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ソノ声で、ソノ歌を。【第4話】のネタバレ!真音に惹かれる星歌は、その感情が恋だと気付きはじめ…

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2019年5月2日発売のSho-Comi11号、ソノ声でソノ歌を【第4話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

星歌とマネージャーの花巻に騙されてルナエクリプスが参加するリュシフェルの咲也プロデュース企画の最終審査に来た真音は、怒って帰ろうとしますが、審査員席の咲也に挑発されてマイクを取りました。

真音の声は歌声になっても勿論澄んでいて、艶っぽく、色っぽいと星歌は聞き惚れていました。

歌い終えた真音に駆け寄った星歌に、真音は星歌の髪をクシャリと撫でると、人の事ばかり綺麗にして、お前のことは誰が綺麗にするんだと囁きます。

いつもの真音のキャラにない行動に激しく動揺する星歌でしたが、すぐに我に返った真音は今のは俺じゃないと去ってしまいました。

後日、コンテストで優勝したルナエクリプスは、星歌の学校でも話題になり、ボーカルの真音は転校時からずっと『マスクマン』と呼ばれて敬遠されていましたが、声や素顔が明らかになり、女子に囲まれる存在になりました。

けれど、真音は周囲に目をくれず星歌を屋上へ連れ出しました。

「俺の人生変えた責任きっちり取ってもらうからな…」

星歌にそう告げた真音に、星歌はどんどん惹かれていくのを感じました。

そんな二人の姿を見て、焦る銀河は真音に星歌は自分のものだと宣戦布告しました。

真音について詳しく知らない星歌は、七海から真音の父親による暴力があった家庭環境を聞いて、自分以外の誰かを演じている時間が苦しい現実から逃れる真音の手段になっていることに気付きます。

そんな折、ルナエクリプスの撮影で着替え途中の真音を偶然見た星歌は、真音の傷だらけの体を見て驚きました。

星歌に体を見られたくないとの思いから、真音は星歌を強く抱き締めました。

偶然それを見た銀河は激しく動揺しますが、星歌はあまりの出来事に銀河が来たことにも気付きませんでした。

慌てて駆け出した廊下で、銀河が鉢合わせたのはリュシフェルの咲也でした。

咄嗟に、咲也に好きな女をメンバーで取り合った事はあるかと尋ねます。

咲也はその経験はないと言いますが、もし、そんな状況になったら自分ならオレの愛で縛り付けてやると銀河にアドバイスしました。

具体的な方法までは自分で考えろと言われた銀河は、悩みながら咲也の言葉を受け入れました。

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ソノ声でソノ歌を【第4話】のネタバレ

夢の中で真音とのキスシーンを見て目覚めた星歌は、目の前の半裸の兄を見て途端に現実に引き戻されました。

寝言で真音の名前を呼んでいたという宙太に、好きなのかと尋ねられ、星歌は咄嗟にそんなわけないと否定します。

すると、宙太にも真音はこれから声優としても忙しくなるだろうし、星歌とは釣り合わないと言われ、星歌はズキンと胸を痛めました。

当然のことだと自分でも分かっていても、真音に抱き締められたことが頭から離れません。

それが、真音にとって虐待を受けた傷を隠すためだと分かっていても、真音との夢が覚めなければ良かったと思う自分がいると星歌は気付いていたのです。

その日、真音は学校を欠席していました。

声優の仕事が忙しいようです。

星かは、真音に言われて髪を整えてきたのに、見せることができなくて少し残念に思っていました。

そんな星歌に瑠璃子は自分でメイクして髪をセットしてるのは珍しいと声を掛けました。

「恋でもした?」

図星を刺されて一度は誤魔化そうとする星歌でしたが、お昼休みに真音との事を瑠璃子に打ち明けました。

真音が何を考えているかを訪ねる星歌に、瑠璃子は星歌がどう思っているのかを問います。

「好き…かもしんない…」

口に出した途端、瑠璃子は好きと嫌いは口にした瞬間引き返せなくなると星歌に言いました。

まだよく分からないと迷う様子を見せる星歌に、瑠璃子はワザとおススメはしないと言いました。

真音はこれから人気声優になっていくだろうし、今でも構内じゃ話題になっている。

イケメンで声も良くて有名人で…そんな相手を好きになったって辛い目にあうだけだと言う瑠璃子に、星歌はそんなことわからないと言いました。

「ほら……もう諦められない」

かまを掛けられたと気付く星歌に、瑠璃子は続けて言いました。

「断言する。今日より明日、明日より1カ月後、星歌はマスクマンをもっと好きになってる」

そして、最後に愛されることと愛することはどちらが幸せだと思うかと尋ねた瑠璃子に、愛されることに決まってると答えた星歌でしたが、瑠璃子はそれ以上何も語らず去って行きました。

この日、星歌は花巻の計らいで真音の仕事現場に来ていました。

収録語に同じ声優の山吹倫太郎と対談の取材が入っていて、そのメイクを星歌にやって欲しいとの依頼でした。

山吹倫太郎は、以前星歌が真音を付けていた時に出くわした出待ちのファンもいるようなナンバーワンの若手声優です。

けれど、星歌には真音の声しか耳に入ってきません。

役のセリフと分かっていてもドキドキする気持ちを抑えられず、プロとして仕事をこなす真音の姿に見惚れていました。

そして、真音の一面を知るたびに…見るたびに…その声を聞くたびに…成果は真音を好きになっていくのでした。

収録が終わると、星歌は取材前にヘアメイクをする為、真音と合流しました。

一緒に居た山吹に、真音を自分専属のヘアメイクだと紹介しますが、真音にただのクラスメイトと言われて星歌はズキンと胸が痛みました。

「けど…俺のすべてを変えてくれたんで…」

その一言で星歌のモヤモヤした気持ちは吹き飛びます。

山吹は星歌に興味を持ったのか、自分のヘアメイクも星歌にやって欲しいと言い出しますが、真音はダメだと言ってそそくさと星歌の腕を引きながらその場を去りました。

そんな真音が気に入らない様子の山吹でしたが、星歌たちは控室に戻り、メイクを始めていました。

まるで俺のものだと言われているみたいで嬉しかった星歌は、自分にただのヘアメイクだと言い聞かせながら真音のメイクをしていきますが、近距離で触れる真音にずっとドキドキしていました。

「じゃあヘアセットやるね」

「うるせぇよ…」

突然真音に言われた一言に、驚いて聞き返すと、真音は星歌の心臓の音がうるさいと言います。

そんなに山吹が気になるのかと言われ、星歌も慌ててそんなんじゃないと言い返しますが、とても真音にドキドキしているとは言えません。

真音は、山吹は手が早く、すぐ口説いてヤれたら終わりという人だから気を付けろと釘を刺します。

心配してくれているのかと尋ねる星歌に、色々言い訳しつつも、最後は心配してることを認めた真音は真っ赤になりながら照れていました。

真音の一言で地獄に落ちたり天国に行けたり…

それが恋というものだろうかと思いながら星歌は真音のヘアメイクを進めていきました。

真音と山吹の対談が進む中、星歌に銀河からLINEが入ります。

ルナエクリプスのことで悩んでいて相談があるからと、銀河の自宅に呼ばれた星歌は、真音の現場の後で銀河の元へ向かいました。

銀河の自宅に入ると、そこは他の家族が留守中で、家には銀が一人と言われます。

けれど、星歌にとって銀河は幼馴染でしかなく、特に気にすることもなく銀河の部屋へと行きました。

中学の時以来に来た銀河の部屋はインテリアも変わっていて、星歌も彼女もこれなら印象いいねと言いますが、銀河に特定の彼女は居ません。

モテるのに彼女作らないのかと尋ねる星歌に、銀河はどうして彼女を作らないか理由を知りたいかと星歌聞きますが、星歌は興味なさげにそれを断りました。

流石に鈍い星歌の反応に項垂れる銀河は、本題の悩みについて星歌に聞かれ、ルナエクリプスをやめようと思っていると伝えました。

真音という最強のボーカルが入ったのになぜだと言う星歌に、銀河はそういうのが嫌なんだと言います。

「お前がそうやって真音のこと話したり、触ったりするとこ見るの耐えらんねぇんだよ!!」

銀河がここまで言っても星歌は何も感じるものがないようです。

大きく溜息をついて頭を抱えた銀河は、

「お前…真音のこと好きだろ…」

星歌の脳裏にはきっと、お前なんか釣り合わないとバカにされると思い、咄嗟に否定しました。

頑なに否定する星歌はそそくさと帰ろうとしますが、銀河は星歌の腕を捕まえ、振り返った星歌の表情を見て確信しました。

銀河はそのまま星歌を抱き上げると、ベッドに放ります。

けれど、星歌はそれでも単に銀河が怒っただけだと疑いもせず、ここまでしても気付かないのは流石に凹むとこぼす銀河は、

「好きなんだよ…お前が…」

「え!!それ困る」

即答で断る星歌でしたが、銀河もまた今更引けないと、星歌の頬を撫でるとそのまま唇を重ねました。

逃げる星歌を追い掛けるように何度も唇を塞ぎ、ベッドに押し倒すと、唇から首筋にキスをしていきます。

星歌は夢で見た光景を思い出し、あれは銀河だったのかと…もう真音との正夢にはならないのかと思うと、自然と涙が溢れてきました。

銀河に押し倒されながらも、思い浮かべる顔は真音だけ…

「好き…真音くんが…好き…」

口に出したら加速する…止められなくなる…言えばいうほど…

「ごめん…銀河…好きなの…好き…好き!!」

「それで…いいよ…」

銀河は星歌の腕を引いて体を起こすと、ごめんと言い、そしてありがとうと告げました。

「俺の夢はひとまずかなったわ。俺のこと…男なんだって思ったろ…」

銀河はずっと幼馴染でいるのが辛かったと星歌に言いました。

告白で止めようと思ったけど、星歌が鈍感すぎたと…

「わかってくれたらそれでいい…」

そう言って銀河は笑顔を向けました。

そして、自分を恐れ、警戒して、気を許さないでくれと銀河は星歌に訴えます。

いつ何されるかわからない…そういう目で見て欲しいと言い、再び星歌の頬に手を添えて顔を近づけると、今度は銀河を突き飛ばし、星歌は真っ赤な顔で銀河の家を出ていきました。

銀河にとってはそんな反応ですら嬉しかったのです。

そして、初めて触れた星歌の唇の柔らかさ、首筋から香るいい匂いはどれも想像していた以上で、もっとしたいと思わせるには充分でした。

けれど、その全部が真音のもになるのかと思うと悔しさが込み上げてきます。

「死ねばいい」

飛び込むように帰宅した星歌は、そのまま自室に駆け込んでベッドに倒れ込みました。

あんな強引な方法であっても、銀河は星歌に気持ちを伝えてくれたのに、星歌は銀河を利用して真音への思いを口にしてしまった事を酷く後悔していました。

銀河にされたキスが真音ならどれだけいいか…

あの唇が真音のものなら──────…

あの耳で囁く声が真音の声だったら…

強引に奪われてもよかったのに…

「お前が好きなんだ…」

…そう言ったのが真音なら…

真音のことで頭がいっぱいになる星歌は、いつから好きになったのか、つい最近のことのはずなのに上手く思い出せません。

もう…引き返せないんだ…

けれど、一つはっきりわかるのは真音にこの気持ちを伝えるまで、星歌はこの想いから逃れられないと気付いてしまいました。

ソノ声でソノ歌を【第4話】の感想

今回で第1章が完結となります。

バンドのボーカルに真音を引き込むところから始まって、どんどん真音に惹かれ、恋焦がれる星歌と、星歌の事を特別に思っていると感じさせる真音の今後が気になりますね!

星歌に思いを伝えた銀河も、あそこまでしなければ気付いて貰えないというのが不憫でしたが、同じバンドのメンバーとして、真音と上手くやっていけるのか…

星歌と真音の関係は勿論、バンド活動や他にも気になることはたくさんあります!!

続編プロジェクトについては今後発表があるようなので、また次の展開を待ちたいと思います。

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