破を掛けました。

「俺を独占できる権利を手に入れたんだ。日本一の声優になれ」

「言われなくても!!」

真音もまた決意を新たにします。

場面は変わってスタジオではポーズを決めてカメラと向き合う真音がいました。

初のアー写撮影で、緊張するかと思っていたという星歌でしたが、その姿はまるでモデルそのものでした。

花巻は、真音がモデルを演じているのだろうと言います。

真音は巣の自分に戻るのを嫌うほど演技の時間が好きだからだと星歌に言いました。

話しながらも、星歌によってヘアメイクが完成した七海は、真音とは打って変わって緊張のまま硬い表情でカメラの前に立ちました。

次に呼ばれた銀河にも、七海は緊張しないでねと声を掛けますが、銀河は着ていたシャツのボタンを大きく開けると、突然半裸状態でカメラに向かいました。

そして、銀河は真音にファンサービスするつもりなら脱いでみろと言うと、スタジオにこもりっきりだと体に自信がないかと挑発しました。

真音は何も語りません。

そんな銀河の様子に感心する花巻でしたが、星歌はただのナルシストだと言いました。

衣装チェンジをすることになり、星歌は真音の服を選んでいました。

声を掛けようとカーテンを開けた星歌の前には、着替え中の真音が上半身裸でいました。

けれど、それよりも星歌は痣だらけの痛々しい真音の体に衝撃を受け、思わず駆け寄ります。

「見るな…」

真音はそう言って駆け寄ってきた星歌を抱きしめました。

「今見たことは忘れろ…いいな…」

裸の真音に抱き締められ、耳元で囁かれた星歌は力が抜けてしまします。

足も鼓膜も震えが止まらない星歌は、真音に放してと言いますが、真音は目をつぶれと更に囁きました。

「おいマスクマン、星歌見かけなかった……」

そこにやって来たのは銀河でした。

傷だらけの体で星歌を抱きしめる真音を見た銀河は言葉を失います。

銀河の姿を見た真音は、更に星歌をきつく抱き締めました。

銀河が来たことにも気付かない星歌は、もう自分で体が支えられないと、真音の背に手を回しました。

「真音くんっ」

そんな二人を見た銀河はこぶしを握り締め、その場を立ち去ります。

「銀河…」

声を掛けてきたのは近くで仕事があったから様子を見に来たと言う咲也でした。

咲也の姿にあこがれるのは銀河もまた同じです。

少し考えた銀河は、咲也にルナエクリプスをやめようと思っていると咲也に言いました。

咲也は何も動じることなく、そうかと言うと、スタッフにも伝えると言います。

欲しいのはボーカルの『声』であり、それがバンドの現実だと銀河に言うと、咲也は立ち去ろうとしました。

銀河は、突然咲也に1人の女をほかのメンバーと取り合ったことはあるかと尋ねましたが、咲也はないと答えます。

「だったら、そうなった時…咲也さんならどうしますか!?」

「奪う…力づくでな」

迷いなく答える咲也は、当たり前だとでもいうように笑みを浮かべました。

そして、心も体も自分のものにする…自分なしじゃいられないようにすると言う咲也は、

「俺の愛で縛りつけてやる」

青い眼光を光らせました。

「それが快感になるまで仕込んでやるよ…」

咲也の言葉に銀河は顔を赤らめながら、また少し考えると、

「でもっ…どうやって…」

「自分で考えるんだな…」

視線を落として悩む銀河に、咲也は見守るように言いました。

ソノ声で、ソノ歌を。【第3話】の感想

真音の声はやっぱり本物なんですね!

演じる事に拘る真音ですが、素の自分でいる事を嫌うほどとは、虐待の事が関係しているのでしょうか…

グランプリを取って一躍有名になったルナエクリプスはこれから忙しくなりそうですね!

七海は教師とバンドの両立をどうするのか、真音と星歌が近づくことで揺れる銀河も、咲也の言葉を受けてどうしていくのか次回の展開も気になります。

次回のソノ声でソノ歌を【第4話】が掲載されるSho-Comi11号の発売日は5月5日になります。

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