週刊少年サンデー

ゼロの日常【第39話】頼んだぞのネタバレ!安室と風見の信頼関係

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2019年7月31日発売、週刊少年サンデー35号のゼロの日常【第39話】頼んだぞのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

良い噂しかなかった安室に、ある日妙な噂が立ち始めます。身に覚えのない噂ばかりで不審に思った安室が、噂の元となっている人物を調べてみると、安室と同じ金髪で褐色肌のイタリア人マッテオという人物が浮上しました。

彼はイタリアからスパゲッティナポリタンを食べに、日本にやってきていたようですが、店を探そうと日本人に喋りかけて、安室と間違われ誤解されていたのでした。

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ゼロの日常【第39話】頼んだぞのネタバレ

風見はクロスワードで問題を解きながら、ある男を尾行しているようです。

「今回も動きなし」「尾行も張り込みも空振り続きか・・・」とその日の結果を確認する部下2人に、「手柄を焦るな」という風見。

「我々は対象が罠にかかるまで、監視を続けるのみ・・・。本庁に報告に戻る!」

「はい!」

 

警察署に戻り、風見は部下にお礼を言われます。

「風見さん。今日は助かりました・・・。」

「大変なところすみません・・・別件でも動いているんですよね?」

「気にするな!我々公安捜査員一人一人はいわば縦と横のカギ・・・互いが綿密に連携してこそ、見えない答えが出てくる・・・。」

「縦と横の鍵」についてピンと来ていない様子の部下たちに、風見はクロスワードにかけてみたんだと説明します。

「本当にクロスワード好きですね!」という部下に、コツコツ積み上げる感覚が好きなんだという風見。

風見にとってクロスワードの魅力とは、時を忘れさせてくれること。

手軽なアプリゲームとは一味違った、忙殺される毎日における一服の清涼剤なのです。

 

仕事のため神奈川に来た風見ですが、再びクロスワードの本を開きました。

「”小人物には大人物の考えは分からないことのたとえ”。エ○○○○安んぞ鴻鵠の志を知らんや・・・。”エ”からはじまる5文字・・・なんだっけ・・・わすれちゃったな・・・。」

風見がそんなことをつぶやきながら、立ち上がり車に戻ろうとした時、安室から連絡が入りました。

「降谷さん!?どうしたんですか?」

「風見か?今どこにいる?」

「か、神奈川方面に出向中ですが・・・。」

「丁度いい!現在地から湘南新宿トレインに乗車できる。最寄り駅はどこだ!」

「ここからですと、藤沢駅かと・・・。」

「確認してもらいたいことがある!至急、高崎13時14分発の快速車両に乗り込んでくれ!頼んだぞ!」

そういって電話を切る安室。

風見が時間を確認すると、目的の車両が藤沢駅に到着するまであと5分しかありません。

急いで車を発進させた風見は藤沢駅に到着すると、駅員に「緊急です!!公務ゆえ失礼!!」と言って警察手帳を見せながら、改札を素通りします。

そのまま、閉まっていく電車のドアに向かって猛ダッシュする風見。

そしてドアの隙間に体を入れ込み、何とか乗車することに成功しました。

『駆け込み乗車はおやめください・・・大変危険です・・・』というアナウンスが流れ、客に白い目で見られながら、咳払いをする風見。

再び安室から連絡があり、風見が乗車したことを伝えると、先頭車両から3両目、中央の進行方向向かって左側の扉を指示されます。

風見がその場所にたどり着くと、その扉の窓に息を吹きかけろという安室。

息を吹きかけてみると、「よしだゆうと」という文字が現れました。

それを聞いた安室は「君がちょうど神奈川方面にいてくれて助かったよ!」と喜びます。

何の捜査なのかと聞く風見に、安室は「悪かったな・・・」と言って、そのまま電話を切ってしまいました。

「何だったんだ一体・・・降谷さんがわからない・・・。」

そういいながら、電車の座席に腰掛ける風見。

その時風見は、ふとクロスワードの「エ」のつく5文字を思い出しました。

(エンジャク安んぞ鴻鵠の志を知らんや・・・)

”燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや”とは、ツバメやスズメのような小さい鳥には、オオトリやコウメトリのような大きな鳥の志すところは理解できない。小人物には大人物の考えや志がわからない、というたとえ。

(緊張から解き放たれた瞬間・・・ずっと出てこなかった単語がふいに出てくることがある・・・。それが何よりうれしい・・・クロスワードの醍醐味だ)

クロスワードのマスがすべて埋まったことで、満足した風見は、「まぁいっか・・・降谷さんの役に立ったのなら・・・。」とつぶやきました。

(今はクロスワードの完成というささやかな幸せをかみしめよう・・・)

 

後日。

閉店後のポアロでは梓がクロスワードの問題を解いていました。

「”屋根に取り付ける風向きを知る道具は?”っていう、クロスワードの問題があるんですけど・・・これって風見鶏ですよね?でも3文字しかマスがなくて・・・何だかわかります?」

梓にそう聞かれた安室は、鶏をつけなくても同じ意味になるため「風見」じゃないかと言います。

「カザミ・・・本当だ!!ありがとうございます♪」

そんな話をしながら、いつも風に向かって走っている風見のことを想う安室。

一方、風見は今日も人使いが荒い安室のために走るのでした。

ゼロの日常【第39話】頼んだぞの感想

今回は風見メインの回でした。

あれだけ安室に無茶な要求をされても、風見がついていけるのは2人の間に絆があるからでしょうね。

またしばらくお休みになりますが、次のエピソードを楽しみに待ちたいと思います!

次回のゼロの日常【第40話】は週刊少年サンデー42号に掲載されます。

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