週刊少年サンデー

ゼロの日常【第31話】サバイバル教室のネタバレ!地下倉庫から脱出できるのか!?

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2019年4月17日発売の週刊少年サンデー20号、ゼロの日常【第31話】サバイバル教室を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

帝丹小学校1年B組の教室でパン作りを教えることになった安室と梓。その授業を受けていた1年生のたくまとマリアは、学校にある立ち入り禁止の地下倉庫に入ります。

それをたまたま目撃した安室は、2人に危険だから出るよう言いますが、その最中地震が起こり3人は地下倉庫の中に閉じ込められてしまいました。

真っ暗な地下倉庫に閉じ込められた子供たちが不安で泣きだす中、安室がサバイバル教室を始めるのでした。

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ゼロの日常【第31話】サバイバル教室のネタバレ

学校中に『余震に注意してください』というアナウンスが流れる中、地下倉庫に子供たちと閉じ込められた安室はサバイバル教室を開始しました。

缶詰を使って火をつけ、明かりをともした安室。

「明るい!どうして光ってるんだ!?」

「缶詰がろうそくみたいになってる・・・。」

子供たちが興味津々にそれを覗き込んでいます。

缶詰の火はろうそくと仕組みは同じで、ティッシュを細くして中の油に浸すと、芯が油を吸い上げ、燃料になるのだとか。

さらにたわし用のスチールウールとガスコンロ用の乾電池を用意し、電極がスチールウールに触れれば火花を散らすので、あっという間に火種が出来て火が付くという仕組み。

安室は炎は酸素を消費するから、地下室では酸欠に注意しなきゃいけないと補足します。

この地下倉庫には空気の流れがあるようですが、念のため必要最低限にしておこうという安室。

「さて、サバイバル教室、その1・・・明かりの確保完了!」

そして安室はサバイバル教室その2、食料の確保を始めます。

「僕たちは幸運にもこの通り、パン教室のあまりの食材がこんなにある!」

とバッグの中の大量の缶詰類を取り出します。

缶切りがないというたくまに、安室は地面にガリガリと缶詰をこすり始め、ふたを開けてみせました。

「スプーンでこすっても開けることが出来るんだよ!」

「すごーい!」

 

そしてツナ缶を食べ終わると、安室は地下倉庫の扉を押し始めました。

「どォ?安室さん・・・。」

不安そうに安室を見上げるマリア。

安室が何かが引っかかっているみたいだと言いつつ扉を押し続けていると、少し隙間が出来ました。

その隙間から出口を確認すると、バッグにしまっていたエプロンの紐を外してスマホに巻き付ける安室。

「サバイバル教室その3!助けを呼ぼう!」

やり方は、助けを求めるメールを送信待機状態にしておき、電波が入る可能性のある倉庫の出口までスマホを投げます。

わずかでも受信すれば助けを呼ぶことができるはずだという安室。

しかし手を伸ばした状態で、出口を確認するのが難しいため、マリアとたくまに自分の目の代わりになってほしいと言います。

そして安室はスマホを投げ始めますが、目の前は瓦礫にふさがっている状態のため、出口までスマホを投げるのが困難な様子。

「ああ!!惜しい!!もうちょい右!」

安室はたくまたちの指示のもと、紐を手繰り寄せながら何度もスマホを投げます。

しかし安室は扉の狭い隙間に手を通しているため、腕に傷が出来ていきます。

それに気づいたマリアが心配しますが、

「かすり傷だよ・・・みんなで無事に出られたら安いものさ・・・。」

と笑顔で答える安室。

「絶対無理だよ!あんな狭い隙間にスマホを通すなんて!」

というたくまに、安室は窮地からの脱出に一番大切なことを話しました。

「あきらめないこと!それがサバイバル教室の最後の課題だよ!」

安室の言葉に頷く2人。

「もうちょい左!!そう!」

「斜め上に向かって投げて!」

とたくまとマリアが指示を出します。

「絶対に・・・みんな揃って・・・ここから出よう!!」

そう言って安室が投げたスマホは、出口に向かって転がっていきました。

しばらく待っていると、ピコンとスマホが反応します。

安室がスルスルと紐をたぐりスマホを確認すると、送信完了の文字が表示されていました。

「やった――――!!」

たくまとマリアは大喜びでハイタッチします。

 

そしてしばらく待っていると、外からガタガタと音が聞こえ、扉が開き、懐中電灯を持った風見が顔を出しました。

「やっと出られた――!!」

外に出て喜ぶたくま。

安室はたくまとマリアに、怖い思いをしたのによく頑張ったねと、声を掛けます。

「でも地下室の危険性も分かっただろう?人の目の届かない危ない場所で遊ぶのは控えるようにね!」

「わかったよ!でもサバイバル教室も楽しかったぜ!」

そしてたくまとマリアは、お礼を言って立ち去っていきます。

「今度このサイコロでスゴロクやろなァ!」

「いいぜ!」

地下倉庫から持ってきたサイコロを手に、そんなことを話しながら仲良く帰っていく2人。

風見が「サバイバル教室?今日は別の任務と聞いていましたが・・・。」と安室に聞きます。

「いろいろあってね・・・君が付近にいてくれて助かったよ・・・。」と答える安室。

「どうしたんです?あんな所に閉じ込められるなんて不注意にもほどがあります・・・これでよくこ―――・・・。」

風見は安室によく言われている『これでよく公安が務まるな!!』という言葉を言おうとしますが、結局「何でもありません」と誤魔化すのでした。

ゼロの日常【第31話】サバイバル教室の感想

ピンチをサバイバル教室にして、子供たちを楽しませながら乗り越えた安室はさすがでしたね。

来週からはまたしばらくお休みで、コナンの連載が始まるようです。

次のゼロの日常も楽しみに待ちましょう!

次回のゼロの日常【第32話】が掲載されるのは週刊少年サンデー24号になります。

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